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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】
かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縄に焦がれる女性とのお話」


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皆様へのお願い:本ブログの掲載情報は、管理人が時間をかけて整理した情報のため、個人利用に限定し、転記、再利用等は控えていただきますようお願い致します。

「寒紅」

小説SMセレクト198205-3寒紅

小説SMセレクト1982年2月号の巻中カラーグラビア「寒紅」
モデルは杉田美紀、カメラは朝野祐です。鞭打ちも痛みを快感として受け取って感じてしまうという淫靡さが好きなのですが、これは明らかに痛いだろうと思ってしまうと興奮度は低くなります。左の写真の片側だけの大きな錘、右の激しい鞭は痛々しく感じてしまうのですが、よくみるとそう感じるのは別の要素もありそうです。同じ錘でも同じ鞭の打ち方でも、縛りが厳しくて美しい縛りならば興奮度の方が高まるような気がします。やはりぼくは縛りがベースなのだと思います。なお、痛々しく感じるものでもあくまで女性次第、ぼくが痛々しいと思う責めでも女性がその責めで最終的には快感として受け止められるならば、責める方途責められる方の相性が合っているということだと思います。

「鋼挟」

小説SMセレクト198201-3鋼挟

小説SMセレクト1982年1月号の巻中カラーグラビア「鋼挟」
モデルは高杉圭子、カメラは朝野祐です。縛りというよりも厳しい責めの写真です。同じサディストで女性を虐めることが好きな人でも虐められている姿を見て興奮するレベルと痛々しく感じるレベルの境目というのが異なるような気がします。ぼくの場合、左の写真は興奮よりも痛々しく感じてしまいます。右の写真は興奮のほうに入りますが、乳首責めの好きなぼくでもさすがに錘は大きすぎるように感じてしまいます。

「倒錯の戦慄」

小説SMセレクト198202-2倒錯の戦慄

小説SMセレクト1982年2月号の巻中カラーグラビア「倒錯の戦慄」
モデルは白木麻弓、カメラは杉浦則夫です。左の写真は着衣で猿轡、ポーズも好みでいいののですが、二の腕の縄や脚のあたりが暗いのが残念です。情感を出すためにわざと陰影がつくように撮影されているのだと思いますが、グラビアの緊縛写真は全体に光があたって細部までわかる写真が個人的にはいいと思います。右の写真は右にも2カットあって、四段階でだんだんと服を剥し縄をかけていくという構成になっています。全体を縛る縄と股縄と乳首を責める縄でだんだんと快感が高まり、このまま縄だけでイッてしまう女性が可愛くてたまりませんが、なかなかそういう女性には出逢えません。

「肛虐の疼き」

小説SMセレクト198202-1肛虐の疼き

小説SMセレクト1982年2月号の巻頭カラーグラビア「肛虐の疼き」
モデルの岡松則子は調教志願として編集部に連絡してきた21歳の某大手商社重役秘書ということです。特集で撮影体験や恋人とのプレイの手記も掲載されており、緊縛好きなマゾ女性の手記を読むとそれだけで興奮してしまいます。グラビア写真は、スタイルがいいので縄が良く似合います。特に右の写真は厳しく縛られた二の腕と手首、突き出た色っぽいお尻、顎をあげて感じているしぐさなど、ずっと眺めていたい魅力があります。こういう写真を見ると縛られた女性は美しいとあらためて思います。撮影は杉浦則夫です。

「真珠令嬢」

小説SMセレクト198201-2真珠令嬢

小説SMセレクト1982年1月号の巻中カラーグラビア「真珠令嬢」
モデルは目次に長倉美晴と書かれていますが、丹羽さゆりと言ったほうが懐かしいと思います。カメラは杉浦則夫です。8ページ8枚の写真の中で全裸は最後の一枚だけで、そのほかは服や下着を脱がされてはいますが身につけています。排泄の写真とかお尻に蝋燭を突っ込んでいるのは好みではありませんので、選んだ2枚とも着衣の割合の高いものになりました。左の写真はこの格好でバイブを入れて責めたくなりますし、右の写真は表情がとてもいいと思います。

「調教志願 被虐に酔う瞬間」

小説SMセレクト198201-1調教志願 被虐に酔う瞬間

小説SMセレクト1982年1月号の巻頭カラーグラビア「調教志願 被虐に酔う瞬間」
モデルは早瀬杏奈、カメラは杉浦則夫。本誌記事に早瀬杏奈の緊縛撮影体験記があり、それを読むだけでとても興奮してしまいます。縛られたり虐められるということが好きだということ、それは必然的に性的な興奮や行為に結びつくということも興奮の一要因でしょうか。「私を思い切り虐めて下さい」、なんと素敵な台詞なのでしょう。縛る/縛られる、虐める/虐められる、単なる性行為よりも奥が深くてなんと淫靡なのかといつも思います。

「夢野」

小説SMセレクト198112-3夢野

小説SMセレクト1981年12月号の巻中カラーグラビア「夢野」
モデルは志方悦美、カメラは朝野祐。朝野祐氏の緊縛、撮影に関するかげまるの感想は同じことの繰り返しになりますが、右の写真の縄のかけ方は気になりますね。金属製のクリップはされる側も好きな人はいらっしゃると思いますが、どうしても痛みが先に入ってきますのでぼくは苦手です。

「チアガール受虐譚 勝利の美酒」

小説SMセレクト198112-2チアガール受虐譚 勝利の美酒

小説SMセレクト1981年12月号の巻中カラーグラビア「チアガール受虐譚 勝利の美酒」
モデルは池田エミ、カメラは杉浦則夫。巻頭のゴルファーから今度はチアガールと体育会系グラビア特集なのでしょうか。チアガールの衣装も時代を感じさせます。シチュエーションは個人的な好みからいうと微妙ですが、グラビアとしては縄もポーズも責めもモデルも悪きないいいグラビアだと思います。

縄の痕

プレイが終わったあとは、身体に縄の痕が必ず残る。
最後に風呂にはいってぼくがマッサージをするのだけど、それでも縄の痕は簡単に消えない。
夏は薄着なので、パートナーさんに、こういうことを聞いてみる。
「その服じゃ、縄の痕が見えて困るんじゃない?」
別に心配しているわけではない。
むしろ、むしろ縄の痕を晒して人混みを歩いてくれるほうが淫靡で好きだ。
できればそうしてほしいがさすがに恥ずかしいだろうなと思って聞くのだ。
あるパートナーさんは次のように答えた。
「縄の痕がついているということは相手がいるとわかるから、同じ趣味の男は声をかけてこないから安心。」
「たしかにそうだね」
と納得しかけたが、いやいや、見るのは、同じ趣味ではない男や女の方が多い。
変態だと思われることは気にならないのかい?と聞き返したくなった。
そんな会話も楽しい思い出のひとつです。

「恥辱のゴルファー」

小説SMセレクト198111-1恥辱のゴルファー

小説SMセレクト1981年12月号の巻頭カラーグラビア「恥辱のゴルファー」
モデルは錦野祥子、カメラは杉浦則夫。ゴルファーという設定ですが、そんなふうに見えないのは時代のせいでしょうか。ただこういうシチュエーションは、テレビで見る女性プロゴルファーが裏ではこんなふうに縛られて虐められて喜んでいるかもと想像するだけでゴルフ中継も楽しくみることができます。
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プロフィール

かげまる

管理人:かげまる(♂)

SMというより縄好き縛り好き。麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、縄で縛られることを望む女性に惹かれます。そんな女性を縛って責めて感じる姿を見るのが大好き。脚フェチ。麻縄以外の拘束系、痛めるだけの苦痛系、浣腸/スカトロ系、奴隷/主従関係は苦手。

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