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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】
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「縄と縛りに対する思い」
「縄に焦がれる女性とのお話」


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幻冬舎アウトロー文庫・夜の飼育/縄痕の宴/美猫の喘ぎ

幻冬舎アウトロー文庫-夜の飼育

幻冬舎発行アウトロー文庫「夜の飼育/縄痕の宴/美猫の喘ぎ」3冊の表紙。
若い頃は実体験も少なかったのでビデオで縛られた女性を見ることが新鮮だったのですが、現在は動画は一部の着衣緊縛モノを除いてほとんど見ることはなくなってしまいました。動画はどうしても縛りよりも肉体に苦痛を与える責めが主になってしまうので見る気にならないのです。小説もしかりなのですが、この「夜の飼育」はちょっと違っていて、かげまるの嗜好にぴったりあった小説なので紹介しました。著者は越後屋という今までよく知らなかった作家です。第1作が「夜の飼育」、第2作が「夜の飼育・縄痕の宴」、第3作が「夜の飼育・美猫の喘ぎ」で、主人公はともに源次という調教師です。調教師と言っても、女性の身体を知り尽くし縄と愛撫で感じさせて焦らせてを繰り返しながら女性の気持ちを結果的に自分に向けさせるというもので、まさにぼくがしたいことが官能的に書かれているような内容の小説です。女性の心理描写もおざなりではありませんし、結末も作者が女性を愛していると思わせるような優しい結末となっているのもいいです。そういう内容自体が「こだわり緊縛美」でもあります。
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プロフィール

かげまる

管理人:かげまる(♂)

SMというより縄好き縛り好き。麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、縄で縛られることを望む女性に惹かれます。そんな女性を縛って責めて感じる姿を見るのが大好き。脚フェチ。麻縄以外の拘束系、痛めるだけの苦痛系、浣腸/スカトロ系、奴隷/主従関係は苦手。

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