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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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【東京三世社】秘蔵版SM写真集
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【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

「濡れる妖花」

SMコレクター197812-3濡れる妖花

SMコレクター1978年12月号の巻末カラーグラビア「濡れる妖花」
このグラビアも綿ロープであることが惜しいですが、モデルやポーズは悪くありません。ぼくは右の写真のように縛られた手首と縄がくい込んでいる二の腕が見えて、むっちりとしたきれいな肌の脚が見えているポーズは大好きです。モデルは自らモデルを申し出たケイちゃんと撮影同行記には書かれています。

このグラビアで、1978年のSMコレクター誌すべてのカラーグラビアを掲載し終わりました。

「濡れた鼻」

SMコレクター197808-2濡れた鼻

SMコレクター1978年8月号の折込カラーグラビア「濡れた鼻」
天狗の面の男に縛られて責められるというのは、この頃のSMグラビアにはよくあったパターンです。鼻の形が責め具となるために使っていたのだと思いますが、今冷静に見るとちょっと滑稽な感じがしないでもありません。それはさておき、SMグラビアとしては、縄もしっかりとくい込んでいますし責められている表情もなかなかいいと思います。

「濡れた撮影会」

SMコレクター197807-2濡れた撮影会

SMコレクター1978年7月号の折込カラーグラビア「濡れた撮影会」
このグラビアはシチュエーションもモデルもぼくの好みです。モデルは顔も身体も縄が似合いそうで表情も虐めたくなるような色気を感じます。欲を言えば、胸縄は身体だけではなく二の腕も合わせて拘束感強く縛りあげてほしかったなと思います。この縛り方は手首を縛る前に胸縄をかけないといけないので、縛る過程を想像すると間が抜けた感じがするのです。女性を縛るときはまずは手首を背中で縛ることから始まるというのがぼくの考えです。

「避暑地の罠」

SMコレクター197807-3避暑地の罠

SMコレクター1978年7月号の巻末カラーグラビア「避暑地の罠」
左の写真の衣装はぼくの好みではないです。やっぱりスカートでなければ萌えません。縄のかけ方も乱雑で美しくなく、拘束感も乏しい感じがします。右の写真の縛りはしっかりとしていていいですし、股縄で女性を虐めるのも個人的には大好きです。モデルの表情もいいと思います。

「羞恥の宴」

SMコレクター197804-2羞恥の宴

SMコレクター1978年4月号の折込カラーグラビア「羞恥の宴」
女性を後ろ手に縛り上げて乳首をつねったりひねったりするのが大好きなので、左の写真のような状況の女性の堪えたり悶えたりしているような表情は興奮します。股間にもバイブを突っ込みたくなりますね。このグラビアも麻縄だったらいいのですけどね。

「花盗人」

SMコレクター197804-1花盗人

SMコレクター1978年4月号の巻頭カラーグラビア「花盗人」
このグラビアのモデルは若くて新鮮な感じがしてぼくの好みです。撮影同行記ではマコちゃんと書かれています。表情もわざとらしくなくとてもいい表情をしています。撮影同行記には着衣で縛られている写真もありますが、カラーグラビアでも剥ぎ取る前の着衣で縛られた写真を1枚でいいので掲載してほしかったと思います。右の写真の胡坐縛りもぼくの好みです。このポーズで下着を切り取って指やバイブで責めるのが大好きです。ただ、毎回同じことを書いていますが、麻縄を使ってほしかったと思います。

「デブ女」

SMコレクター197803-2デブ女

SMコレクター1978年3月号の折込カラーグラビア「デブ女」
ひとそれぞれ好みはあるとは思いますが、かげまるはこういうタイプの女性はちょっと苦手ですのでコメントは控えさせていただきます。申し訳ありません。

「貪欲な縄」

SMコレクター197803-1貪欲な縄

SMコレクター1978年3月号の巻頭カラーグラビア「貪欲な縄」
撮影同行記によると、「お肉がタップリあってうまそうな、マヤちゃん」だそうです。確かに左の写真を見ると乳房の下の肉があふれ出ています。右の写真は胸もきれいで縄が似合うように見えますが、ウエストとお腹の肉は引力で引っ込んでいるようです。初めて裸で縛られる(撮影同行記にそう書いてありますが本当かどうかはわかりません)ということで顔が真っ赤になっているのが初々しくていい感じです。

「見えざる恐怖」

SMコレクター197802-2見えざる恐怖

SMコレクター1978年2月号の折込カラーグラビア「見えざる恐怖」
ぼくは女性が縛られたり虐められたりされている時の目の表情が好きなので、目隠しはほとんどしません。声も聞きたいので猿轡はしないかといえばそうではなくて、猿轡は好きなので必ずします。これもひとそれぞれの好みで、説得力のある理由なんかは言えません。麻縄を使っていますしモデルも縄が似合う身体ですし、このグラビアはなかなかいいと思います。右の写真は後手に縛られていないのが残念ですが、こうして股縄をくい込ませて揺らしたりお尻を叩いたりして責めるのは大好きです。

「おどろ縄」

SMコレクター197802-3おどろ縄

SMコレクター1978年2月号の巻末カラーグラビア「おどろ縄」
これも綿ロープが惜しいグラビアです。モデルは表情がちょっと大袈裟で作り物っぽくてリアル感が乏しいです。別のグラビアでも見たことのあるモデルですが、どのグラビアだったのかは探したのですがわかりませんでした。わかればまた追記します。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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