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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】
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「縄と縛りに対する思い」
「縄に焦がれる女性とのお話」


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「姦魔のいたぶり」

SM奇譚197808-2姦魔のいたぶり

SM奇譚1978年8月号の折込カラーグラビア「姦魔のいたぶり」
モデルは野沢ユカ。タイトルの姦魔という言葉は女をいたぶる男をうまく表現しています。左の写真のように後ろ手に縛られた女性の乳房を責めるのは楽しいですね。乳首をつねったり引っ張ったりしたときの反応がたまりません。感じて仰け反ると股縄が締まるというのも萌えどころです。右の写真はぼくの好きなポーズ。後ろ手に縛られて正座というのはなんとも艶めかしいものです。欲を言えば、太腿の縄はここを縛るならもっとしっかりと縛ってほしいと思います。この程度の縄ならば無いほうがいいですね。

このグラビアで『【サン出版】SM奇譚 1978年』のカラーグラビアコンプリートです。

「絞られる花汁」

SM奇譚197808-1絞られる花汁

SM奇譚1978年8月号の巻頭カラーグラビア「絞られる花汁」
モデルは鈴木アコ。くどいかもしれませんが、同じように縛っても綿ロープは緩く見え情感も感じられません。麻縄は実際には緩くても見た目は拘束感があるし、女性の肌にしっくりとなじんだ感じがします。ということで、このグラビアも綿ロープが惜しいです。左の写真は、股縄を引っ張ったり振動を与えたりして女性の反応を見るのが楽しいと思います。右の写真は太腿の内側の魅力がよく出ています。叩いたり、触れるか触れないかのタッチで愛撫をしてみたいものです。

「清楚ないけにえ」

SM奇譚197809-1清楚ないけにえ

SM奇譚1978年9月号の巻頭カラーグラビア「清楚ないけにえ」
モデルは大川道子。モデルの身体はいいのですが、縄や縛り方がぼくの好みではないのが残念です。左の写真の脚、太腿、猿轡を噛まされた表情などはとてもいいです。右の写真の縛りは、女性を縛って吊りたいと思っても吊るところが無いときによくやります。持ち上げて揺らしたり回したりすると、女性は吊られている雰囲気を味わえると思います。楽しいのですが、これは体力が無いとできません。ちなみにこのグラビアの縛り方では持ち上げるのは危険だと思います。

「屈辱のいたぶり」

SM奇譚197807-2屈辱のいたぶり

SM奇譚1978年7月号の折込カラーグラビア「屈辱のいたぶり」
「絶望恥帯」の別ショット版になります。「絶望恥帯」にも書きましたが、モデルは好みではありませんが緊縛グラビア写真としてはいいグラビアだと思います。特に右の写真はとてもいいです。手首を括り合わせた厳しい縄、結び目を入れて引き上げられた股縄、縄のくいこんだ二の腕、正座、表情、お尻から太腿への肌、萌えるところがたくさんあります。

「ああ、見てはイヤ!」

SM奇譚197806-2ああ、見てはイヤ!

SM奇譚1978年6月号の折込カラーグラビア「ああ、見てはイヤ!」
「花便り」の別ショット版になります。着衣の写真を見たい場合は「花便り」をご覧ください。タイトルの思いをよく表現できているグラビアだと思います。タイトルと内容が一致しているなと思えるグラビアはそのセンスに感心してしまいます。右の写真のような格好で縛り上げて動けないようにして、「ああ、見てはイヤ!」と恥ずかしがっている姿をゆっくりと眺めていたいものです。

「廃屋の少女奴隷」

SM奇譚197806-1廃屋の少女奴隷

SM奇譚1978年6月号の巻頭カラーグラビア「廃屋の少女奴隷」
少女奴隷というには無理が2乗も3乗もあるモデルです。股縄されたり、M字で柱に縛られたり、戸板に大の字で磔されたり、変化はいろいろとあって楽しいのですがモデルが萌えません。あくまで個人の感想ですけど。

「熟れ肌なぶり」

SM奇譚197805-2熟れ肌なぶり

SM奇譚1978年5月号の折込カラーグラビア「熟れ肌なぶり」
大人の女性の熟れている肌を嬲るのは楽しいものです。ちょっとぽっちゃり気味のモデルですが、雰囲気は悪くないです。

「幼花色地獄」

SM奇譚197804-2幼花色地獄

SM奇譚1978年4月号の折込カラーグラビア「幼花色地獄」
「淫ら責め」の別ショット版です。着衣で縛られた姿を見たい場合は「淫ら責め」をご覧ください。そちらでも書いていますが、表情と黒ストッキングがイマイチかなというぼくの感想です。パンストフェチといっても黒ストッキングには萌えないのは不思議なものです。

「むしられた花」

SM奇譚197803-2むしられた花

SM奇譚1978年3月号の折込カラーグラビア「むしられた花」
「たて縄哀歌」「たて縄地獄」の別ショット版です。このグラビアもすべてのカットに股縄(縦縄)が施されています。股縄は結び目を作ってそれが敏感なところにあたるようにかけるのが好きです。左の写真のようにお尻を突き出した格好で股縄を引っ張って責めるのは楽しそうです。モデルも本当に感じているようないい表情をしています。

「可憐ないけにえ」

SM奇譚197803-1可憐ないけにえ

SM奇譚1978年3月号の巻頭カラーグラビア「可憐ないけにえ」
右の写真は、いい写真が何枚かあってどれを選びか迷いましたが、結局自分の好みの縛りやポーズになってしまいました。グラビア2ページ、3ページにある柱への立ち縛りの写真は、スリップ姿から全裸の股縄までの変化が4パターンで掲載されており、自分で責めているような感じになれるのが良かったです。他にも股縄を引き上げられている写真とかなかなか楽しめるグラビアです。「縄の初体験」の別ショット版です。
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プロフィール

かげまる

管理人:かげまる(♂)

SMというより縄好き縛り好き。麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、縄で縛られることを望む女性に惹かれます。そんな女性を縛って責めて感じる姿を見るのが大好き。脚フェチ。麻縄以外の拘束系、痛めるだけの苦痛系、浣腸/スカトロ系、奴隷/主従関係は苦手。

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