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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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「縄の餌食」

別冊SMファン197610-1縄の餌食

別冊SMファン1976年10月号の巻頭カラーグラビア「縄の餌食」
このグラビアも当時リアルタイムでお世話になったもので印象深いグラビアのひとつです。当時からぼくはスカート姿の着衣姿の緊縛写真がはいっているものが好きでした。左の写真はせつなさそうな表情と二の腕の縄がポイントです。ぼく的には下着は見えていないほうがベターです。右の写真は身動きできなくて恥ずかしい姿に耐える姿がいいです。

「黄八丈散華」

別冊SMファン197703-2黄八丈散華

別冊SMファン1977年3月号の巻央カラーグラビア「黄八丈散華」
このグラビアは当時のお気に入りのグラビアだったのですが、グラビアを切り取って保管していたために出典の雑誌がわからずにここに掲載できずにいました。縛り自体は厳しさのないものなのですが、モデルの表情や着物を剥がされていく過程にとても興奮しました。今でもその思いはかわりません。

「淫ら寝化粧」

別冊SMファン197604-1淫ら寝化粧

別冊SMファン1976年4月号の巻頭カラーグラビア「淫ら寝化粧」
スケスケのネグリジェの若奥様というシチュエーションです。表情もスタイル(右のウエストの括れがいいです)も良いモデルですし、縛りとポーズのバリエーションも楽しめるいいグラビアだと思います。首、股縄、後手とつながった縄は身体を揺らすたびに刺激が伝わりそうです。そういうのを想像しながら眺めるのも一興ですし、肌をネチネチと愛撫するのも一興ですね。

「夜戯れ」

別冊SMファン197507-1夜戯れ

別冊SMファン1975年7月号の巻頭カラーグラビア「夜戯れ」
品よく着物が似合うモデルです。ぼくは着物姿での緊縛はあまり興味がわかないのですが、このグラビアはモデルと和装がぴったりで好きな範疇にはいります。「夜戯れ」というタイトルもこの雰囲気によく合っていると思います。右の写真も着物姿のものを選ぼうとしたのですが、きれいで拘束感の強い後手、かわいいけれどもきれいな胸、そして長く美しい脚、ちょっと戸惑いの感じられる表情などが良くて、あえて全裸のものを掲載しました。

「凌辱パーティ」

別冊SMファン197808-1凌辱パーティ

別冊SMファン1978年8月号の巻頭カラーグラビア「凌辱パーティ」
ヘンな髪型をしているのでわかりにくいですが、けっこうかわいい顔のモデルです。スタイルもいいです。夏に男達と遊びに来てそこで慰みものになってしまうというシチュエーションです。右の写真は水着を剥ぎ取られた直後の正座の写真と迷いましたが、顔のかわいらしさがこの写真の方がわかるかなと思ってこの写真を掲載しました。

「官能飛行」

別冊SMファン197702-1官能飛行

別冊SMファン1977年2月号の巻頭カラーグラビア「官能飛行」
なかなか美形でかげまる好みのモデルです。タイトル、服装ともにスチュアーデスをイメージしたグラビアです。別冊SMファンのグラビアは着衣の雰囲気は自然な感じの服装で良いのですが、残念なことにグラビア内ではすぐに下着姿、全裸姿での縛りになってしまっているものが多いです。ポーズもちょっと凝りすぎの感がありもう少し自然な感じのポーズのほうがぼくは好きなのですが。それが雑誌ごとの特徴なのかも知れません。
(ID5167さん寄贈のSM誌より)

「不協和音」

別冊SMファン197605-1不協和音

別冊SMファン1976年5月号の巻頭カラーグラビア「不協和音」
こういうシンプルな服装好きですね。濃い目のストッキングは好きではないのですが、このスカートならば許してあげます。左の写真は胸縄がありませんが、まずは後手にしてこれから胸に縄を持っていくというところでしょうか。その胸縄をかけているのが右の写真。すでに胸ははだけていますが、縄でつぶれた乳房が柔らかそうで触ってみたくなります。スカートからのぞく膝下も脚フェチのぼくにはたまらない部分です。

「人妻狩り」

別冊SMファン198006-2人妻狩り

別冊SMファン1980年6月号の巻中カラーグラビア「人妻狩り」
縛られてはいないのですが左の写真に妖しい魅力を感じてしまいます。普通の人妻がまさに今縛られようとしている、怯えの中にも何かしら期待するものもある、そんな心理状態が女性の淫靡な魅力を引き出すのでしょうか。右の写真はしっかりと後手に縛られ、乳首とお尻を晒されてどうすることもできない戸惑いの表情がいいです。個人的な好みから言うと、できればエプロンではなく左の写真ではいているスカートのままお尻をめくりあげてほしかったと思います。

「おののき」

別冊SMファン197603-2おののき

別冊SMファン1976年3月号の巻中カラーグラビア「おののき」
カラーは左の1枚のみ、あとはモノクロのフォトストーリーになっています。右の写真のように縛られるところから始まり、スカート(スコート)をめくられお尻を出されウェアを脱がされていきます。左の写真は、しっかりとした縛りと股縄、柱につながれていて逃げられないというシチュエーションに当時とても興奮しました。
フォトストーリー全文を掲載しておきます。

<おののき フォト・ストーリー>
 小春日和の日曜日、恵子は友だちとテニスに興じていた。白球を追って小鹿のように跳躍する恵子の初々しい肢体、風のいたずらでめくれるスカート、のぞく白いパンティ・・・恵子はテニスに夢中のあまり、そこに光る男の目にも気づかなかった。
 恵子は大学一年生。テニスが好きで、その日もたっぷり四時間も汗を流した。コートから家まで近いので、夕方、友だちと別れるとユニホーム姿のまま家に向かった。
 そのとき、露地を曲がった途端、恵子は男に右腕をつかまれ、口をふさがれた。
「おとなしくしろ!ネエちゃん。騒ぐと、その可愛いシラッコに傷がつくぜ、ええ、分った?」
 低いがドスの利いた男の声だった。
 恵子が連れ込まれたのは、男のアパートらしい。ガランとした何一つない殺風景な部屋だったが、それが却って彼女をおののかせた。突嗟に、恐怖を感じた恵子は部屋の隅に後じさった。しかし、逃れるには部屋が狭すぎた。
 男は難なく恵子をつかまえると、上半身に縄をからめた。そして男は縄尻を引っ張った。太腿がのぞく、スカートがめくれる・・が男は縄尻の力をゆるめない。ついにこらえ切れなくなった恵子は、無残にも畳の上に転がされてしまった。
 恵子には悪夢の一夜だった。が、男にとっては最高の歓びらしく、獲物を前にニヤニヤしていた。それが股恵子には恐怖とおぞましさを感じさせるのだった。  (終わり)

誤字もおかしな表現も原文のままです。
部屋の風景を見てから恐怖を感じるとか突っ込みどころもけっこうあります。(笑)

「軋轢」

別冊SMファン198501-1軋轢

別冊SMファン1985年1月号の巻頭カラーグラビア「軋轢」
今年第二弾も着物でいきましょう。浣腸シーンも2ページありましたが、今回も着衣を重点に選んでみました。右の写真の雰囲気が好きですねぇ。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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