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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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【不二企画】緊美研通信

「華靡漂う闇」

SMセレクト198701-1華靡漂う闇

SMセレクト1987年1月号の巻頭カラーグラビア「華靡漂う闇」
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。正月に合うグラビアとしてこれを選びました。この時期のSMセレクトはすでに衰退期にはいっており、グラビアも良いものとダメなものが入り混じっている状態でした。このグラビアは濡木痴夢男氏の縛りによるもので撮影同行記にも取り上げられています。着物姿で縛られた女性は清楚なイメージとの落差が感じられてぼくは好きです。右の写真は、胡坐縛りが好きなのと鏡に映った自分の縛られた姿を見て陶酔するというシチュエーションが好きなので選びました。モデルは三条留衣子と撮影同行記に書かれています。ちなみに撮影同行記のタイトルは「新年縛られておめでとう」です。

「愛奴の紋章」

SMセレクト198303-2愛奴の紋章

SMセレクト1983年3月号の巻央カラーグラビア「愛奴の紋章」
このモデルは馬場沙織と紹介されていますが、グリーン企画の「縄美学」という写真集のモデルでもあります。「縄美学」は女性の縛り方を最初に覚えた写真集なのでこのモデルは懐かしい思いを感じてしまいます。このグラビアはなかなか良いグラビアですが、最初から左の写真のようにスカートの存在が無い状態なのが残念なところです。最初は普通のスカート姿での縛りにしてほしいものです。右の写真はぼくの好きなポーズです。M字開脚にはまったく興味が無いのに胡坐縛りは興奮してしまうというのが嗜好の面白いところです。縛られる側もM字よりも胡坐の方が恥ずかしいみたいで同じようなところがあるようです。

「桃色吐息」

SMセレクト198501-1桃色吐息

SMセレクト1985年1月号の巻頭カラーグラビア「桃色吐息」
着衣で女性を縛り上げてスカートの中に手を入れて美しい脚を触る、そういうことが大好きなぼくにとっては左の写真はストライクゾーンです。縛りも脚のよじり方も頬を染めての恥じらいの表情も素敵です。右の写真は脚も含めた厳しい縛りが被虐感を高めてくれます。足首と太腿をこうしてぎゅっと縛り上げられると下半身の血が熱くなるような気持ちよさを感じるんですよね、縄好きの女性は。モデルは、「撮影同行記」には神津恵子と書かれています。

「黄昏の淫盗」

SMセレクト197309-1黄昏の淫盗

SMセレクト1973年9月号の巻頭カラーグラビア「黄昏の淫盗」
左の写真の普通のお姉さんが普通の服装で縛られているという感じの服装、ポーズが好みです。表情が乏しい感じなのが逆に誘惑しているように感じてしまいます。右の写真は、縄に委ねた美しいスタイルの裸体と少しうっとりとした感じの表情が最高です。とてもよい構図だと思います。モデルは、撮影同行記に三原ナナエと紹介されています。

「夏の夜の凌辱」

SMセレクト197307-1夏の夜の凌辱

SMセレクト1973年7月号の巻頭カラーグラビア「夏の夜の凌辱」
どこかでみたことがあると思わせるお決まりのポーズですが嫌いではありません。左の写真の浴衣姿でシンプルに後手縛り、豆絞りの猿ぐつわ、太腿あわらな立膝。すべてに妖艶な雰囲気を感じてしまいます。右の写真は二の腕に食い込んだ縄がなんともいえません。ポーズもこれからの責めを待ち受けるという被虐的な雰囲気を醸し出しています。濡木痴夢男氏の撮影同行記にはモデルは井原マチコと記述されています。

「淫閨夢」

SMセレクト197411-1淫閨夢

SMセレクト1974年11月号の巻頭カラーグラビア「淫閨夢」
いい構図のグラビアなのですが、印刷があまり美しくなくてざらついた写真となっています。水玉エプロンをつけているところから自宅の和室で若奥様がいたぶられるというシチュエーションのようです。モデルは表情や雰囲気は良いと思いますが、ちょっとウエストの太さが目立ちます。右の写真のポーズは、突き出たお尻や縛られた二の腕や手首になんともいえないエロティックさを感じます。

「散りゆく花」

SMセレクト197404-2散りゆく花

SMセレクト1974年4月号の折込カラーグラビア「散りゆく花」
テニスウェアものです。左の写真は、何をされるのかと戸惑いがちにこちらを見ている目が印象的です。後手に縛られて握りしめている手や下着を下ろされたお尻もそそられます。一番右の写真は、もう許してと訴えているような目と口がいいです。縛りもしっかりしていますし、身体も縄の似合う良いモデルだと思います。

「思春期」

SMセレクト198012-2思春期

SMセレクト1980年12月号の巻中カラーグラビア「思春期」
モデルは言うまでもない寺山久美ですが目次には中山孝子と記述されています。右のポーズの写真がぼくは好きですね。縛られてこれから起きることに対する不安と諦めが伝わってきます。片方の胸だけが出ているのとスカートがめくれて太腿があらわになっているところもいやらしくていいです。

「私は百恵」

SMセレクト197710-1私は百恵

SMセレクト1977年10月号の巻頭カラーグラビア「私は百恵」
モデルは太田智子。撮影同行記にもその名前で濡木氏のレポートがあり年齢は18歳となっています。このグラビアに初めて出会ったのは、「秘蔵版・緊縛フォト第4集」に掲載されていた「ママが留守の日かれが遊びに来た」というグラビアです。かわいいモデルが白のミニスカート姿で胸と太腿を縛られた小さな写真がお気に入りでした。これがそのもとのグラビアになります。タイトルは山口百恵に似ていたからこういうタイトルになったのでしょう。確かにカットによっては似た雰囲気を出しています。着衣のままの緊縛姿の写真があれば嬉しかったのですが、掲載したものが着衣に近いものです。右の写真はぼく的には下着が見えていないほうが絶対によかったと思います。
(ID5167さん寄贈のSM誌より)

「淫虐飛行便」

SMセレクト197710-2淫虐飛行便

SMセレクト1977年10月号の折込カラーグラビア「淫虐飛行便」
美しく理知的な感じのモデルさんで、スチュワーデスというシチュエーションにはぴったりだと思います。真ん中の写真、右の写真の表情がとてもいいですね。こういう表情を見たくて女性を縛りたいという部分もあります。右の写真の二の腕と手首の縄、むっちりとしたお尻、足首の縄の痕がなんとも興奮度を高めてくれます。黒いストッキングもいいですね。
(ID5167さん寄贈のSM誌より)
<追記:2008.1.26>
編集後記に、モデルは井上真紀子と記述されています。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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