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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
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【東京三世社】秘蔵版SM写真集
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【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

好きじゃないとできない

45年も昔の雑誌の印刷写真を、スキャンしてゴミを取って色調を整えるのは本当に手間と時間がかかります。時間をかけても満足いく仕上がりにならず、アップしたあとも色調を再調整して掲載しなおしたりしています。本当はグラビアを全ページ掲載したいのですがそういう訳で難しいのです。好きじゃないとできない作業です。

SMアブハンター197503-3鞭の恋人(オリジナル)

SMアブハンター197503-3鞭の恋人

こだわり

令和になっても、昭和の緊縛写真にこだわっていきたいと思います。

異常性癖と異常性格

エロブログにはそぐわない内容になりますが、佐世保高一女子殺害事件で次のような見解が出ています。こういう事件が起きるたびに出てくる見解です。『加害女子高生は、ネコを解剖したりという攻撃的な特徴のある重症の「行為障害」と、人を殺したり苦痛を与えることに性的な興奮を覚える「性的サディズム」だ』と。異性に対するサディスティックな行為によって性的興奮を覚える「性癖」と、人を傷つけたり殺人を平気で行える猟奇的「性格(人格)」とは似て非なるものだと思うのですがいかがでしょう。自分が異常性癖であることは認めますが、異常性格ではないと信じたいのですが。まわりの異常性癖の人を見ても、日常生活や人間的には至極まともですし社会的にも立派な人が多いように感じます。ぼくは血を見るのは怖いですし、切り刻まれた死体など見たとしたら卒倒してしまう人間です。でも、女性を縛って痛みを与えたり責めたりすることは大好きですし、女性が縛られている姿や責めにに耐えている姿を見ると性的興奮を覚えます。そんなことをされて性的興奮を覚える女性を本当に愛おしく思います。「異常性癖」と「異常性格」との境目が微妙なところもあるので、正常な人々にとってはどちらも十把一絡げの異常としか見えないことは仕方がないことなんでしょうけど、こういう見解がもっともらしく出るとちょっと違うぞと思ってしまいます。女性の裸を見て性的興奮を覚える、女性のミニスカートから伸びた脚を見て性的興奮を覚える、縄で縛られた女性を見て性的興奮を覚える等、それらは正常も異常も無い嗜好の範疇だと思うので、「異常性癖」という言い方も実は心外なんですけどね。「性的サディズム」は単なる性癖です。

『「こだわり」は良いことか?』

日経ものづくりの今月号を読んでいたらそんなタイトルの記事が目に付きました。「こだわり緊縛美の世界」の管理人としてはちょっと見過ごせないタイトルでしたので読んでみました。M製作所の社長さんの話によると、「こだわり」とは「固定観念、頑固、視野が狭い」という意味があって本来否定的な言葉なのだそうです。ぼくは、麻縄がいい、後手縛りがいい、スカートでの着衣緊縛がいい、70年代後半の緊縛写真がいいなどとこだわっていますが、確かにこれにこだわっていると楽しさを狭めているのかも知れません。一歩踏み出せばもっと素晴らしい快楽があったりするんでしょうか。

今でもこだわりの中で充分快楽を満喫していると思ってはいるんですけどねぇ。


グラビアモデルに対するこだわり

ぼくは若い頃から緊縛写真に興味を持っていてSM雑誌&写真集やそのグラビアを数多く所有していますが、モデルが誰かとか、どの写真とどの写真が同じモデルかということには過去から興味を持ったことは無いのです。グラビアの紹介文には記録という意味でわかる範囲でモデルの名前を書いてはいますが、そこにこだわりや関心は実はほとんどありません。それは、同じモデルでも縛り方や服装で自分の好きな緊縛写真であったり、そうでなかったりするからです。

後手縛りじゃないとダメとか麻縄じゃないとダメだとか、そういう別のこだわりの方が大きくて(詳細は、好きな緊縛写真に書いています)、それが満たされていればモデルが誰かはどうでもいいのです。むしろ、それぞれが異なる女性と思った方が妄想は膨らみますし、その写真のシチュエーションに入り込むことができるのです。縛られている女性がモデルだという意識をした時点で、その緊縛写真は撮影のための創作物という現実に引き戻されるのです。

しかも、グラビアは女性を縛るという嗜好を満足する一手段でしかなく、グラビアやモデルを楽しむというよりも、やはり「縛られたいと思う女性を実際に縛る、その反応を楽しむ」というのがぼくの本筋であります。

こういう感覚はひとそれぞれでいろんなとらえ方があって面白いところだと思います。


パートナーとの関係

ぼくは、「苦痛系、浣腸・スカトロ系、調教・主従関係はちょいと苦手」とプロフィールに書いていますが、だからといって、そういう嗜好の方々を理解できないわけではありません。

調教・主従関係は、「ご主人様」とか「奴隷」という言葉がしっくりこないだけで、肉体的加虐、被虐の性癖、精神的な支配・拠り所という構図に違いはありません。苦痛系や浣腸・スカトロ系についても、ぼくにとっての「縛り」がそれぞれの行為になっているだけで、嗜好の違いだけです。そして、それらは一般的な価値観から言えば、表立って言えない性癖であることも同じです。

そういうことをともに楽しめる自分にあったパートナーというのは、そう簡単に見つかるわけではありません。お互いの嗜好を理解しあえることができ、好きで信頼しすべてを任せることができる相手でないとうまくいきませんからね。そういうパートナーに出会える事ができたなら、それは奇跡と言ってもいいかもしれません。ぼくと美帆との関係もそういう奇跡のひとつかなと思っています。

そういうパートナーとの関係を考えさせてくれたり楽しませてくれたりするお気に入りブログがいくつかあります。それを、「おすすめサイト」の中に「素敵な関係BLOG」としてまとめました。
また、あわせてリンクサイトを見直しました。

「SM秘小説」と「SMマニア」のカラーグラビア

ここに掲載している「SM奇譚(SMアブハンター含む)」、「SMコレクター」、「SMセレクト」、「小説SMセレクト」、「SMファン」、「別冊SMファン」などの他に、比較的新しいものとして「SM秘小説」と「SMマニア」も100冊以上保有しています。

「SM秘小説」、「SMマニア」は昭和の終りから平成にかけてのSM雑誌で、SM雑誌ブームが終わり、書店にならんでいるSM雑誌は三和出版のこの2冊と「SMスナイパー」と「マニア倶楽部」くらいしかなかった時期のものです。「SMスナイパー」、「マニア倶楽部」はぼくの好みではなかったため、仕方なく「SM秘小説」と「SMマニア」を惰性で買っていましたが、内容的はあまり執着するものはありませんでした。ですから、「SM秘小説」と「SMマニア」は本をばらしてしまい、残しておきたいグラビアと小説だけ製本し直してコンパクトにして保管していました。それでもかなりのスペースを占有していますので、今回、思い切ってカラーグラビア以外は処分することにしました。

その作業の中で、あらためてこの2誌のカラーグラビア写真を眺めることになったのですが、やはり心に響くものはほとんどありませんでした。ぼくの好きな着衣縛りもあるし、モデルも美形でスタイルも良いというのに、まったくゾクゾクしません。モデルは能面のように無表情で、まるで人形のよう。目線はどこかを見つめているか、カメラ目線。官能の表情も恥じらいの表情もありません。「私はモデル、仕事で縛られているだけ」という感じが露骨に伝わってきます。これはモデルが悪いのではなく、撮影側が「俺たちはSM雑誌サラリーマン編集員、仕方なく仕事でモデルを縛って撮影しているだけ」という意識で撮影していたからかも知れません。

表紙とカラーグラビアを残してクリアファイルにきちんと整理したのですが、あらためてそんなことを思ったりすると、このカラーグラビアを残しておいてもぼくにとってはなんの価値もないのかも知れないかなと思ってしまいます。この2誌のグラビア、皆様はどう思われますか。

<追記:2008.10.11>
1982年創刊時期の「SM秘小説」には魅力的なグラビアが存在します。いずれご紹介したいと思います。

縛師 -縛ることは、抱きしめること。- 

縛師パンフレット

日付変わって昨日のことになりますが「縛師」という映画を観てきました。観客は20名程度でうちカップルが1組、ぼくのひとつ隣に座った女性らしき人がひとり、あとはすべて男性。男性の皆さんは年配者の方が多かったみたいです。

監督は廣木隆一氏、登場する縛師は雪村春樹氏、有末剛氏、濡木痴夢男氏の3巨匠。モデルは雪村氏にはすみれ嬢、有末氏には卯月妙子嬢、濡木氏には早乙女宏美嬢と杉山圭嬢。なぜ女性を縛りたいのか、なぜ縄で縛られたいのかということを彼ら彼女たちが語る内容は頷ける部分が多かったのですが、同時にまだまだそれじゃ言い足りないなと思う部分もあったりして、自分の嗜好や自分のパートナさんとの関係を振り返るという意味でもいい内容だったと思います。

3巨匠に共通しているのは、女性とコミュニケーションをとることによってその女性を縛った時の美しさを引き出そうとしていること。縛られた女性の美しさを引き出して形にすることに自分のすべてを捧げているといった感じすらしました。そこには相手を縛って責めていながら、虐めたり痛めつけたり道具や奴隷として扱うという通俗的なSMの形からは程遠く、まさに奉仕する縛師という姿を感じてしまいました。そういう姿はぼくの嗜好の根底と似ているところがあり、縛師のインタビューを聞きながらそうだそうだと頷いてしまう内容が多かったです。

モデルさんのインタビューも興味深くて当然のことながら4名が4名とも違うことを話するんです。縛られることが好きな女性でも、縛られている時の気持ちや縄を解かれた時の気持ちが微妙に違うんです。ですから、モデルさんとコミュニケーションをとることができないとモデルさんが一番美しくなる(形ではなく情感で)縛りができないのでしょう。有末氏が「人間として普通の付き合いが基本にあって、その付き合いのひとつの広がりとしてSMがある。」というようなことを語っていましたが、まさにその通りだと思いましたね。

縛られる側の女性も縛ってくれる男性を尊敬し信頼できなければ縛られる自分の本当の姿をさらけ出せないし、縛る側の男性も縛られる女性が縄で縛られる行為に特別な思いを持っていなければ縛っても美しさを感じない。そして、お互い相手が喜ぶから縛り縛られる、そういう部分が重要なのではないかと思います。この映画を観てあらためてそう思いました。

上の写真はこの映画のパンフレット。表紙のモデルさんは女優の山田キヌヲさんと言う方(JCBのCMで重い女を演じている人)だそうです。
詳しくは、「縛師」公式ウェブサイトをご覧下さい。

ダブル・オーメン666

666666

2006年6月6日公開のオーメンを意識したわけではありませんし、今までカウンターもまったく意識してこなかったのですが、たまたま、こんなんでました、感覚で遭遇しましたので掲載しました。
悪魔の刻印のダブルスコアということで御笑覧下さいませ。

かげまるの実像・その1

メールをたまにいただく事がありますが、何度かやりとりをすると必ず「かげまるさんってどんな方ですか?」ということになります。ブログでは感情も表さずに冷静にグラビアに関しての文章を書いていますが実は実態はまったく違います。謎に包んでおいた方がいいかと思いながらも少し実態をご紹介します。

実像はエロ話とお笑いが大好きな明るい変態オヤジ。好きな言葉は、「ヘンタ~イ、止まれ!」。今度街中で大声でそう言ってみて下さい。出しかけた足を止めて顔が引きつっているオヤジがいたらそれはたぶんかげまるの可能性が非常に高いです。(ただ、首都圏にはめったに出没しないので渋谷や新宿で大声で言って恥をかいてもかげまるは感知しません。) 年齢はそろそろ生まれて半世紀になろうかというところですが10年は疑われずにサバを読めます。(鯖という漢字も読めます) 今までばれたことは有りません(たぶん)。特技はエロ妄想と舌技・指技。エロ妄想に関してはエロ小説が書けるのではないかと思うくらい果てしなく広がります。その妄想の広がりと過激さからかげまるのような人間を世間では「妄想族」と呼ぶらしいです。舌技・指技は説明しにくいので知りたい方はお試しセットがございます。ただし殿方はお断りしておりますのでご了承下さい。

あなたの感じていたイメージと比べていかがでしたか?まぁブログの趣旨からいくとどうでもいい事ですけど。(^^;;;
カウンター
いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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