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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】
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「縄と縛りに対する思い」
「縄に焦がれる女性とのお話」


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縄の痕

プレイが終わったあとは、身体に縄の痕が必ず残る。
最後に風呂にはいってぼくがマッサージをするのだけど、それでも縄の痕は簡単に消えない。
夏は薄着なので、パートナーさんに、こういうことを聞いてみる。
「その服じゃ、縄の痕が見えて困るんじゃない?」
別に心配しているわけではない。
むしろ、むしろ縄の痕を晒して人混みを歩いてくれるほうが淫靡で好きだ。
できればそうしてほしいがさすがに恥ずかしいだろうなと思って聞くのだ。
あるパートナーさんは次のように答えた。
「縄の痕がついているということは相手がいるとわかるから、同じ趣味の男は声をかけてこないから安心。」
「たしかにそうだね」
と納得しかけたが、いやいや、見るのは、同じ趣味ではない男や女の方が多い。
変態だと思われることは気にならないのかい?と聞き返したくなった。
そんな会話も楽しい思い出のひとつです。

もうひとりの”ユキ”

ユキと久しぶりに会ってもうひとりのユキ(雪)という女性のことを思い出しました。

雪も縄が好きで縛られることに恋焦がれている女性で、お試しの形で一度だけ縛らせていただく機会がありました。服を着たままで縄をかけると自分の世界に入っていくというよりも、照れて笑ったり話しかけたりしてきます。でも、服の上から乳房に軽く触れるだけで一気に身体を敏感に震わせて表情は一変、快楽を貪るように感じまくるような反応がとても面白かった記憶があります。

結果的に雪とはそのお試し一回きりの出逢いでした。かげまるはとても満足な時間でしたが、雪は満足してくれたのでしょうか。そのあと何度連絡しても音信不通になってしまいましたので、その答えもわかりません。雪にとっても楽しい時間であったことを願うばかりです。縛られて虐められたいと思う女性は可愛いものです。再会することはないと思いますが、性癖とうまく付き合って幸せに過ごしてほしいと思っています。

下の写真は、雪ではなくユキです。

ユキとの再会

病気療養でかげまる不在の時にお世話になったユキとコウに久しぶりに会いました。ユキが縛られた姿を見るのも久しぶりです。ユキがカミングアウトしてから縛りを覚えたコウは、複雑な縛りはできませんが少しずつ手際がよくなっていてかげまるが口出ししなくてもきれいにきつく縛ることができるようになっていました。縛られて感じているユキはとても愛おしく可愛いです。ふたりがいつまでも楽しい時間を過ごすことができることを心から願っています。

パートナーさんと過ごす時間の長さ

変態であることの幸せで書いたように、パートナーさんと緊縛プレイを楽しむ時は、できる限りパートナーさんと相談して長い時間を一緒にいるようにしている。だいたい、7、8時間、時には一晩一緒にいることもある。プレイを楽しむだけならば割り切って2、3時間でもよいのだろうが、それでは性癖の欲望を満たすだけの関係のように感じて寂しい。帰る時には「気持ち良かったです。また逢ってください」と言ってもらえるように相手に満足してもらいたいし、体力を使うプレイなのでパートナーさんを休ませる時間も必要。まったりと横になって腕枕の中にパートナーさんを抱く時間も大切にしたい。他愛もない話をしたり、軽く食事をしたり、一緒に風呂にはいったりということも幸せな時間。恋人といつまでも一緒にいたいと思うのと同じ気持ち。お互いを信用しあい、同じ性癖を持ち、好意を持っている関係だから作りだすことのできた時間。そんな時間を過ごせるパートナーさんは宝物です。

緊縛写真を撮るということ

パートナーさんたちの恥ずかしい姿の緊縛写真は何枚も撮らせていただきました。裸であることだけでなく縄で縛られている写真を撮らせてもらえるというのは、とても信頼していただいていたのだと思います。撮影した写真は誰かに見せるのが目的ではなく、縛られて責められて感じているパートナーさんたちの被虐的な美しい姿を残しておきたいというのがぼくの思いでした。プレイができなくなってもいつまでもその写真を二人で見て楽しむことができればと本気で思っていました。それをパートナーさんたちも理解してくれていていましたので、たまにこのブログでアップしたいというお願いにも快く了解してくれました。一度、あるパートナーさんが写真を撮られるのを嫌がった時があって、理由を聞くと「撮影していると自分に向き合ってもらえていないと感じるから、プレイ中は私だけを見て責めることにだけに集中して楽しんでほしい」ということでした。それを聞いて、その時はその切なく可愛い思いを理解できずに、僕の中に拒否されたという不満が残りました。それがきっかけでふたりの間に少し溝ができ、後の別れにつながっていったのです。もっともっと大切にして向き合って理解しあえばよかったと今でも苦い後悔となって残っています。

胡坐縛りで責める

後ろ手にきつく縛ってから、足首を交差させて縛りできる限り胸に近づけて固定する。胡坐縛りは、秘部を丸見えにさせられる恥ずかしさ、秘部をいくら責められてもほとんど動けず逃げることができない拘束感、それが魅力。乳首をクリップで挟み、秘部にバイブを入れて責めると、顔を持ち上げたりのけぞったりを繰り返しながら何度も何度も絶頂に向かう。そんな時のお気に入りのぼくの可愛いおもちゃはとても輝いていた。


愛しい、おもちゃ

麻縄で後ろ手に縛り上げ股縄をかける。目は虚ろになり、少し身体に触れるだけでぴくんぴくんと反応する。何をされるかわからないように目隠しをして、何をされても声が出ないように口を塞ぐ。乳首を木製クリップで挟みピンクに塗った手作りの錘をぶら下げる。錘を揺らしたり引っ張るだけで身体が震えてイってしまう。ぼくは笑いながら話しかける。

  「なぜこんなことで感じてイっちゃうの?」
  「Cは、どうしようもない変態だね。」
  「でも、それがとても可愛いよ。」


子供がお気に入りのおもちゃを手にしたように、ぼくは何度も何度もこの身体で遊んだ。

「こだわり緊縛美の世界」10年の思い出(その2・美帆さんとの出会い)

「こだわり緊縛美の世界」も11月22日で11年目にはいりました。自己満足の自分の楽しみ中心で今後も続けていきたいと思いますので、興味のある方はよろしく御贔屓願います。『「こだわり緊縛簿の世界」10年の思い出』2回目は美帆さんのことです。

薫さんのことがあって一年以上経った2007年11月25日に「こだわり緊縛美の世界」のあるエントリに「トキメキました!」というコメントを書いてくださったのが、美帆さんとのはじまりでした。美帆さんが最初に訪問してくださったのは11月24日。その時に「こだわり緊縛美の世界」とかげまるにトキメキを感じてくださったそうなのですが、その時は更新を半年ほど休止していた時期で美帆さんはとても残念に感じたそうです。そのトキメキが忘れられずに翌日11月25日に再度「こだわり緊縛美の世界」を訪問したところ、なんと再開していて喜びのあまり書いていただいたのが「トキメキました!」というコメントというわけです。まさに運命!という出会いでした。しばらくメールや電話でやり取りをさせていただいて、初めてお会いしたのは3ヶ月後。美帆さんの第一印象は品の良い素敵な奥様風という感じ。その時のかげまるの心の中は、「こんな人が縛られたいと思っているんだ、こんな人を縛ることができるんだ」という思いで溢れ、ぼくは美帆さんとは対称的になんと下品でいやらしいな男だと思った記憶があります。しかし、薫さんのことがあったので、自分の欲望を抑えて美帆さんの話を聞き美帆さんの緊張をほぐし、美帆さんに気持ち良くなってもらおうということを考えていました。そして、その時までイッたことがないとおっしゃっていた美帆さんが恥ずかしい姿に縛られてぼくに責められることで初めて絶頂を迎えて涙を流されたことが、ぼくもとても嬉しかったことを覚えています。

美帆さんは一回だけでもいいので若いころから恋焦がれていた縛られるということを体験できればと思ってかげまると逢ってくださったのですが、お互いが満足し惹かれあう出会いでしたのでそれから何年もお付き合いさせていただくことになります。

「こだわり緊縛美の世界」10年の思い出(その1・薫さんのこと)

11月21日で「こだわり緊縛美の世界」もおかげさまで丸10年を迎えます。その10年の間に「こだわり緊縛美の世界」を介して何人かの縛られることに恋焦がれる女性に出会い、その中でパートナーという関係になっていただいた女性のことに少し触れて振り返ってみたいと思います。

薫さんは「こだわり緊縛美の世界」を開設して4ヶ月くらいしてから連絡をいただいた女性です。とても丁寧で表現力のある文章で、ご自分の嗜好や「こだわり緊縛美の世界」で掲載したグラビア写真の感想などをわかりやすく書いてくださいました。メールのやり取りや電話でお話するのがとても楽しかったという印象が残っています。古本屋に立ち寄られた時にぼくが好きそうな写真集を見つけるとメールや電話で「必要ならば買いましょうか」と連絡してくださるなど、本当にかげまるという人間を慕っていただきいろんなお心遣いをいただきました。パートナーになっていただけるということで、何度かお会いして縛らせていただいたのですが、その頃のぼくは初めてパートナーを持てたということに舞い上がってしまっていて、相手を思う気持ちがまったく不足していました。せっかくかげまるという人間を慕って連絡をいただいてSMのパートナーになることを承諾していただいたにもかかわらず、ぼくが自分のペースでしたいことをして満足して終わりというプレイ内容になってしまい、とても失望させてしまったと思います。それでも薫さんはパートナーで居続けてくださったのですが、薫さんの失望と不満の気持ちがなんとなくわかるものですから、もともと自信がなかったぼくがさらに自信を無くし薫さんを束縛するような言動をしてしまうことが多くなり、結局4ヶ月ほどでお別れしましょうということになってしまいました。ぼくにとっては薫さんとの思い出は最後の苦い思い出も含めて今でも楽しい貴重な思い出となっていますが、薫さんはたぶんすべてが思い出したくもない出来事になってしまったのではないかと思います。そう思うと今でも心が痛み本当に申し訳ない気持ちになります。このことでパートナーになっていただいたことに対する感謝の気持ちを持つことやお互いがWinWinの関係になることの重要さを痛感したのですが、薫さんよりもひとまわりも年上のぼくがそんなこともわからずに薫さんに悲しい思いをさせたことは本当に情けないことでした。

そんな失意と大反省のあとに連絡をいただいたのが、ぼくの人生の景色を大きく変えてくださった美帆さんでした。


(薫さんの写真はありませんのでユキの写真を掲載しました)

ユキの願い(その5・お尻を叩いて・・・顔をぶって・・・)

今回から、ユキ自身にユキちゃんの願いや思いを書いていただくことにします。

私は縄で縛られるのが好き。縛られて叩かれるのが好き。身体を縄できつく縛られると私は好きな人に「お尻を叩いて・・・顔をぶって・・・」とおねだりする。好きな人は目をキラリと輝かせて、私のお尻を叩き頬をぶって、その痛さに堪えて苦しんでいる私の表情や姿を見て興奮してくれる。そういう状況に幼い頃から憧れていました。好きな人がそういうことをして楽しんでくれるようになることが今の私の願いです。 (ユキ)

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プロフィール

かげまる

管理人:かげまる(♂)

SMというより縄好き縛り好き。麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、縄で縛られることを望む女性に惹かれます。そんな女性を縛って責めて感じる姿を見るのが大好き。脚フェチ。麻縄以外の拘束系、痛めるだけの苦痛系、浣腸/スカトロ系、奴隷/主従関係は苦手。

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