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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
【サン出版】SMコレクター
【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
【日本出版社】SMクラブ
【司書房】SMファン
【司書房】別冊SMファン
【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

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大好き

一週間ほど更新できませんでしたが、ご訪問ありがとうございました。思ったより軽く早く復帰できました。ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。

S男のみなさんは自分の奴隷やパートナーさんにどのくらい慕われ信頼を得ていると思っていますか?
かげまるは若いころに女性にもてたという記憶がないので、いつもいつ嫌われるんじゃないかとオドオドビクビクしています。もちろんそんなそぶりは見せないようにしているのですが、パートナーさんの言動や態度にけっこう敏感になってしまいつい弱気な発言をしてしまうことがあります。それをあるパートナーさんに、「かげまるさんは、なぜそんなことを気にして弱気なことをおっしゃるのですか?私はかげまるさんが大好きなので安心してもっと堂々としていてください」と言われたのです。ぼくは、普通の恋愛では「大好き」という言葉は要求されることはあっても相手から「大好き」と言ってもらったことはないのですが、SMパートナーさんに限っては、そのパートナーさんだけでなく今のパートナーさんにも、「かげまる様、大好き」とよく言われていました。もっとご主人様然として自信を持ってもいいのかも知れませんね。それにしても、女性を裸で恥ずかしい恰好に縛って責めて虐めて楽しんでいる変態中年男なのに、「大好き」と言われるなんて本当に幸せなことです。

この楽しみがある限り、簡単にはくたばれません。

変態であることの幸せ

パートナーとSMプレイを楽しむ時は、ほとんどの場合ホテルのフリータイムを目いっぱい使うことが多い。午後0時から夜7時とか、朝10時から夕方6時までとか、7、8時間はホテルの部屋で楽しむ。パートナーと他愛もない話をしたり、軽く食事をしたり、風呂に一緒にはいったりという時間も含んではいるが、パートナーを縛り上げて、いろいろな方法で責めて楽しむには、そのくらいの時間でも足りないと感じてしまうことが多い。

最初は着衣のまま縛り上げてその姿を眺めていたり、スカートから伸びるパンストの脚を触ってみたり、服をはだけて乳房を出して指やクリップで虐めてみたり、そういう軽い感じでも2時間以上は必要だ。下着姿や全裸にして縛り上げ、股を広げたり胡坐縛りにしたりして2穴をバイブで責めたりして何度もイカせて楽しむ。身体にに蝋燭を垂らしたり鞭で痛めつけたりしていると、さらに3、4時間くらいはあっという間に過ぎる。縛る方も縛られる方も、かなりの肉体労働だ。

そんな長い時間ではあるが、我慢できずにパートナーの口や穴に突っ込んで射精するというのは、1回程度でしかない。射精すると頭も満足してしまいパートナーを責めたいという気持ちが一時的に冷えるし、射精による疲れて眠ってしまうこともある。眠ってしまったりしたら、あとで思うと本当にもったいない時間を過ごしてしまったという後悔となる。なので、プレイ中は射精はせずに、責めた後一番最後にセックスするとか、風呂などでくつろいでいるときに口を使って処理してもらうとかがいいのかもしれないと最近は思ったりする。もっとも、6時間も7時間も性的興奮状態が続くとその時にはあそこの元気がなくなることもあるので、悩ましいところかも知れない。

そもそもセックスが主目的ではないし、パートナーを縛って虐めることで性的興奮が高いレベルで続くので、それならばそれで最後まで射精しなくても別にいいかとも思えるようにもなってきたが、自分の身体を変態玩具や性的処理として使ってほしいと思っているパートナーからすれば、最後までぼくが射精しないというのは、悲しい思いとか申し訳ない思いを感じるのかもしれない。それもまた可愛いと思えるところなのだが、そんなことはあまり感じさせたくはない。

ぼくのような変態は、セックスが最終目的ではなく女性を縛るということに興奮し、楽しい時間を長く飽きずに過ごせるということが本当に幸せなことなのだと思う。この先、年齢による衰えや病気によってセックスが満足にできなくなることになったとしても、縄でパートナーを満足させて気持ちよくさせることができればいつまでも女性と楽しめるということである。そう考えると、つくづく変態性欲者でよかったと思ってしまう。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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