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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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「こだわり緊縛美の世界」10年の思い出(その1・薫さんのこと)

11月21日で「こだわり緊縛美の世界」もおかげさまで丸10年を迎えます。その10年の間に「こだわり緊縛美の世界」を介して何人かの縛られることに恋焦がれる女性に出会い、その中でパートナーという関係になっていただいた女性のことに少し触れて振り返ってみたいと思います。

薫さんは「こだわり緊縛美の世界」を開設して4ヶ月くらいしてから連絡をいただいた女性です。とても丁寧で表現力のある文章で、ご自分の嗜好や「こだわり緊縛美の世界」で掲載したグラビア写真の感想などをわかりやすく書いてくださいました。メールのやり取りや電話でお話するのがとても楽しかったという印象が残っています。古本屋に立ち寄られた時にぼくが好きそうな写真集を見つけるとメールや電話で「必要ならば買いましょうか」と連絡してくださるなど、本当にかげまるという人間を慕っていただきいろんなお心遣いをいただきました。パートナーになっていただけるということで、何度かお会いして縛らせていただいたのですが、その頃のぼくは初めてパートナーを持てたということに舞い上がってしまっていて、相手を思う気持ちがまったく不足していました。せっかくかげまるという人間を慕って連絡をいただいてSMのパートナーになることを承諾していただいたにもかかわらず、ぼくが自分のペースでしたいことをして満足して終わりというプレイ内容になってしまい、とても失望させてしまったと思います。それでも薫さんはパートナーで居続けてくださったのですが、薫さんの失望と不満の気持ちがなんとなくわかるものですから、もともと自信がなかったぼくがさらに自信を無くし薫さんを束縛するような言動をしてしまうことが多くなり、結局4ヶ月ほどでお別れしましょうということになってしまいました。ぼくにとっては薫さんとの思い出は最後の苦い思い出も含めて今でも楽しい貴重な思い出となっていますが、薫さんはたぶんすべてが思い出したくもない出来事になってしまったのではないかと思います。そう思うと今でも心が痛み本当に申し訳ない気持ちになります。このことでパートナーになっていただいたことに対する感謝の気持ちを持つことやお互いがWinWinの関係になることの重要さを痛感したのですが、薫さんよりもひとまわりも年上のぼくがそんなこともわからずに薫さんに悲しい思いをさせたことは本当に情けないことでした。

そんな失意と大反省のあとに連絡をいただいたのが、ぼくの人生の景色を大きく変えてくださった美帆さんでした。


(薫さんの写真はありませんのでユキちゃんの写真を掲載しました)

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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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