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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
【サン出版】SMコレクター
【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
【日本出版社】SMクラブ
【司書房】SMファン
【司書房】別冊SMファン
【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

「淫ら縄」反転(正常)版

SMフォト全集197607-1淫ら縄反転(正常)版

SMフォト全集1976年7月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア「淫ら縄」の裏焼きを修正したものです。
こういうのは完成された一作品としてみると邪道かも知れませんが、正しい位置のものも見てみたいということで作ってみました。これで髪型も右足が上に縛られた足もぼくがこだわる足のアザの位置も、つじつまがあいます。

「裂けた花芯」

SM奇譚198001-1裂けた花芯

SM奇譚1980年1月号の巻頭カラーグラビア「裂けた花芯」
このグラビアのモデルは「呪縛の家」のモデルと同一モデルだと思います。特徴ある口の形、縛られているときの大袈裟かな?と思える表情からほぼ間違いないかなと思います。全体の傾向である大きな口をあけて叫んでいそうな表情も悪くはないですが、もう少し内に秘めたとまどいみたいなものが出ているといいかなと思います。その中で唯一左の写真はなかなかいい雰囲気の一枚だと思います。別ショット版は「初体験縄」です。また、「呪縛の家」と同じモデルと思われます。

投票結果発表!Q:したい・されたい、こだわりの責めは?

「したい・されたい、こだわりの責めは?」の投票結果発表!
【投票期間】2006/04/23 ~ 2006/04/28 【投票数】17票
1位:緊縛
   58.8% (10票/58.8%)
      ・麻縄で女性を後手に縛ることにこだわりたい。
      ・豊かな乳房美しい白い柔肌に麻縄が食い込む美しいものが崩れ落ちる世界
       に美を感じます
      ・証する縄は麻縄に限る。
      ・くすぐり
      ・縛られた女性って芸術品ですよ
      ・縛られるのもいいかな?
      ・全裸の女性を後ろ手胸縄で緊縛して長時間正座させ、一部始終を観察して
       みたいものです。足がしびれるし・・トイレには行きたくなるし・・鬼気
       迫るものがあるのでは・・・?
      ・女の腕を背中に捩じ上げて手首を縛ってから胸の上下に縄を食い込ます。
       猿轡と動きを奪う股縄を嵌めたらもう俺のもの。衣服の前を開いて縄の間か
       ら豊かな乳房を掴みだして弄ぶ・・・。そんな夢を一度叶えてみたい。
      ・縛ってさえいただければ、あとはもう何をされてもいいと思えます。
      ・緊縛美にあこがれます
2位:浣腸
   17.6% (3票/17.6%)
      ・緊縛、鞭、吊り、剃毛などの魔味を一通り教え込んだのち、まさかこんな
       ことまで…とおびえるM女に行う浣腸が一番です。理想は、長椅子の四脚に
       四肢を固縛し、便意をこらえる尻を鞭で打ち、洗面器に排泄させたい!
      ・さすらいの調教師は浣腸好き
      ・浣腸
3位:吊り
   5.9% (1票/5.9%)
      ・またなわ逆海老吊り
4位:鞭
   5.9% (1票/5.9%)
      ・絹を裂くような悲鳴と蚯蚓腫・・たまりません
4位:羞恥
   5.9% (1票/5.9%)
      ・野外で磔に
4位:その他
   5.9% (1票/5.9%)
      ・目隠し。時間の感覚がなくなる、という。
コメントを必須にしたせいでしょうか今回は回答が少なかったですね。結果は「緊縛」がこだわりの責めということで、このブログの性格上妥当なところだと思います。

また他愛もない投票を考えていますのでよろしければご参加下さい。

「淫ら縄」

SMフォト全集197607-1淫ら縄

SMフォト全集1976年7月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア「淫ら縄」
山下由美子の巻頭折込グラビアです。表紙の白いスリップ姿の山下由美子がスリップを引き裂かれて裸にされていく内容です。このグラビアも裏焼きのものが多く、表紙、掲載の左の写真が裏焼きとなっています。構図の関係でそうしているのでしょうが、特徴ある足のアザの位置や髪のわけ部分、そして脚の組み方(どちらの足が上か)も場面ごとで変わってしまっているので、できればこういうことはやめてほしかったなと思います。

1970年代の青春

ここで紹介しているSM誌の年代は1970年代が中心です。ちょうどその頃のぼくはといえば、中学生から大学生へと続く青春真っ只中。こっそりとこういう雑誌を買ってはドキドキしながら見ていた歪曲した青春でもありましたが、いつもいつもそんな妄想ばかりしていたわけではありません。人並みに純粋な恋や日の当たるところでの青春も楽しんだものです。最近、「青春のうた」というCD付き雑誌が出ていますが、その中の「青春時代」や「わが良き友よ」などを聴くとその頃の純粋な青春が懐かしくよみがえってきます。そういう青春の心は歳を経るとともになくなっていくものだと思っていましたが、あれから30年以上過ぎてもあの頃の自分の心と何も変わっていないことに気付いたりします。

皆さんの1970年代はどんなのだったのでしょう。

「泣き顔のいいスケや!」

SM奇譚198005-3泣き顔のいいスケや!

SM奇譚1980年5月号の巻末カラーグラビア「泣き顔のいいスケや!」
このグラビアの中にはタイトルのような泣き顔は出てきませんが、表情がとても良いモデルさんではあります。恥ずかしそうで苦しそうで切なさそうな表情は、現在の緊縛写真ではけっして見る事ができないのではないでしょうか。これで着衣での縛りシーンがあれば最高です。

「踏みにじられた純白」

SM奇譚198002-3踏みにじられた純白

SM奇譚1980年2月号の巻末カラーグラビア「踏みにじられた純白」
このグラビアはぼくの場合左の写真につきます。純白の下着姿のまま縛られてその縄に身体を預けているのか観念しているのかといった雰囲気がいいです。プロポーションも胸、腰つき、太腿、すべて肉感的です。右になると男の責めが始まり表情も乱れていきます。

「セーラー服惨歌」

SM奇譚198004-1セーラー服惨歌

SM奇譚1980年4月号の巻頭カラーグラビア「セーラー服惨歌」
このグラビアには服を切り刻まれた写真や裸の写真もありましたが、せっかくですのでセーラー服とわかるものを2枚選定しました。セーラー服好きの方にお楽しみいただければと思います。モデルもかわいいです。

「就職先の罠」

SMコレクター197501-1就職先の罠

SMコレクター1975年1月号の巻頭カラーグラビア「就職先の罠」
撮影同行記に書かれているモデル名は「由美子」。左の写真のように縛られる前の写真があるものも味があっていいものです。左のような普通っぽい女の子が右のように縛られてしまう、そのギャップがとてもそそられます。モデルもけして美人とは言いがたいですが、左のうつむいた顔、右の縛った相手を睨む顔、どちらも味があります。別ショット版は「午後のお仕置」です。

「花のあえぎ」

SMコレクター197706-3花のあえぎ

SMコレクター1977年6月号の巻末カラーグラビア「花のあえぎ」
黒いスリップでの緊縛がエロティックさを高めています。足好きのぼくはこういう姿勢での太腿に目がありません。左の写真の次はスリップを鋏で引き裂かれて手でパンティを脱がそうとしているところになります。右の写真はその次のもので脱がされたパンティで猿轡されているところがよくて掲載しましたが、二枚目のものとどちらを掲載しておくべきだったか今も迷っています。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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