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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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【不二企画】緊美研通信

秘蔵版緊縛フォト 第2集表紙

秘蔵版緊縛フォト197701-0表紙

東京三世社発行秘蔵版緊縛フォト1977年1月号(小説SMセレクト増刊)の表紙。
これは当時リアルタイムで買ったもので、何度お世話になったかわかりません。カラーグラビアにはSMコレクターやSM奇譚でおなじみのモデルさんもたくさん登場しています。白黒も味のある写真が多くて、「悶え柱」というタイトルの谷小百合のミニスカート着衣での柱縛りの写真が当時から好きでした。

「淫夢」

SMキング197312-2淫夢

SMキング1973年12月号の巻中カラーグラビア「淫夢」
SMキングはリアルタイムでは買ったことがありません。なぜかというとSMキングの刊行は1972年から1974年で、ぼくがSM雑誌を買い始める前の雑誌であったためです。最近入手したSMキングのグラビアでぼく好みのものがありましたので紹介することにしました。モデルは池田洋子。気が強そうな顔つきなのですが、こういう顔、ちょっと好みなのです。しかも左の写真の微妙な表情、ポーズ、フレアミニのスカートがとてもいいです。右の写真は、浣腸器が写っていたのでそういうのが好きな方のために選んでみましたが、縄が太めで胸縄が二の腕に回っていないというところがぼく的に残念なところです。ただ、手首はけっこうきつくちゃんと縛ってあるようなので、緊縛感はそれなりに感じます。

秘蔵版緊縛フォト 第1集表紙

秘蔵版緊縛フォト197607-0表紙

東京三世社発行秘蔵版緊縛フォト1976年7月号(小説SMセレクト増刊)の表紙。
この写真集はぼくが好きな写真集のひとつです。リアルタイムでもかなり買っていましたが、買いそびれたものもありますので今も集め続けています。この号はこのシリーズで一番古いもので、ここ数年の間に入手したものです。この写真集の構成は最初の30枚(60ページ)余がカラーで、その他は白黒となっています。この号のお気に入りのグラビアは裏表紙にも掲載されているモデルのもので、顔も服装も縛りもぼく好みです。機会があれば掲載したいと思います。

「狂える花芯」

SMコレクター197810-3狂える花芯

SMコレクター1978年10月号の巻末カラーグラビア「狂える花芯」
モデルは、「女奴隷セリ市」~その4 の15番(静枝)です。グラビア8カットのうち、4カットがテーブルの上で服を剥ぎ取られていくところ、あとの4カットは柱を絡めたカットとなっています。柱の立ち縛りでは、縄の猿轡で厳しさを与えています。今回テーブルでのカットを2枚選びましたが、これはぼくの好みで、特に右の写真の揃えて縛ったすべすべで柔らかそうな太腿にとてもそそられます。思わず下げた下着あたりに顔を近づけて撫でてみたくなります。

「縄のいけにえ」

SMコレクター197810-1縄のいけにえ

SMコレクター1978年10月号の巻頭カラーグラビア「縄のいけにえ」
モデルは、「女奴隷セリ市」~その1の2番(ミドリ)です。撮影同行記には、「昨日海に泳ぎに行ったユミ」と書いてあります。このグラビアはすべてのカットにおいて縄の猿轡を施してあります。縄はやや太めでかつ胸縄が緩い感じで、縛りの緊縛感はちょっと不足しています。しかし、そんな縛りでも今の緊縛写真に比べて味があるのは何故なのでしょうね。

「囚われの廃屋」

SMアブハンター197410-3囚われの廃屋

SMアブハンター1974年10月号の巻中カラーグラビア「囚われの廃屋」
古めのグラビアですが、モデルの雰囲気がとても良いグラビアです。左の写真のポーズは好みのポーズですし、胸、脚、二の腕の美しさ、手拭いの猿轡などがぼくのこだわりに合います。目の表情も陶酔しているようなうつろな感じがいいです。猿轡は唇が見える噛ませも好きですが、鼻の下をきつくぎゅっと締め付ける覆いも好きです。口の中に詰め物があればさらにいいですね。

「縄姦地獄」

SM奇譚197612-1繩姦地獄

SM奇譚1976年12月号の巻頭カラーグラビア「縄姦地獄」
偶然ですが、「縄姦牧場」のあと「縄姦地獄」と縄姦続きとなりました。モデルは浜ジュンと目次に書いてあります。左の写真はできれば完全な着衣のカットが見たかったです。後手が少し低いのが緊縛感に欠けて残念ですが、他はけっこうきっちりと縄がけされていると思います。右はこれから責められるところで観念した感じが良いかなと思って選びました。

「縄姦牧場」

別冊SMファン197807-1繩姦牧場

別冊SMファン1978年7月号の巻頭カラーグラビア「縄姦牧場」
この頃のSMグラビアは着衣はあったもののミニスカートのものが少なくて、これを当時書店で見たときには嬉しくてたまりませんでした。今見るとパンストがあればとか贅沢言ってしまいますが、この服装ならば生脚の方が自然かもしれません。この頃の別冊SMファンは裏表紙にも巻頭グラビアのカットがあって、そのカットは着衣のおとなしいポーズが多くて、着衣緊縛ファンにはたまらないカットとなっています。

「祭りの女」

別冊SMファン197608-1祭りの女

別冊SMファン1976年8月号の巻頭カラーグラビア「祭りの女」
これはリアルタイムで買ったものになります。1976年というとぼくがSM雑誌を買い始めた年にあたり、この頃はどんなグラビアでも興奮していたものです。中でもこのグラビアは、モデルの顔つき、表情、身体つきが好みだったということもあり、けっこう印象に強く残っています。夏祭りに浴衣というシチュエーションもリアルっぽくてそそられました。どの雑誌から切り取ったのかわかりましたので、ようやく掲載することができました。

「淫獄乙女柱」

SM奇譚197702-1淫獄乙女柱

SM奇譚1977年2月号の巻頭カラーグラビア「淫獄乙女柱」
モデルは田所リリーと目次に書いてあります。どこかで見た感じのモデルなので、同じモデルと思われるグラビアが見つかればご紹介したいと思います。このグラビアはタイトルの通り8枚のうち6枚が柱を背に縛られています。服装、ポーズともちょっと変化に乏しいのが残念ですが、その中でも変化のあるものを選びました。右のポーズ(開脚)は以前はあまり好きではなかったのですが、最近は少し好みに変化してきています。こういう柱は家庭に一本欲しいですね。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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