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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
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【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

「姦淫の若妻」

SMコレクター197306-2姦淫の若妻

SMコレクター1973年6月号の折込カラーグラビア「姦淫の若妻」
このモデルは、「避暑地の爪跡」と同じモデルです。スタイルと肌の美しさが魅力です。右の写真のようなうつろな目で、縛られて正座して見つめられると、たまらなくなりそうです。

「蚊帳の中」

SMコレクター197307-1蚊帳の中

SMコレクター1973年7月号の巻頭カラーグラビア「蚊帳の中」
蚊帳なんてもう死語ですね。読むことができない若い人もいるのでしょう。このグラビアは、ぼくにとっては左の一枚目にくらっときてしまいました。縛られた女性の着衣から覗く、はちきれんばかりの太腿というものには、たまらないものがあります。実際にも、着衣で縛られた女性のすべすべした太腿を撫でるのが大好きです。本当はスカートのほうがいいのですが、着物でもこういう構図はGOODです。右の写真も厳しく縛められた手首と晒された下半身がいい構図だと思います。

緊美研通信 創刊号表紙

緊美研通信198906-0表紙

1989年6月不二企画発行の緊美研通信 創刊号の表紙。
気分転換にちょっと変わったところをご紹介します。70年代、80年代というところから少しずれますし、写真集ということでもありませんので連続してのご紹介は控えますが、当時楽しみに買っていた本です。ぼくの書棚には第23号まで並んでいますが、そのうち第3号と第4号を買い逃しているのが今でも悔やまれます。この本は写真集というよりも、投稿、手記、ビデオカタログという内容主体の雑誌です。

「昭和維新」

SMコレクター197511-1昭和維新

SMコレクター1975年11月号の巻頭カラーグラビア「昭和維新」
悪名高い憲兵に嬲られるという設定のグラビアです。この下着、ストッキングも時代を感じさせてくれて懐かしいです。モデルは、撮影同行記ではミミと紹介されていますが、髪型、顔つきに幼さが感じられてとてもいいです。幼いといっても、今の時代の子供のようなモデルとは全然違いますが。なかなかいいグラビアです。

「白昼の誘拐」

SMコレクター197510-2白昼の誘拐

SMコレクター1975年10月号の折込カラーグラビア「白昼の誘拐」
左の写真は、スカートなのか、パンツなのかどちらでしょう。着衣緊縛の大好きな私は、スカートであってほしいと思うのですが、脱がす前の写真もあればとつい思ってしまいます。右の写真は、健康的な肌やすらりとした脚が魅力的です。二の腕の縄で肩付近の肉が盛り上がっているのが、ぼくは好きです。モデルは撮影同行記によりますと、縛られることに興味津々のジュンとなっています。

「檻の中の裸女」

SMコレクター197402-2檻の中の裸女

SMコレクター1974年2月号の折込カラーグラビア「檻の中の裸女」
このグラビアは撮影同行記にも紹介されていますが、スケート帰りの女の子が悪い奴につかまって誘拐されたという設定です。誘拐した女性を裸にして縛って檻に入れておくというのは、ありきたりのシチュエーションではありますが、かなりそそられるところがあります。モデルの表情やスタイルもかなりいいと思います。特に右の写真のポーズ&表情はなんとも言えない良さがあります。モデルの名前は、小田美樹と書いてあります。

「酒の肴」

SMコレクター197402-1酒の肴

SMコレクター1974年2月号の巻頭カラーグラビア「酒の肴」
着物、行灯、酒とっくりと時代劇風のグラビアです。さすがに下着はつけていませんね。昔も当然こういう事が好きな男がいて女がいたのでしょうが、どう楽しんでいたのでしょうか。個人的な好みからいえば、ストライクゾーンから離れているグラビアですが、こういうのがお好みの方も当然いらっしゃると思います。

「誘拐」

SMコレクター197402-3誘拐

SMコレクター1974年2月号の巻末カラーグラビア「誘拐」
SMコレクターの「誘拐」というタイトルのグラビアは多いですね。やはり縛るということでは、一番考えられるシチュエーションなのでしょうね。この頃のモデルは、若いんでしょうが化粧や雰囲気で大人びた感じがするのもいいところです。縄が厳しいというわけではないのですが、縛られるという非日常感はこの時代のグラビアのほうが伝わってきます。

「汚れた晴着」

SMコレクター197401-2汚れた晴着

SMコレクター1974年1月号の折込カラーグラビア「汚れた晴着」
晴れ着を剥かれて縛られているシチュエーションなのですが、晴れ着姿が想像できないカットばかりなのが残念です。下着が時代を感じさせてくれますが、これはこれで色っぽく思えたりします。

「黒い靴下」

SMコレクター197401-3黒い靴下

SMコレクター1974年1月号の巻末カラーグラビア「黒い靴下」
懐かしい感じのするストッキングがテーマ(?)のグラビアです。8ページ中5ページがストッキング姿の緊縛となっています。モデルも谷ナオミ似のなかなか色っぽいモデルです。縄は当時のグラビアにありがちな太めの縄ですが、そういう雰囲気がまたよかったりします。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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