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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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SMフォト全集 第9集表紙

SMフォト全集197805-0表紙

サン出版発行SMフォト全集1978年5月号(シネマSPOT78年5月増刊号)の表紙。
SMコレクター、SM奇譚のグラビアモデルで誰が一番好きかといったら、ぼくはこの表紙のモデルになります。名前は「美濃村晃氏への贈り物」の撮影同行記に小野寺れい子と書かれています。残念ながらこの第9集にはこのモデルのグラビアは掲載されていません。

「虜われの妖精」

SM奇譚197603-1虜われの妖精

SM奇譚1976年3月号の巻頭カラーグラビア「虜われの妖精」
同じタイトルのグラビア「虜われの妖精」がありますが、まったく別物です。縄は太めで緩い感じなのが不満ですが、モデルの表情、白いスリップ、破れた黒いストッキングなどが欲情をそそります。左の写真では純朴そうな雰囲気なのですが、右の写真では赤いストッキングどめがとてもいやらしく感じてしまいます。現在の緊縛写真に比べると派手さや縛りの複雑さ(縄の多さ)はまったくないのですが、色気はこの頃の写真のほうがあるような気がします。

SMフォト全集 第8集表紙

SMフォト全集197708-0表紙

サン出版発行SMフォト全集1977年8月号(実話マンスリー77年8月増刊号)の表紙。
この第8集の表紙の写真も第6集と同様、山下由美子です。しかも裏焼きというのも同じです。正しい向きに直した写真を「SMフォト全集1977年8月号表紙・加工画像」で紹介しています。

「秘悦の部屋」

SMフォト全集197507-1秘悦の部屋

SMフォト全集1975年7月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア「秘悦の部屋」
この頃の時代のごく普通のお嬢さんが縛られているといった感じです。女性はこうして縛られた時にどういうことを考えるのでしょう。そういう頃を考える事自体がまた楽しいのでありますが。右の写真は、このモデルの身体の美しさがよくわかります。巨乳も悪くはないですが、こういう知的な感じ(?)の乳房もいいです。

SMフォト全集 第7集表紙

SMフォト全集197612-0表紙

サン出版発行SMフォト全集1976年12月号(実話マンスリー76年12月増刊号)の表紙。
この第7集は、平均的なグラビアの多い写真集かなと思います。縛り、ポーズ、衣装、モデルの表情など、これだ!といったものは少ないのですが、どれもまぁまぁ楽しめるというような感じです。

「恍惚のブルース」

SMフォト全集197805-0表紙

SMフォト全集1975年7月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア「恍惚のブルース」
右のグラビアの写真がとてもいいですねぇ。こういう角度からの縛られた女性の姿にぼくは痺れてしまいます。縄が巻かれて高く上がった手首、縄の食い込む二の腕、胸縄に挟まれて突き出た乳房、大きく突き出たお尻、正座ではちきれんばかりの太腿、たまらなそうな表情、すべていいですね。

SMフォト全集 第6集表紙

SMフォト全集197607-0表紙

サン出版発行SMフォト全集1976年7月号(実話マンスリー76年7月増刊号)の表紙。
この表と裏の表紙は、モデルの山下由美子の髪型を見ていただければわかるように対称画像となっています。「SMフォト全集1976年7月号表紙・加工画像」でも掲載しましたとおり、表の表紙が裏焼き写真となっています。表紙のバランスを考えてのことだとは思いますが、こういう「いいかげんさ」はけっこう他でもたくさんあります。この第6週から表紙がビニール加工されたものになっています。

「縄に濡れた陰花」

SMフォト全集197507-1縄に濡れた陰花

SMフォト全集1975年7月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア「縄に濡れた陰花」
こういうグラビアでどうしてわざわざパンツ(スラックス)という衣装なんでしょうか。ぼくの中では普通の洋装ではスカートは必須のアイテムなのですが皆さんはどうなんでしょう。右の写真は全体のポーズ、肌の状態、腕の太さ、二の腕への縄の食い込み、モデルの表情、脚の形などとてもいいですね。もう少し手首が上に上がっていれば文句無しです。

幻冬舎アウトロー文庫・夜の飼育/縄痕の宴/美猫の喘ぎ

幻冬舎アウトロー文庫-夜の飼育

幻冬舎発行アウトロー文庫「夜の飼育/縄痕の宴/美猫の喘ぎ」3冊の表紙。
若い頃は実体験も少なかったのでビデオで縛られた女性を見ることが新鮮だったのですが、現在は動画は一部の着衣緊縛モノを除いてほとんど見ることはなくなってしまいました。動画はどうしても縛りよりも肉体に苦痛を与える責めが主になってしまうので見る気にならないのです。小説もしかりなのですが、この「夜の飼育」はちょっと違っていて、かげまるの嗜好にぴったりあった小説なので紹介しました。著者は越後屋という今までよく知らなかった作家です。第1作が「夜の飼育」、第2作が「夜の飼育・縄痕の宴」、第3作が「夜の飼育・美猫の喘ぎ」で、主人公はともに源次という調教師です。調教師と言っても、女性の身体を知り尽くし縄と愛撫で感じさせて焦らせてを繰り返しながら女性の気持ちを結果的に自分に向けさせるというもので、まさにぼくがしたいことが官能的に書かれているような内容の小説です。女性の心理描写もおざなりではありませんし、結末も作者が女性を愛していると思わせるような優しい結末となっているのもいいです。そういう内容自体が「こだわり緊縛美」でもあります。

SMフォト全集 第5集表紙

SMフォト全集197601-0表紙

サン出版発行SMフォト全集1976年1月号(実話マンスリー76年1月増刊号)の表紙。
ぼくが好きな時期のサン出版写真集になります。どのグラビアを見てもけっこう興奮のツボにはまってしまいます。モノクロのグラビアの中にもけっこういいのがあってカラーで見たいと思わせてくれるものが多いです。裏表紙の写真は、第4週にひき続き、縄を持った仁王立ちの男の足の間に見えるこれからの責めに怯える女性というシチュエーションです。こういう構図はぐっとくるものがあります。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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