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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
【サン出版】SMコレクター
【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
【日本出版社】SMクラブ
【司書房】SMファン
【司書房】別冊SMファン
【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

「思春期」

SMセレクト198012-2思春期

SMセレクト1980年12月号の巻中カラーグラビア「思春期」
モデルは言うまでもない寺山久美ですが目次には中山孝子と記述されています。右のポーズの写真がぼくは好きですね。縛られてこれから起きることに対する不安と諦めが伝わってきます。片方の胸だけが出ているのとスカートがめくれて太腿があらわになっているところもいやらしくていいです。

「花便り」

SMコレクター197805-3花便り

SMコレクター1978年5月号の巻末カラーグラビア「花便り」
縄が綿ロープなのが残念なグラビアです。この頃のSMコレクターやSM奇譚にはこの縄を使ったグラビアが多かったように思います。構図はかげまる好み。流した脚、めくれ上がるスカート、恥ずかしそうな表情、声を出せない猿轡、それぞれが美しいと思います。右の写真のような状態で女性の胸や脚を嬲って楽しむのは至福のひとときです。

「淫魔は少女がお好き」

SMファン198106-1淫魔は少女がお好き

SMファン1981年6月号の巻頭カラーグラビア「淫魔は少女がお好き」
意外ですがSMファン(SMセレクト同様ポケットサイズ)は初登場ということになります。よく目にするモデルで 「売られる前夜」と同じモデルです。名前は雨宮亜紀荒井理花小鳩奈保子などいろいろとあるようですが、この雑誌内には特に名前は明記されていません。色白できれいな肌で顔も美形なのですがもう少し表情豊かで情感が伝わってくれば最高なのですが。ここの淫魔(かげまる)は言いたい放題贅沢ばかり言っています。

「盲想恥態」

SM奇譚197611-3盲想恥態

SM奇譚1976年11月号の巻末カラーグラビア「盲想恥態」
モデルは深美ジュンです。かわいい女性も好きですが大人の雰囲気を持った女性が縛られているほうが妖しい感じがして個人的には好きです。左はスカートをめくりあげられて下着を下ろされ、まさに股縄をかけられようとしているところです。二の腕からの胸縄が胸の上一本というのが残念です。右の写真は表情と美しい肢体がわかるものを選びました。股間を責めてみたくなります。

「人妻狩り」

別冊SMファン198006-2人妻狩り

別冊SMファン1980年6月号の巻中カラーグラビア「人妻狩り」
縛られてはいないのですが左の写真に妖しい魅力を感じてしまいます。普通の人妻がまさに今縛られようとしている、怯えの中にも何かしら期待するものもある、そんな心理状態が女性の淫靡な魅力を引き出すのでしょうか。右の写真はしっかりと後手に縛られ、乳首とお尻を晒されてどうすることもできない戸惑いの表情がいいです。個人的な好みから言うと、できればエプロンではなく左の写真ではいているスカートのままお尻をめくりあげてほしかったと思います。

「六月の花嫁」

小説SMセレクト197506-1六月の花嫁

小説SMセレクト1975年6月号の巻頭カラーグラビア「六月の花嫁」
まだ隔月刊だった頃の小説SMセレクトです。この頃の小説SMセレクトは、かなり分厚くて読み応えがあってまさに「小説」というタイトルに相応しい雑誌でした。このグラビアのモデルは鎌田良子。大人の色気の漂う良いモデルで胸もスタイルも美しいです。左の写真は結婚式後の宿泊先で縛られた若妻の雰囲気がよく出ています。鏡によってしっかりと縛られた後手と正面からの表情の両方を見る事が出来、一層女性の心理の想像を高めてくれます。右の写真は秘蔵版・緊縛フォト 第1集表紙の類似カットです。スリップ姿と二の腕についた縄の痕がいいです。

「花嵐」

小説SMセレクト198303-1花嵐

小説SMセレクト1983年3月号の巻頭カラーグラビア「花嵐」
ぽっちゃりとしていて縄がとても似合うモデルで名前は三沢亜也と目次には書かれています。清楚で品の良い感じの着物姿の女性が抵抗もできなくて縛られているという構図に痺れます。どうしようも出来ないという観念した情感も伝わってきてとてもいいです。右は縛り方が好みではありませんが、たっぷりと嬲り甲斐のある身体が素敵です。身体中を指と羽で責めてみたくなります。

「秘苑満開」

SM奇譚197902-1秘苑満開

SM奇譚1979年2月号の巻頭カラーグラビア「秘苑満開」
「淫虐飛行便」 と同じ服装のグラビアです。このふたつのグラビアは出版社が違うのですが同じ衣装を使いまわししていたのでしょうか。スチュワーデスっぽいですが、こちらのグラビアではそれを強調していません。モデルは被虐的な表情の似合ういいモデルです。左の写真はこれから責めが始まる感じがよく出ていますし、右の写真は厳しい胡坐縛りの被虐感が美しいです。このグラビアはすべてのカットで縄の猿轡が施されており、つらそうな表情の演出に一役かっています。別カット版がSMフォト全集第11集の中に「散った薔薇」というタイトルで掲載されています。

「濡れた淫面」

SMコレクター197503-1濡れた淫面

SMコレクター1975年3月号の巻頭カラーグラビア「濡れた淫面」
黒いストッキングにフレアのスカート。猿轡をされて足を開かされて鋏でストッキングを切り裂く。SMコレクター誌によくある設定です。思わず局部を責めてみたくなります。写真としては右の写真の方が好みです。高く上がった縛られた手首、股縄を恥ずかしげによじる感じの脚。何気ないポーズが官能的です。モデルは撮影同行記によりますと19歳のリカとなっています。

「私は百恵」

SMセレクト197710-1私は百恵

SMセレクト1977年10月号の巻頭カラーグラビア「私は百恵」
モデルは太田智子。撮影同行記にもその名前で濡木氏のレポートがあり年齢は18歳となっています。このグラビアに初めて出会ったのは、「秘蔵版・緊縛フォト第4集」に掲載されていた「ママが留守の日かれが遊びに来た」というグラビアです。かわいいモデルが白のミニスカート姿で胸と太腿を縛られた小さな写真がお気に入りでした。これがそのもとのグラビアになります。タイトルは山口百恵に似ていたからこういうタイトルになったのでしょう。確かにカットによっては似た雰囲気を出しています。着衣のままの緊縛姿の写真があれば嬉しかったのですが、掲載したものが着衣に近いものです。右の写真はぼく的には下着が見えていないほうが絶対によかったと思います。
(ID5167さん寄贈のSM誌より)
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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