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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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「嘆きの天使」

SMコレクター197510-3嘆きの天使

SMコレクター1975年10月号の巻末カラーグラビア「嘆きの天使」
SMフォト全集 第5集表紙に使われている写真の別ショットグラビアになります。構図が逆になっていますが、こちらが正しくてSMフォト全集 第5集表紙の方が裏焼きだと思われます。個人的にはこのモデルは眉間と唇が好みではありませんし、このタイプ・色のストッキングや三つ編も好みではありませんが、逆にこういうのが大好きとおっしゃる方もいらっしゃると思います。右の写真だけは、表情、ポーズとも被虐的な感じがよく出ていて好きです。

「羞恥の汗」

SMコレクター197510-1羞恥の汗

SMコレクター1975年10月号の巻頭カラーグラビア「羞恥の汗」
年齢がわかりにくいモデルですが、身体は健康的でちょっと筋肉質の感じがします。右の写真がけっこうお気に入り要素が多くて好きです。二の腕に食い込んだ縄、しっかりと縛られた後手と固く握り締めた手、めくりあげられたスカート、そこからむちりと突き出ているお尻。とても美しいと思います。表情にもう少しせいつない感じがあればと思ったりしますが、それは贅沢のような気もします。別ショット版は「羞恥の呪縛」です。

「凌辱パーティ」

別冊SMファン197808-1凌辱パーティ

別冊SMファン1978年8月号の巻頭カラーグラビア「凌辱パーティ」
ヘンな髪型をしているのでわかりにくいですが、けっこうかわいい顔のモデルです。スタイルもいいです。夏に男達と遊びに来てそこで慰みものになってしまうというシチュエーションです。右の写真は水着を剥ぎ取られた直後の正座の写真と迷いましたが、顔のかわいらしさがこの写真の方がわかるかなと思ってこの写真を掲載しました。

「官能飛行」

別冊SMファン197702-1官能飛行

別冊SMファン1977年2月号の巻頭カラーグラビア「官能飛行」
なかなか美形でかげまる好みのモデルです。タイトル、服装ともにスチュアーデスをイメージしたグラビアです。別冊SMファンのグラビアは着衣の雰囲気は自然な感じの服装で良いのですが、残念なことにグラビア内ではすぐに下着姿、全裸姿での縛りになってしまっているものが多いです。ポーズもちょっと凝りすぎの感がありもう少し自然な感じのポーズのほうがぼくは好きなのですが。それが雑誌ごとの特徴なのかも知れません。
(ID5167さん寄贈のSM誌より)

「不協和音」

別冊SMファン197605-1不協和音

別冊SMファン1976年5月号の巻頭カラーグラビア「不協和音」
こういうシンプルな服装好きですね。濃い目のストッキングは好きではないのですが、このスカートならば許してあげます。左の写真は胸縄がありませんが、まずは後手にしてこれから胸に縄を持っていくというところでしょうか。その胸縄をかけているのが右の写真。すでに胸ははだけていますが、縄でつぶれた乳房が柔らかそうで触ってみたくなります。スカートからのぞく膝下も脚フェチのぼくにはたまらない部分です。

「H博士の触診」

SMコレクター197808-1H博士の触診

SMコレクター1978年8月号の巻頭カラーグラビア「H博士の触診」
ありきたりの医者と看護婦のベタなシチュエーションのグラビアです。しかし、どちらかというと、「H博士」ではなく「H先生」または「H教授」といった方が多少リアルかも知れません。白いストッキングはあまり好きではないのですが、右の写真のむっちりとした太腿はちょっとそそられてしまいます。

「おじさま、もう許して!」

SM奇譚197807-3おじさま、もう許して!

SM奇譚1978年7月号の巻末カラーグラビア「おじさま、もう許して!」
モデルは田代麻耶っぽく見えるのですが定かではありません。時代を感じさせる衣装や下着ですが、残念ながらかげまるの好みではありません。でも、お好きな方にはたまらないのかも知れません。何度も書いておりくどくて申し訳ありませんが、白い綿ロープの縛りは締まりを感じませんね。

「奥さん、いい尻だね」

SM奇譚197811-3奥さん、いい尻だね

SM奇譚1978年11月号の巻末カラーグラビア「奥さん、いい尻だね」
このグラビアは構図としてはいいのですが、太目の綿ロープ使用ということで掲載を後回しにしていたものです。左の着衣での縛りの写真は、普通の奥さんが縛られて悪戯されようとしている雰囲気が感じられて好きです。右の写真も含めて裸での写真はすべて縄の猿轡をかませています。縄の猿轡は顔を縄で裂かれるような苦痛と屈辱感はありますが、顔が大きくゆがみますし猿轡の本来の目的からも程遠くぼくは好きではありません。やはり猿轡は口の中に詰め物をして・・・というのが好みです。

「若妻 乳房しごき」

SM奇譚197809-3若妻 乳房しごき

SM奇譚1978年9月号の巻末カラーグラビア「若妻 乳房しごき」
モデルの名前は町田ユリ。後手に女性を縛って乳房を弄ぶというのはぼくが好きな行為です。縛られて逃げることができないのに乳房を愛撫されて感じてしまう自分、といった心理状態に萌えるのでしょうか。タイトルもそういう状況そのままですね。

「苦悶のロープ」

SM奇譚197810-1苦悶のロープ

SM奇譚1978年10月号の巻頭カラーグラビア「苦悶のロープ」
「女奴隷セリ市」~その1の4番のモデルで名前は樋口まち子と書かれています。左の着衣で縛られて猿轡をかまされている構図はなかなか良いのですが、欲を言えばスカートの捲くれ方がちょっとぼくの好み(こだわり)とはちょっと違ったりします。綿ロープはきちんと縛られていても縄自体が伸びることがわかっていますので、どうしても緊縛感が弱く見えてしまうのも残念。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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