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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
【サン出版】SMコレクター
【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
【日本出版社】SMクラブ
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【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

「人妻哀歌」

SMコレクター197404-2人妻哀歌

SMコレクター1974年4月号の折込カラーグラビア「人妻哀歌」
権利証と引き換えになぶりものにされる女主人といった感じでしょうか。左の写真の「何をされても耐えてみせる」といった強気と何をされるのかという怯えが混じったような表情がいいです。こういう表情をしながらもすでに着物の裾を大きく捲り上げられ、片方の乳房があらわになっているという恥ずかしい格好にさせられているのもいやらしい想像を駆り立てられます。

「夏の夜の凌辱」

SMセレクト197307-1夏の夜の凌辱

SMセレクト1973年7月号の巻頭カラーグラビア「夏の夜の凌辱」
どこかでみたことがあると思わせるお決まりのポーズですが嫌いではありません。左の写真の浴衣姿でシンプルに後手縛り、豆絞りの猿ぐつわ、太腿あわらな立膝。すべてに妖艶な雰囲気を感じてしまいます。右の写真は二の腕に食い込んだ縄がなんともいえません。ポーズもこれからの責めを待ち受けるという被虐的な雰囲気を醸し出しています。濡木痴夢男氏の撮影同行記にはモデルは井原マチコと記述されています。

縛師 -縛ることは、抱きしめること。- 

縛師パンフレット

日付変わって昨日のことになりますが「縛師」という映画を観てきました。観客は20名程度でうちカップルが1組、ぼくのひとつ隣に座った女性らしき人がひとり、あとはすべて男性。男性の皆さんは年配者の方が多かったみたいです。

監督は廣木隆一氏、登場する縛師は雪村春樹氏、有末剛氏、濡木痴夢男氏の3巨匠。モデルは雪村氏にはすみれ嬢、有末氏には卯月妙子嬢、濡木氏には早乙女宏美嬢と杉山圭嬢。なぜ女性を縛りたいのか、なぜ縄で縛られたいのかということを彼ら彼女たちが語る内容は頷ける部分が多かったのですが、同時にまだまだそれじゃ言い足りないなと思う部分もあったりして、自分の嗜好や自分のパートナさんとの関係を振り返るという意味でもいい内容だったと思います。

3巨匠に共通しているのは、女性とコミュニケーションをとることによってその女性を縛った時の美しさを引き出そうとしていること。縛られた女性の美しさを引き出して形にすることに自分のすべてを捧げているといった感じすらしました。そこには相手を縛って責めていながら、虐めたり痛めつけたり道具や奴隷として扱うという通俗的なSMの形からは程遠く、まさに奉仕する縛師という姿を感じてしまいました。そういう姿はぼくの嗜好の根底と似ているところがあり、縛師のインタビューを聞きながらそうだそうだと頷いてしまう内容が多かったです。

モデルさんのインタビューも興味深くて当然のことながら4名が4名とも違うことを話するんです。縛られることが好きな女性でも、縛られている時の気持ちや縄を解かれた時の気持ちが微妙に違うんです。ですから、モデルさんとコミュニケーションをとることができないとモデルさんが一番美しくなる(形ではなく情感で)縛りができないのでしょう。有末氏が「人間として普通の付き合いが基本にあって、その付き合いのひとつの広がりとしてSMがある。」というようなことを語っていましたが、まさにその通りだと思いましたね。

縛られる側の女性も縛ってくれる男性を尊敬し信頼できなければ縛られる自分の本当の姿をさらけ出せないし、縛る側の男性も縛られる女性が縄で縛られる行為に特別な思いを持っていなければ縛っても美しさを感じない。そして、お互い相手が喜ぶから縛り縛られる、そういう部分が重要なのではないかと思います。この映画を観てあらためてそう思いました。

上の写真はこの映画のパンフレット。表紙のモデルさんは女優の山田キヌヲさんと言う方(JCBのCMで重い女を演じている人)だそうです。
詳しくは、「縛師」公式ウェブサイトをご覧下さい。

「淫閨夢」

SMセレクト197411-1淫閨夢

SMセレクト1974年11月号の巻頭カラーグラビア「淫閨夢」
いい構図のグラビアなのですが、印刷があまり美しくなくてざらついた写真となっています。水玉エプロンをつけているところから自宅の和室で若奥様がいたぶられるというシチュエーションのようです。モデルは表情や雰囲気は良いと思いますが、ちょっとウエストの太さが目立ちます。右の写真のポーズは、突き出たお尻や縛られた二の腕や手首になんともいえないエロティックさを感じます。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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