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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
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【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

「非情ないたぶり」

SM奇譚197902-3非情ないたぶり

SM奇譚1979年2月号の巻末カラーグラビア「非情ないたぶり」
掲載しておきながらこんなことを書くのはどうかと思うのですが、このグラビアのモデルはどうもいけません。ページによっては若くかわいくも見えなくはないのですが、全体的に容姿、スタイルともにぼくの好みからは大きく外れています。左の着衣シーンは服装、ポーズとも悪くはないのですが、やはり顔が・・・ということになってしまいます。好みもありますし容姿やスタイルがすべてではないのですけど、それを補って余りある魅力が他にあればいいのですが。

「甘痺な屈辱」

SMコレクター197508-1甘痺な屈辱

SMコレクター1975年8月号の巻頭カラーグラビア「甘痺な屈辱」
この時期のSMコレクターにしてはめずらしく下の胸縄にきちんと留め縄が施されています。ぼくが実際に女性を縛る時は、上の胸縄には留め縄無し下の胸縄には留め縄有りが基本パターンとなります。左の写真では、同じ下着を見るにもスカートの中から見えるのとそうでないのとでは興奮度が大きく異なります。時代を感じさせるパンストもいやらしさを高めています。右の写真は、責め抜かれた後の放心したような表情がいいです。

「豊満ないけにえ」

SM奇譚197812-3豊満ないけにえ

SM奇譚1978年12月号の巻末カラーグラビア「豊満ないけにえ」
奥様風のモデルが妙に生々しくて色気を感じます。表情もいいですし、身体も縄が程よく食い込んで縄の似合います。胸のふくらみも個人的にはこのくらいが知的で品があるような気もします。残念なのはSM奇譚にしては最初から全裸であること。最初は奥様風の着衣からはいって欲しかったです。きっとどこかにこの着衣バージョンが掲載されているのかも知れません。同じタイトルとして「豊満ないけにえ」があります。

「肉奴隷」

SMフロンティア197704-1肉奴隷

SMフロンティア1977年4月号の巻頭カラーグラビア「肉奴隷」
SMフロンティアのグラビアは麻縄ではなく毛羽立った太い麻紐という感じの縄が使われていることが多くて、ぼく的にはそれだけで興ざめのところがありましたので今まで掲載してきませんでした。今回は、たまたま書庫で手にしたこのグラビアのモデルが秋川みずえということで、こだわりのある方も多いのではないかということで初めて掲載しました。このモデルの、被虐的な表情、形の良い乳房、美しい脚、そして後手に高く上がる手首がぼくは好きです。

「酔客の悪戯」

SMコレクター197405-1酔客の悪戯

SMコレクター1974年5月号の巻頭カラーグラビア「酔客の悪戯」
居酒屋で酔っ払った客がお銚子を運んできた若い女の子に悪戯をするという設定のグラビアです。モデルは久美と撮影同行記には書かれています。肌が抜けるように白くて弾力があると紹介されており、年月を経たカラー写真でもその雰囲気は感じられます。

「爛れた宵」

SMコレクター197405-2爛れた宵

SMコレクター1974年5月号の折込カラーグラビア「爛れた宵」
モデルは品が感じられ表情も良くて好みです。帯紐での猿ぐつわもそそられます。股間の白抜きはこの時代、この雑誌にはよくあったものですが、やはりそこだけしらける感じがします。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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