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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
【サン出版】SMコレクター
【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
【日本出版社】SMクラブ
【司書房】SMファン
【司書房】別冊SMファン
【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

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「令嬢落涙」

小説SMセレクト197712-3令嬢落涙

小説SMセレクト1977年12月号の巻央カラーグラビア「令嬢落涙」
モデルは吉野眉美。若奥様風で品を感じさせてくれ、目に表情が感じられます。右の写真の脚のポーズはちょっと美しさにかけますが、恥ずかしくてどうすればよいかわからないという表現だといえなくもありません。縛りは簡素ですが、それがまたよい雰囲気を出しています。

「SM秘小説」と「SMマニア」のカラーグラビア

ここに掲載している「SM奇譚(SMアブハンター含む)」、「SMコレクター」、「SMセレクト」、「小説SMセレクト」、「SMファン」、「別冊SMファン」などの他に、比較的新しいものとして「SM秘小説」と「SMマニア」も100冊以上保有しています。

「SM秘小説」、「SMマニア」は昭和の終りから平成にかけてのSM雑誌で、SM雑誌ブームが終わり、書店にならんでいるSM雑誌は三和出版のこの2冊と「SMスナイパー」と「マニア倶楽部」くらいしかなかった時期のものです。「SMスナイパー」、「マニア倶楽部」はぼくの好みではなかったため、仕方なく「SM秘小説」と「SMマニア」を惰性で買っていましたが、内容的はあまり執着するものはありませんでした。ですから、「SM秘小説」と「SMマニア」は本をばらしてしまい、残しておきたいグラビアと小説だけ製本し直してコンパクトにして保管していました。それでもかなりのスペースを占有していますので、今回、思い切ってカラーグラビア以外は処分することにしました。

その作業の中で、あらためてこの2誌のカラーグラビア写真を眺めることになったのですが、やはり心に響くものはほとんどありませんでした。ぼくの好きな着衣縛りもあるし、モデルも美形でスタイルも良いというのに、まったくゾクゾクしません。モデルは能面のように無表情で、まるで人形のよう。目線はどこかを見つめているか、カメラ目線。官能の表情も恥じらいの表情もありません。「私はモデル、仕事で縛られているだけ」という感じが露骨に伝わってきます。これはモデルが悪いのではなく、撮影側が「俺たちはSM雑誌サラリーマン編集員、仕方なく仕事でモデルを縛って撮影しているだけ」という意識で撮影していたからかも知れません。

表紙とカラーグラビアを残してクリアファイルにきちんと整理したのですが、あらためてそんなことを思ったりすると、このカラーグラビアを残しておいてもぼくにとってはなんの価値もないのかも知れないかなと思ってしまいます。この2誌のグラビア、皆様はどう思われますか。

<追記:2008.10.11>
1982年創刊時期の「SM秘小説」には魅力的なグラビアが存在します。いずれご紹介したいと思います。

「虚空を見つめて」

SM奇譚197710-1虚空を見つめて

SM奇譚1977年10月号の巻頭カラーグラビア「虚空を見つめて」
このSM奇譚1977年10月号はもともと持っていたものなのですが、ID5167さんに寄贈いただいたスチュワーデスもののグラビアのはいった何冊かのSM誌の一冊でもあります。ぼく自身はスチュワーデスとナースの服装は「ストッキングが色物、ヒールが高くない」ということからあまり興味がわかないのですが、一般的には魅力的なコスチュームのひとつだと思います。このグラビアは縄が白い綿ロープであるのが残念です。モデルは田村恵子

「女体せり市」

SM奇譚197710-3女体せり市

SM奇譚1977年10月号の巻末カラーグラビア「女体せり市」
こういう「せり市」みたいな状況を見ると、縛られて抵抗することも許されずに、知らない男達に身体を触られて見定められるという時の女性の心理を考えてしまいます。みじめな気持ちと感じてしまう身体・・・。触る立場から見ると、左の写真のように正座している太腿を触ったり、右の写真のように首からうなじ付近を愛撫するというのは、ぼくの大好きな行為でもあります。モデルは目次には高島麻美と記述されています。

「駅裏旅館にて」

SMコレクター198111-2駅裏旅館にて

SMコレクター1981年11月号の折込カラーグラビア「駅裏旅館にて」
「駅前旅館にて」というタイトルが時代を感じさせてくれます。地方から出てきた若い女性を食い物にするというシチュエーションなのでしょうか。縛りはシンプルですが、モデルの表情と漂う雰囲気から魅力あるグラビアに仕上がっていると思います。右の写真は大きな見開きなのですが、縦にして小さくしなければいけなかったのが残念です。
<追記:2008.9.18>
KICHIさんの本館でのコメントをもとに追記します。
このグラビアは「汚辱の部屋」の別ショット版となります。時期が6年ほど離れていますが、このグラビアはその頃の他のグラビアの雰囲気とは異なっていますので、あきらかに古いものの使いまわしだとわかります。「汚辱の部屋」とは向きが逆でどちらかが裏焼きなのですがどちらが正しいのかはわかりません。その判断のひとつの手段として後の手首の上下があります。どちらの手が上になるか下になるかはあまりかわらないものです。また、モデルは「縄の初体験」のモデルと同じです。名前は五月マリアという情報があります。

「雪責めの夜」

SMコレクター197404-1雪責めの夜

SMコレクター1974年4月号の巻頭カラーグラビア「雪責めの夜」
撮影同行記によりますと、突然に降った雪を見て編集長が急遽撮影を考えたらしいです。ただ、撮影時には雪は降り止んでしまい、降って来る雪は発砲スチロールで作ったものを使ったと書かれています。写真を見てもそれはしっかりとわかります。左の写真はネグリジェ姿なのですが、顔がわからず残念な構図となっています。それに引き換え、右は女性の美しいお尻と脚のラインをうまくとらえていて、興奮度の高い写真となっています。手首の縄、表情もグッドだと思います。モデルは「檻の中の裸女」 小田美樹です。

「午睡の魔」

小説SMセレクト197712-3令嬢落涙

SMファン1975年8月号の巻頭カラーグラビア「午睡の魔」
顔立ちもよく化粧も自然でなかなか良いモデルだと思います。どこかのグラビアで見たような感じもしますが、どこで見たかは特定はできません。モデルだけでなく、いろいろなポーズと縛りのバリエーションでも楽しめるグラビアです。右の写真のような凝った縛りはぼくは好みではないのですが、表情と雰囲気がとてもいいので選びました。ちなみにこのグラビアの撮影は杉浦則夫氏です。

「裂かれた花嫁衣裳」

SMコレクター197305-1裂かれた花嫁衣裳

SMコレクター1973年5月号の巻頭カラーグラビア「裂かれた花嫁衣裳」
六月の花嫁にちなんでの花嫁モノです。今ならばウェディングドレスということになるのですが、この花嫁サンの衣裳は清楚な白いドレス程度のものです。どちらにしても花嫁というのは女性にとって表の幸せの絶頂の顔ですから、そういう姿で縛られるというのは表と裏のギャップの大きさという点では最高のシチュエーションだと思います。ぼくの好みから言えば、グラビア最初の写真である左の写真はもう少し花嫁の清楚さを出して欲しかったと思います。右の写真は撮影同行記によると「青竹で打ち叩いて責めた」とあって表情はそれらしく表現しているものの、お尻にその痕跡はまったくありません。モデルは泉ゆり。ピンク映画で泉ゆりという女優がいましたが、ぼくの記憶の中の泉ゆりはこのグラビアの泉ゆりとは違うような気がしますが自信はありません。

「奴隷行商人」

SMコレクター197905-1奴隷行商人

SMコレクター1979年5月号の巻頭カラーグラビア「奴隷行商人」
こういう商品を鞄に入れて売り歩いていたならば、ぼくは一体何人買ってしまうのでしょうか。モデルは撮影同行記によりますと、悦子ちゃんと書かれています。すこしぽっちゃり系のモデルですが、右の写真では素晴らしい肉体と表情を見せてくれています。ポーズも正座で猿ぐつわ、乳首を指先で責める、というぼく好みのものになっています。

縛りたい女性

ぼくが縛りたいと思う女性。

太っている女性は苦手。
痩せ過ぎている女性も苦手。
胸の大きすぎる女性も苦手。
肌が小麦色の女性も苦手。
筋肉質な女性も苦手。
髪の毛の短い女性も苦手。
痛々しく感じる顔立ちの女性も苦手。

書けばキリがないけどそんな贅沢をいう立場でもないのでとりあえずこのくらいにしておきます。
これらにあてはまらない女性がぼくの縛りたいと思う女性ということになるのですが・・・

実はこのような肉体的特長は縛りたい女性ということのそれほど大きなファクターではありません。

一番縛りたいと強く思うファクターは、心。
その女性の縄と縛りに対する心。
それが一番なのです。

ぼくは、嫌がる女性を縛っても楽しくはありません。

縛られたいという感情をずっと恥ずかしさと自己嫌悪の中で秘めてきて、それでも縛られるということに憧れ続けてきた女性。
ぼくはそういう女性を縛りたいと思うのです。
そういう女性は、縛られることにいつも新鮮な気持ちで挑んできてくれます。
そういう女性は、普段のノーマルな顔(心)と縛られたいと思うアブノーマルな顔(心)とのギャップが大きいのも魅力です。

縛られたいという気持ちを心に秘めた女性を縛りあげて、そうされることにより性的興奮を感じ淫らになって快感の中で泣き叫ぶ。
そういう女性を見るのが至福の時なのです。

ですからやはり、ぼくには「SM」とか「調教」とかいう言葉はあわないように思います。
「縛り好き」なんてかっこうつけた言葉もきれいすぎますので、単純に「ヘンタイ」という言葉が一番しっくりきたりするのです。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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