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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

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グラビアモデルに対するこだわり

ぼくは若い頃から緊縛写真に興味を持っていてSM雑誌&写真集やそのグラビアを数多く所有していますが、モデルが誰かとか、どの写真とどの写真が同じモデルかということには過去から興味を持ったことは無いのです。グラビアの紹介文には記録という意味でわかる範囲でモデルの名前を書いてはいますが、そこにこだわりや関心は実はほとんどありません。それは、同じモデルでも縛り方や服装で自分の好きな緊縛写真であったり、そうでなかったりするからです。

後手縛りじゃないとダメとか麻縄じゃないとダメだとか、そういう別のこだわりの方が大きくて(詳細は、好きな緊縛写真に書いています)、それが満たされていればモデルが誰かはどうでもいいのです。むしろ、それぞれが異なる女性と思った方が妄想は膨らみますし、その写真のシチュエーションに入り込むことができるのです。縛られている女性がモデルだという意識をした時点で、その緊縛写真は撮影のための創作物という現実に引き戻されるのです。

しかも、グラビアは女性を縛るという嗜好を満足する一手段でしかなく、グラビアやモデルを楽しむというよりも、やはり「縛られたいと思う女性を実際に縛る、その反応を楽しむ」というのがぼくの本筋であります。

こういう感覚はひとそれぞれでいろんなとらえ方があって面白いところだと思います。


「鉄火祭り」

SMコレクター197308-1鉄火祭り

SMコレクター1973年8月号の巻頭カラーグラビア「鉄火祭り」
赤褌の上に祭半天を着た鉄火娘が荒くれた男に捕らえられてイジメられるという想定です。モデルは大川霧子。撮影同行記を読むと、縛られることに興奮して目がヌレヌレと輝いているとか、素肌からなんとも言えない香りを発散しているとか書かれています。縛られることにそういう反応を示してくれる女性はなぜか魅力的に見えてくるから不思議なものです。

「罠は濡れている」

SMコレクター197306-3罠は濡れている

SMコレクター1973年6月号の巻末カラーグラビア「罠は濡れている」
黒いストッキングに赤いガーターというのは当時も郷愁を感じる、というようなことが撮影同行記に書かれていました。モデルは20歳のサユリということも書かれてあります。真偽はわかりませんが、この撮影が生まれてはじめて全裸で縛られた経験だったそうです。このグラビアは黒いストッキングも含めぼく好みの構図のものは少なく、右の写真は後手縛りで純粋に縛りだけの写真を選びました。浣腸器が転がり便器にまたがったポーズの写真もありましたが、ぼく好みではありませんでしたので、好きな方には申し訳ありませんが選びませんでした。さりげなく転がっている外国SM雑誌がこの状況の想像を高めてくれます。

感謝、200万アクセス

いつの間にか200万アクセスを超えていました。
いつもお越しいただいている皆様に感謝いたします。

最近は多忙を極め、更新も滞り会員管理もできなくて本館維持不可能な状況ですが、これからも細く長くやっていくつもりですので、よろしくお願い致します。


「淫らな合宿」

SMコレクター197307-3淫らな合宿

SMコレクター1973年7月号の巻末カラーグラビア「淫らな合宿」
女高生の想定だそうですが、かなり無理があります。モデルは「ある午後突然に・・・」と同じモデルのみどりと撮影同行記に書かれています。女高生としては無理はありますが、緊縛写真としてはなかなか良いムードが出ています。

「黄昏の淫盗」

SMセレクト197309-1黄昏の淫盗

SMセレクト1973年9月号の巻頭カラーグラビア「黄昏の淫盗」
左の写真の普通のお姉さんが普通の服装で縛られているという感じの服装、ポーズが好みです。表情が乏しい感じなのが逆に誘惑しているように感じてしまいます。右の写真は、縄に委ねた美しいスタイルの裸体と少しうっとりとした感じの表情が最高です。とてもよい構図だと思います。モデルは、撮影同行記に三原ナナエと紹介されています。

「縄の餌食」

別冊SMファン197610-1縄の餌食

別冊SMファン1976年10月号の巻頭カラーグラビア「縄の餌食」
このグラビアも当時リアルタイムでお世話になったもので印象深いグラビアのひとつです。当時からぼくはスカート姿の着衣姿の緊縛写真がはいっているものが好きでした。左の写真はせつなさそうな表情と二の腕の縄がポイントです。ぼく的には下着は見えていないほうがベターです。右の写真は身動きできなくて恥ずかしい姿に耐える姿がいいです。

「黄八丈散華」

別冊SMファン197703-2黄八丈散華

別冊SMファン1977年3月号の巻央カラーグラビア「黄八丈散華」
このグラビアは当時のお気に入りのグラビアだったのですが、グラビアを切り取って保管していたために出典の雑誌がわからずにここに掲載できずにいました。縛り自体は厳しさのないものなのですが、モデルの表情や着物を剥がされていく過程にとても興奮しました。今でもその思いはかわりません。

ぼちぼちと再開します

昨年末から忙しい日々が続き更新できない日々が続いておりました。
今もその状況はあまり変わっていませんが、ぼちぼちと再開したいと思います。

本館とプライベート館につきましては、会員管理にまでは手がまわらない状況ですので休館(どなたも入館できません)とさせていただきます。本館入館希望は受け付けておりませんのでよろしくお願い致します。

気長にお付き合いをお願い致します。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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