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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
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【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

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SM奇譚1976年5月号 表紙

SM奇譚197605-0表紙

サン出版発行SM奇譚1976年5月号の表紙。
モデルは美形とは言えないとは思いますが、このつらそうな表情はとてもいいと思います。後手縛り以外にはあまり興味ないのですが、びくとも動かないほどの厳重な手首の縄は被虐感を感じさせます。この号のカラーグラビアは、「縄供養」(川崎良子)、「喰い込む羞恥」(花房里花)、「縛られた操」(山岸千春)です。表紙のモデルは川崎良子のようにも思えますが確信は持てません。

SM奇譚1976年4月号 表紙

SM奇譚197604-0表紙

サン出版発行SM奇譚1976年4月号の表紙。
SM奇譚はSMアブハンターの頃から1976年3月号までは、角背製本のしっかりとした雑誌でした。それが1976年4月号からはSMコレクターと同様のステープラーによる丸背製本になりました。それと同時に表紙がイラストではなく美しいモデルの緊縛写真となりました。 詳しくは「SM奇譚の実写真表紙」をご覧下さい。この写真の頃のSM奇譚の表紙を順に紹介していこうと思います。この写真は、高く上げられた後手の手首にかかった縄がとてもいいです。女性が後手に縛られたこのアングルの写真は大好物です。写真表紙の最初にふさわしい写真だと思います。この号のカラーグラビアは、「汚辱の閨」(高沢マキ)、「地獄宿」(東祐里子)、「羞恥の縄」(川崎良子)です。

「いたずらな鋏」

SM奇譚197605-0表紙

SM奇譚1979年6月号の巻末カラーグラビア「いたずらな鋏」
小さいですがきれいな胸のモデルです。グラビア1ページ目の左の写真からすでに鋏で服を切られています。ぼくとしては、最初は何もされていない縛られただけの写真が欲しかったと思います。だんだんと服を切り刻み、最後は下着を切り刻んで裸にするという設定です。右は裸にしたあと無理やりに水を飲ませている写真ですが、縛られて無理やりに何かをさせられている姿は萌えるものがあります。切り刻まれているスカートは「獣道の犠」と同じものです。使いまわされたあと切り刻まれてお役御免といった感じでしょうか。

「少女よ悦虐に泣け!」

SM奇譚197808-3少女よ悦虐に泣け!

SM奇譚1978年8月号の巻末カラーグラビア「少女よ悦虐に泣け!」
「白い肌の悦虐」「悪徳コーチ」「嘆きの天使」と同じモデル長谷圭子のグラビアです。虐められているときの表情が良いモデルだと思います。グラビア前半の5ページはすべて着衣股縄でのポーズ、後半の3ページは全裸でのいたぶりとなっています。右の写真は全裸のポーズの中でぼく好みのポーズのものを選びました。

「ふるえる花弁」

SM奇譚197802-1ふるえる花弁

SM奇譚1978年2月号の巻頭カラーグラビア「ふるえる花弁」
左の写真のように着衣でスカートから太腿が見える形で正座し縛られつつある構図はとてもそそられます。これからこの女性をどう嬲りものにするのかという妄想が広がります。この後、縛られたあと下半身をすべて脱がされて正座させられ口に詰め物をされようとしている写真もあり、それもとても気に入っています。右の写真はその写真と迷いましたが、ぼくの好きな格好での全裸での写真を掲載しました。ただ、胸縄が二の腕までかかっていないところがぼく的には残念で不満なところです。

「肉玩具」

SM奇譚197609-3肉玩具

SM奇譚1976年9月号の巻末カラーグラビア「肉玩具」
縛られたい女性の中には縛られて男の玩具として弄ばれることに憧れる女性もいらっしゃいます。ぼくのような男にとってはそんな女性を左の写真のように縛って乳首を責めて楽しむことがたまらない甘美な楽しみです。そういう意味で、肉奴隷というタイトルはなかなかそそられるタイトルです。このグラビアでは顔がわかりにくい角度が多いですが、モデルは目次には小泉エマと紹介されています。

女性を求める原動力

縛られることに特別な思いのある女性を麻縄で縛りたい、そういう性癖がいつまでも女性を求める原動力になっているような気がします。女性を求めると言っても挿入して射精することが主目的では無いので、性癖と言うより美を求める芸術魂だと思うのですが世の中には理解されませんね。若い頃は自分の性癖を隠すことばかり考えていましたが、今は女性を縛りたいという性癖のおかげで人生を楽しめているような気がします。

そろそろ、長い冬眠を終えて動き出そうと思います。

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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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