FC2ブログ

こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
【サン出版】SMコレクター
【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
【日本出版社】SMクラブ
【司書房】SMファン
【司書房】別冊SMファン
【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

楽しみの再開

この記事で今月掲載した記事は13記事になりました。1ヶ月の掲載記事数としては2008年4月以来となります。リーマンショックに始まった経済低迷からブログ運営どころではなくなってからほぼ4年、今度こそは再開と言ってもいいくらいに更新を楽しめる状況に落ち着きつつあるということでしょうか。振り返れば、開設してからの86ヶ月のうち、ひと月に一度も記事投稿をしなかった月は、2007年6月~10月(5ヶ月)・2009年1月~3月(3ヶ月)・2009年6月~8月(3ヶ月)・2010年1月~8月(8ヶ月)・2010年10月~2011年9月(12ヶ月)・2012年2月~11月(10ヶ月)の41ヶ月にもなりますから、ほぼ半分に近い期間を休止していたことになりますね。その間も来ていただいていた皆様には本当に感謝です。

もともとは70年代の懐かしいSM雑誌のグラビアをスキャンして残しておこうという自分の楽しみから始めたブログですので、その楽しみを再開したいと思ってます。グラビアのスキャンはゴミの除去と歪みの修正に一番時間がかかりますので、毎日更新とはいかないですができる限り間があかないように更新していきたいと思いますし、資料性のある別館も更新を考えています。お付き合いしていただけますならば来年もよろしくお願い致します。

SM奇譚1976年12月号 表紙

SM奇譚197612-0表紙

サン出版発行SM奇譚1976年12月号の表紙。
この表紙の写真は、後手が必須、麻縄が必須というぼくの好みからはずれていてまったく萌えません。ぼくにとっては残念な表紙です。この号のカラーグラビアは、「縄姦地獄」(浜ジュン)、「別荘の夜に迫る毒牙」(水木リカ)、「生娘嬲り」(阿部マリア)です。

「羞恥の呪縛」

SMフォト全集197601-1羞恥の呪縛

SMフォト全集1976年1月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア「羞恥の呪縛」
「羞恥の汗」の別ショット版です。左の写真のようにスカートを捲り上げられた姿というのはなんとも無防備で、こういう衣類で人前に出るということ自体が男から見れば淫靡に感じます。「羞恥の汗」では無かった猿ぐつわが拘束感を高めてくれていますし、突き出したお尻もとてもいやらしくていいと思います。左の写真の股間はオリジナルでは白くなっていましたが加工して消してあります。

「熟れた獲物」

SM奇譚197608-3熟れた獲物

SM奇譚1976年8月号の巻末カラーグラビア「熟れた獲物」
「熟れた獲物」の別ショット版です。左のタイトルページの写真は「熟れた獲物」のものと同じく背面からの構図ですが、こちらは服を鋏で切り裂き始めたところでお尻が半分見えています。モデルは堤じゅんで、大人びた雰囲気の被虐が似合うモデルさんです。両方の写真ともきれいに重ねた手首にしっかりと縄がかかっているところがたまりません。

「濡れた秘密」

SMコレクター198005-1濡れた秘密

SMコレクター1980年5月号の巻頭カラーグラビア「濡れた秘密」
モデルは顔は美人という感じではなく素朴な少女という感じです。左の写真は、着衣でしかもスカートからパンストの脚があらわになっているというぼく好みの構図です。右の写真は、吊られた写真もよくてどちらを掲載しようか迷いましたが、縛られた手首・きれいなお尻とコブ股縄・恥ずかしげによじるパンストの脚というぼくの好み度合いが勝りこの写真を選びました。

SM奇譚1976年11月号 表紙

SM奇譚197611-0表紙

サン出版発行SM奇譚1976年11月号の表紙。
この表紙の写真もなかなかいいポーズです。二の腕の縄もきれいですし、後手が見えるのもぼく好みです。モデルの表情も戸惑いや恥ずかしさが出ていてそそられます。この号のカラーグラビアは、「慰み縄」(谷小百合)、「だまされた人妻」(峰ひとみ)、「盲想恥態」(深見ジュン)です。

「調教の檻」

SMコレクター197504-3調教の檻

SMコレクター1975年4月号の巻末カラーグラビア「調教の檻」
撮影場所は当時の会員制クラブ『赤坂ユニオン「悪魔の森」』。モデルは撮影同行記にリサちゃんと書かれています。ちあきなおみ似で年齢は若いのかそうでないのかよくわからないですが、縄をかけるには肉感的で食い込みを楽しめそうな身体です。ただ、好みだとは思いますがウエストはもう少し絞った身体の方がいいかも知れません。

「恥辱の排泄」

SM奇譚197610-1恥辱の排泄

SM奇譚1976年10月号の巻頭カラーグラビア「恥辱の排泄」
排泄というタイトルがついていますが、グラビア8枚の内2枚だけむりやりにビールを飲まされてもらしてしまうというシチュエーションになっているだけで、その他の写真は猿ぐつわをかまされた普通の緊縛シーンとなっています。モデルの表情もポーズもなかなか良いグラビアだと思います。モデルは目次に佐藤クミと書かれています。

「淫らな触手」

SMコレクター197503-3淫らな触手

SMコレクター1975年3月号の巻末カラーグラビア「淫らな触手」
着衣での緊縛もありませんしモデルも縛りもイマイチで、ぼくの好みからははずれたグラビアです。左の写真の菱縄ですが中途半端で二の腕の拘束感もありません。右の写真だけ胸縄がきちんと締まっていたので掲載しましたが、ポーズ的にはあまり好みではないポーズです。好みやこだわりというのは人それぞれですが難しいものです。

「黒い眼かくし」

SM奇譚197610-3黒い眼かくし

SM奇譚1976年10月号の巻末カラーグラビア「黒い眼かくし」
スリップ姿が好きな人が多いと思いますがぼくもそのひとり。左の写真は胸の縄も脚の形もなかなかいい構図だと思います。ただ、タイトルにもなっている目かくしですが、ぼくは縛られている女性の目の表情が好きなので、猿ぐつわは好きなのですが目かくしはあまり好みではありません。右の写真は後手でないのが残念でですが、お尻を突き出したこの格好は好きです。お尻を叩いたり玩具を入れてみたりしたくなりますね。モデルは目次に木原夕子と書かれています。
カウンター
いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
QRコード
QR