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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
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【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
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【司書房】別冊SMファン
【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

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「湿った部屋」

SMコレクター197805-2湿った部屋

SMコレクター1978年5月号の折込カラーグラビア「湿った部屋」
モデルも少し太目、縄も綿ロープ、縛り方も胸縄がないとか、ぼく的には残念で魅力を感じないグラビアです。左の写真の着衣での後手の手首が見えているのがいいですが、縄の拘束感はあまり感じません。

「みだら宿」

SMコレクター197807-1みだら宿

SMコレクター1978年7月号の巻頭カラーグラビア「みだら宿」
倉持弾さんからいただいたコメントの通り、「女体飼育」の別ショット版です。グラビア8ページのうち5ページがテーブルを使っての縛りで、単なる固定といった縛りなのが残念なグラビアです。同じ撮影でのグラビアですが、「女体飼育」で感じた良さがこちらのグラビアでは感じることができません。モデルは撮影同行記にはひとみちゃんと書かれています。

「女体飼育」

SMフォト全集197901-1女体飼育

SMフォト全集1979年1月号の巻央カラーグラビア「女体飼育」
綿ロープであることを除けば、このグラビアは好きな構図のグラビアに入ります。左の写真は着衣のまま縛られた後手がきちんと見えているのがいいです。右の写真は下着が見えない程度にスカートを足でめくりあげ乳房とともにこれから責められるという雰囲気が良く伝わってきます。モデルの表情もいいです。見覚えのあるモデルなので他のグラビアを探してみましたが現時点では見つけられませんでした。見つけたらリンクをはろうと思います。

変態であることの幸せ

パートナーとSMプレイを楽しむ時は、ほとんどの場合ホテルのフリータイムを目いっぱい使うことが多い。午後0時から夜7時とか、朝10時から夕方6時までとか、7、8時間はホテルの部屋で楽しむ。パートナーと他愛もない話をしたり、軽く食事をしたり、風呂に一緒にはいったりという時間も含んではいるが、パートナーを縛り上げて、いろいろな方法で責めて楽しむには、そのくらいの時間でも足りないと感じてしまうことが多い。

最初は着衣のまま縛り上げてその姿を眺めていたり、スカートから伸びるパンストの脚を触ってみたり、服をはだけて乳房を出して指やクリップで虐めてみたり、そういう軽い感じでも2時間以上は必要だ。下着姿や全裸にして縛り上げ、股を広げたり胡坐縛りにしたりして2穴をバイブで責めたりして何度もイカせて楽しむ。身体にに蝋燭を垂らしたり鞭で痛めつけたりしていると、さらに3、4時間くらいはあっという間に過ぎる。縛る方も縛られる方も、かなりの肉体労働だ。

そんな長い時間ではあるが、我慢できずにパートナーの口や穴に突っ込んで射精するというのは、1回程度でしかない。射精すると頭も満足してしまいパートナーを責めたいという気持ちが一時的に冷えるし、射精による疲れて眠ってしまうこともある。眠ってしまったりしたら、あとで思うと本当にもったいない時間を過ごしてしまったという後悔となる。なので、プレイ中は射精はせずに、責めた後一番最後にセックスするとか、風呂などでくつろいでいるときに口を使って処理してもらうとかがいいのかもしれないと最近は思ったりする。もっとも、6時間も7時間も性的興奮状態が続くとその時にはあそこの元気がなくなることもあるので、悩ましいところかも知れない。

そもそもセックスが主目的ではないし、パートナーを縛って虐めることで性的興奮が高いレベルで続くので、それならばそれで最後まで射精しなくても別にいいかとも思えるようにもなってきたが、自分の身体を変態玩具や性的処理として使ってほしいと思っているパートナーからすれば、最後までぼくが射精しないというのは、悲しい思いとか申し訳ない思いを感じるのかもしれない。それもまた可愛いと思えるところなのだが、そんなことはあまり感じさせたくはない。

ぼくのような変態は、セックスが最終目的ではなく女性を縛るということに興奮し、楽しい時間を長く飽きずに過ごせるということが本当に幸せなことなのだと思う。この先、年齢による衰えや病気によってセックスが満足にできなくなることになったとしても、縄でパートナーを満足させて気持ちよくさせることができればいつまでも女性と楽しめるということである。そう考えると、つくづく変態性欲者でよかったと思ってしまう。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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