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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
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【東京三世社】小説SMセレクト
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【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

「悦虐の華道」

SMコレクター197403-2悦虐の華道

SMコレクター1974年3月号の折込カラーグラビア「悦虐の華道」
折込グラビアなので3ショットしかありませんが、モデルも縛りも良い雰囲気が出ているグラビアです。華道や茶道など清楚な雰囲気を醸し出す女性をこのように縛って辱めるのはとても興奮します。

「濡れた雛祭り」

SMコレクター197403-1濡れた雛祭り

SMコレクター1974年3月号の巻頭カラーグラビア「濡れた雛祭り」
もう少し着物姿のショットがあればよかったかなと思います。顔はなかなか良いモデルですが身体にちょっと張りが感じられないのが残念です。名前は撮影同行記では百合江と書かれています。

変態の性的興奮

書店やDVDレンタル店などに行くといつも思うことがあります。アダルト向書籍やDVDだけではなく、一般の雑誌にも女性のヌード写真はこれでもかとあふれています。ぼくの好きな縛られた女性はアダルト向けには数は少ないもののジャンルとしてはありますのでなんとか自分好みのものを探すことはできなくはありませんが、アダルト以外では着衣でも女性が縛られた写真を見つけるというのはなかなか難しいものです。

ぼくからすれば女性が縛られた姿というのは興奮度ナンバーワンであるにもかかわらず、世の中ではこんなに少数派で異常なのかと悲しくなってしまいます。普通の女性の裸やノーマルな性行為で性的に満足することができればどんなに楽だろうと思います。女性が縛られている姿にこんなに強い性的興奮を感じるのに、それがわからない人が大多数だというのはぼくからしたら本当に納得できないことです。

だから変態でありアブノーマルなんだということなのかもしれませんが、女性の縛られた姿の淫靡さと美しさ、その時の女性心理、そして日常と非日常のギャップから感じる興奮は、ノーマルな人がヌード写真などで感じる興奮とは質がまったく違うのではないかと思うんです。女性の「セックスの快感と縛られた快感は別次元」ということにつながるのかも知れません。普通のセックスはマンネリになっていきますがアブノーマルな性癖は年を経ることに深まりマンネリ・飽き知らずというのも大きな違いかもしれません。皆様はいかが思われますでしょうか?

「奴隷スチュアーデス」

SMコレクター197305-3奴隷スチュアーデス

SMコレクター1973年5月号の巻末カラーグラビア「奴隷スチュアーデス」
久しぶりに古いグラビアを掲載しました。スチュワーデスという言葉も今や見かけることは少なくなりましたが、表記もスチュアーデスと時代を感じさせてくれます。モデルはどうみても聡明なキャビンアテンダントには見えず、ケバケバしく色気を感じません。こういう女性が縛られている絵はいくら縛り好きのぼくでも興奮度は低いです。

杉浦則夫SM写真集「縄愛」

杉浦則夫SM写真集「縄愛」198106-0表紙

日本出版社発行杉浦則夫SM写真集「縄愛」1981年6月号(SMクラブ増刊)の表紙。
シリーズ性はなく単発で出た写真集です。「マゾ夫人」のグラビアが表紙になっているので掲載しました。この写真集は「劇写!緊縛モデル37人」とサブタイトルがついていて(激写ではなく劇写となっています)、当時のSMクラブやあぶろまんのグラビアをモデル別にインタビュー内容とあわせて写真が掲載されています。長谷知子も紹介されており、「マゾ夫人」では掲載されなかったショットが掲載されています。オールカラーではありませんが大切な写真集のひとつです。インタビュー内容は適当に作られたものだと思いますが、ちなみに長谷知子は「21歳/OL、自他共に認めるセックス好き、一週間しないと気が狂っちゃう、SMプレイの経験アリ、自分で縄を買ってくる実践派」だそうです。

「マゾ夫人」

あぶろまん198102-2マゾ夫人

あぶろまん1981年2月号の巻央カラーグラビア「マゾ夫人」
このグラビアは8ページの中で全裸で縛られているのは最後の1ページのみで、その他はすべてぼくの大好きな着衣姿または下着姿です。ただスカートは早めに剥ぎ取られてしまいスカート姿が無いのが残念なところです。モデルは長谷知子、縄が美しく決まる身体と奥様風の顔つきがぼく好みのモデルです。

「蒼い花」

あぶろまん198102-1蒼い花

あぶろまん1981年2月号の巻頭カラーグラビア「蒼い花」
このモデルは紺野美千子。若くてムチムチした身体でとても縄の似合うモデルだと思います。顔も普通の少女っぽくてまさかこんな娘が縛られるのかというギャップを充分感じさせてくれます。左の写真の着衣で縛られてスカートから除く太腿はかげまるの大好物です。

「密戯の果て」

SMフォト全集197612-1密戯の果て

SMフォト全集1976年12月号の巻央カラーグラビア「密戯の果て」
「盲想恥態」の別ショット版になります。腰のくびれがたまらない身体のモデルです。「盲想恥態」では深見ジュンと書かれています。中央のミニスカート姿で縛られている姿もいいですが脚の形に物足りなさを感じます。このグラビアでは右の写真がポーズも縛りも身体もぼくにとっては魅力的な写真となっています。

「荒れ家の生贄」

SMフォト全集197612-1荒れ家の生贄

SMフォト全集1976年12月号の巻央カラーグラビア「荒れ家の生贄」
「荒れ家の犠牲」の別ショット版になります。縄に対して初々しい表情が感じられ、身体も縄が良く似合う良いモデルだと思います。こういう女性を荒れ家で自由に時間も気にせずに縛って虐めたいものです。

緊縛浪漫(1985年12月) 表紙

緊縛浪漫198512-0表紙

東京三世社発行緊縛浪漫1985年12月号(小説SMセレクト12月号増刊)の表紙。
緊縛浪漫の表紙カバーは質感の良い艶無し印刷のものが多いのですが、緊縛浪漫(1982年12月) とこの緊縛浪漫だけは光沢のあるカバーとなっています。1982年頃はSMコレクターは完全に質が落ちてしまっていた中でSMセレクトはまだなんとか頑張ってくれていました。そのSMセレクトも1985年になってくるとだんだんと質が落ち始めていくのですが、この緊縛浪漫はまだいいグラビアが掲載されている写真集です。ただ、緊縛浪漫は月刊誌のグラビアとまったく同じものが収録されていますので、月刊誌をかかさず見ていた人には新鮮味は乏しかったかもしれません。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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