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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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【不二企画】緊美研通信

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「涙(の地下倉庫)」

SMコレクター197312-1涙(の地下倉庫)

SMコレクター1973年12月号の巻頭カラーグラビア「涙(の地下倉庫)」
このグラビアのタイトルは、グラビア中には「涙」、撮影同行記では「涙の地下倉庫」となっています。モデルは「小柄でクリクリとした可愛い可愛いモデルのクルミちゃん」と書かれています。服装や身体は悪くないのですが、顔の表情がぼくにとってはあまり好きになれないタイプのモデルさんです。

「柔肌まんじ」

SMコレクター197311-3柔肌まんじ

SMコレクター1973年11月号の巻末カラーグラビア「柔肌まんじ」
豆絞りの手拭の猿ぐつわはぼくも好きでよく使いますが、口に入れる部分にはきちんと結び目が作ってあって合格です。後手に縛ってこの猿ぐつわを頭の後ろで留める瞬間はクラクラするほどたまらない瞬間です。もうこれで自由も奪われて声も出せないぞと自覚させる瞬間でもあります。このモデルは顔は好みではありませんが、肉感的な身体は縄をよく食い込んで縛りごたえがありそうです。

「恥辱のバレリーナー」

SMコレクター197311-2恥辱のバレリーナー

SMコレクター1973年11月号の折込カラーグラビア「恥辱のバレリーナー」
網のストッキングは好きではありませんし縛りもいい加減な感じがしますし、ちょっと残念なグラビアです。

「羞恥が流れる」

SMコレクター197309-3羞恥が流れる

SMコレクター1973年9月号の巻末カラーグラビア「羞恥が流れる」
左の写真の着物の中の下着はちょっと興ざめの感じがしますが、右の写真はいいと思います。正座で縛られた姿はなんと欲情を駆り立てることでしょうか。ただ、胸縄が左右一本で回されていないのが個人的にはちょっと不満です。

「檻の中の花液」

SMコレクター197309-1檻の中の花液

SMコレクター1973年9月号の巻頭カラーグラビア「檻の中の花液」
モデルは真湖道代プロダクションの琴真弓という女優さんであると、撮影同行記に書いてあります。真湖道代というのは「色責めの閨」のモデルさんでピンク映画の女優さんです。撮影同行記に「短い白のスカートがまくれあがり・・・」と書いてあるので、できれば普通のポーズでのカットが見てみたいものです。

「緋牡丹刺青ざんげ」

SMコレクター197305-2緋牡丹刺青ざんげ

SMコレクター1973年5月号の折込カラーグラビア「緋牡丹刺青ざんげ」
美しい女性の肌が台無しになる刺青モノは好きではないのですが、このモデルさんは縛られた時の表情がなかなか良いです。普通の奥さん風の衣装で縛られたところが見たいものです。

「地下室の悪魔」

SMコレクター197304-3地下室の悪魔

SMコレクター1973年4月号の巻末カラーグラビア「地下室の悪魔」
1973年4月号の撮影同行記に取り上げられているグラビアです。その文中の「あたし、どうなるのかしら。ほんとに悪い人たちにつかまってイジメられてるみたいよ」「こんなことをされたら、感じるわね。とっても!」などということばに興奮してしまいます。グラビアに採用されなかったさかさあぐらのポーズの写真を撮影したそうですが、「ちょっとした支障があって残念ながら登場シナカッタ」そうで、増刊号では必ず修正して掲載するとも書かれています。ちょっと探してみようかなと思います。モデルは森村ユカと書かれています。

「赤い長襦袢」

SMコレクター197304-2赤い長襦袢

SMコレクター1973年4月号の折込カラーグラビア「赤い長襦袢」
この号からのちにずっと続く折込カラーグラビアの形となりました。脚の長い色っぽいお姉さんという感じのモデルで縄がとても良く似合うと思います。こういう女性を自分の手で縛ってみたいものです。

「臨休の罠」

SMコレクター197304-1臨休の罠

SMコレクター1973年4月号の巻頭カラーグラビア「臨休の罠」
臨時休業のお店の中でバニーガールが縛られておもちゃにされるというシチュエーションです。右の写真はバニーガール姿のものにしようかと迷いましたが、左の写真で少し見えているのでぼくの好きな胡坐縛りの写真を選びました。

「悦虐の爪弾き」

SMコレクター197303-1悦虐の爪弾き

SMコレクター1973年3月号の巻頭カラーグラビア「悦虐の爪弾き」
時代を感じさせるいかにも昭和の初期のグラビアです。三味線のお師匠さんが縛られて嬲りものにされるという感じでしょうか。右の写真は口から垂れて流れている精液という想定がいいですね。個人的には縛り上げた女性の口に押し込んで放出するのが大好きなのです。
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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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