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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
【サン出版】SMコレクター
【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
【日本出版社】SMクラブ
【司書房】SMファン
【司書房】別冊SMファン
【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

病気療養

昨年5月に運営を再開して、昨年中に掲載画像を大きな画像に置き換え、今年から本格的に新しいグラビア画像の掲載を精力的におこなってきましたが、ちょっと頑張りすぎたのか体にガタがきてしまいました。病気療養が必要ということになり、それほど長くはならないと思いますが次の更新までに少し時間をいただくことになりました。戻ってくるまでは掲載済の画像や記事でお楽しみください。

かげまる

「赤いさるぐつわ」

SMコレクター197509-2赤いさるぐつわ

SMコレクター1975年9月号の折込カラーグラビア「赤いさるぐつわ」
「赤いさるぐつわ」というタイトルにしては、さるぐつわがちょっといかげんな気がします。ぼくは結び目をつくってそれを咥えさせないとさるぐつわの厳しさを感じません。さるぐつわをされるほうもこの形だと頬を締め付けられているだけで、声を封じられているという被虐感が得られないと思います。右の写真は胸縄をかけていないのが残念なところです。

「柔肌呪縛」

SMコレクター197508-2柔肌呪縛

SMコレクター1975年8月号の折込カラーグラビア「柔肌呪縛」
右の写真がいいですね。このポーズとアングルは大好きな構図です。お尻のむっちり感や脚の美しさが引き立ちますし手首の縄や表情が見えるのが好みです。ただ、縄については後手の手首が水平にならない縄のかけ方や下側の胸縄が二の腕にかかっていないとか不満はあります。

「羞恥の喘ぎ」

SMコレクター197507-2羞恥の喘ぎ

SMコレクター1975年7月号の折込カラーグラビア「羞恥の喘ぎ」
このモデルも悪くはありませんが表情が無表情っぽくてぼくは虐め心があまり湧いてきません。裸で縛られて放心状態という見方もできますがその受け取り方は人それぞれでしょう。左の写真は、二の腕を縛った縄や脚の縄に拘束感が感じられない緩さが残念です。右の写真は、縛られた手首やつんと上がった乳首、きれいなお尻と太腿がぼくの好みです。

「呪縛の宴」

SMコレクター197506-2呪縛の宴

SMコレクター1975年6月号の折込カラーグラビア「呪縛の宴」
ぼく好みのモデルです。特に右の写真はとてもそそられる表情を見せてくれています。虐めてこういう表情を見せてくれると可愛くてたまらずますます虐めたくなります。縛りもシンプルですが余計な縄が無く非常に美しく感じます。右と左の写真で首のほくろの位置が異なりますので、どちらかが裏焼き写真だと思われます。

「飯場の人質」

SMコレクター197506-1飯場の人質

SMコレクター1975年6月号の巻頭カラーグラビア「飯場の人質」
モデルはふくよかでそれほど悪くはないのですが、針金で縛ると言うことがぼくにとってはあり得ません。針金で縛っても緊縛感は無いし縛られる方もこれで気持ちいいとは思えません。しかもこれで虐めて痛みや気持ち良さで女性が悶えたとしたら、針金が肌に食い込み肌が切れる危険性大です。針金は拘束する道具として撮影には使えてもプレイで使うのは無理だと思います。と不満を抱きながら撮影同行記を読んだところ、縛師である美濃村晃氏が前日団鬼六氏と飲んで下痢になったためカメラマンの花田孝雄氏が自ら針金で縛ると言い出したといういきさつだったようです。モデルはその撮影同行記によるとリカちゃんと書かれており「濡れた淫面」と同じモデルのようです。

ぼくのにゃんこの首輪

ぼくのパートナーさんはわんこではなくにゃんこ。ぼくが犬よりもネコが好きだからということもあるけど、どういうわけか過去のパートナーさんたちも全員ネコ好きだった。中でも今のパートナーさんは自分でも自分のことをにゃんこと言うほどネコが大好き。そのにゃんこが首輪が欲しいというのでぼくが選んで買ってきたのがこの首輪。人の首にあうものを選ぶとわんこ用の首輪になってしまうけど、赤くてハートマークが付いていてぼくのにゃんこにはとても似合うと思った。着衣のままつけて街を歩いても違和感ないように思えるのでいつかはこの首輪をつけて散歩できればと思うほどだ。ぼくのにゃんこにはこの首輪が本当によく似合う。この首輪をつけて笑っている顔、この首輪をつけて痛みや快感に陶酔している顔、その姿はとても可愛いくて美しい。

「羞恥の閨」

SMコレクター197505-2羞恥の閨

SMコレクター1975年5月号の折込カラーグラビア「羞恥の閨」
「閨」とは「ねや」と読んで寝る部屋のことですが、この漢字を使うと淫靡な感じを持ってしまうのはぼくだけでしょうか。左の写真は、こんなに恥ずかしい恰好に縛られて頬を真っ赤に染めているのがリアル感があっていいです。手が後手に縛られていたらぼくとしては最高なのですが。右の写真はぼくの大好物の構図です。二の腕の縄の食い込みも厳しさがあっていいですし、交差して縛り上げられた手首も上に引き上げられていて、もう抵抗のしようがないという縛りです。縛られるのが好きなものにとってはとても気持ちが良い縛りといえると思います。

「囚われの美蝶」

SMコレクター197504-2囚われの美蝶

SMコレクター1975年4月号の折込カラーグラビア「囚われの美蝶」
左の写真は、しっかりと後手に縛り上げ、胸縄の下側の縄には留め縄も施してあって好感の持てる縛りです。欲を言えば右足の太ももの縄がゆるい感じがするのが残念です。右の写真は太腿をもう少し厳しく縛ってほしい気がしますが、モデルの表情が今の時代の緊縛写真には無い味があると思います。モデルは名前はわかりませんが縛りの似合う良い身体をしていると思います。

雑誌別一覧(月刊誌)の追加

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 ■ 【サン出版】SM奇譚 1978年

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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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