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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
【サン出版】SMコレクター
【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
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【司書房】別冊SMファン
【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

「抗い柱」

SMコレクター197801-2抗い柱

SMコレクター1978年1月号の折込カラーグラビア「抗い柱」
モデルは可愛い感じですが、縄が綿ロープだと拘束感がまったく感じられなくて残念です。こういうグラビアを見ると綿ロープと麻縄の差がよくわかります。自由を奪われていれば良いというものではありません。

「羞恥の排泄」

SMコレクター197801-1羞恥の排泄

SMコレクター1978年1月号の巻頭カラーグラビア「羞恥の排泄」
ぼくとしましては、こういう熟年風人妻を縛って虐めるのはけっこう好きだったりします。身体は縄をかけるには少し細身で縄のくい込みが楽しめないかも知れませんが、体型的には縄が良く似合う身体です。縛りは手首の縄がしっかりしていて拘束感があっていいです。こういう女性は初めての縄に恥らいながらも、淫靡で官能的な表情を見せてくれそうで興奮してしまいます。モデルは撮影同行記ではスラリとした着物の似合うユミちゃんと書かれています。タイトルにあまりぼくの好きではない排泄という言葉がはいっていますが、グラビアの中ではビールを無理やり飲まされてお漏らしをしている程度の扱いです。

「すすり泣く女」

SMコレクター197711-3すすり泣く女

SMコレクター1977年11月号の巻末カラーグラビア「すすり泣く女」
女性が縛られて虐められている姿は美しいと思うぼくですが、このグラビアは縛られて虐められている姿に痛々しさが感じられて興奮しません。虐められて美しいと感じる女性とそうでない女性がいますが、このモデルはぼくにとっては確実に後者です。

このグラビアで、1977年のSMコレクター誌すべてのカラーグラビアを掲載し終わりました。

「ある午後突然に・・・」

SMコレクター197711-2ある午後突然に・・・

SMコレクター1977年11月号の折込カラーグラビア「ある午後突然に・・・」
左の着衣の写真から右に剥ぎ取っていくという構成は、自分が女性を縛って責めている感じがしていいですね。この3枚の写真でどれが好きかと言われたら、ぼくの好みでは断然左の着衣の写真です。スカートから見えている脚、太腿だけでも興奮してしまいます。下着姿や全裸よりもスカート姿の着衣姿で縛られている写真が一番興奮すると言うのもこだわりの変態ならではです。これで縄が麻縄で膝上の縄がゆるゆるでなければ言うこと無しだったのですけどね。

「『も・・・もう、いじめないで・・・』」

SMコレクター197710-3『も・・・もう、いじめないで・・・』

SMコレクター1977年10月号の巻末カラーグラビア「『も・・・もう、いじめないで・・・』」
シチュエーションは悪くはないのですが、モデルがぼくの好みではありません。胸の形やウエストの太さが縛って虐めたいという気持ちを萎えさせます。縛りも胸縄が雑なので美しくありません。
<追記:2015.7.24>
ペチャパイは犯罪^^;さんから、桂たまき?とのコメントをいただきました。過去の「豊満ないけにえ」「戸板の陰」を見ると間違い無さそうです。ありがとうございました。

「無情の猿ぐつわ」

SMコレクター197710-2無情の猿ぐつわ

SMコレクター1977年10月号の折込カラーグラビア「無情の猿ぐつわ」
初々しい感じのモデルがいいです。縛りも、麻縄で乳房の上下に美しく胸縄がかかっており、特に右の写真では下の胸縄に留縄もあってぼく好みの非常に良い縛りです。胸縄の留縄は女性を縛る時に胸縄をぐいっと締めこむ瞬間がなんともたまらなくて、縛ったあとの拘束感を高めてくれる大事な縄です。猿轡も素敵です。口の中には自分の下着でも詰め込んでおくのがぼくの好みです。左の写真のミニスカートから出ている太腿も脚フェチのぼくにはたまりません。ぼくにとっては素晴らしいグラビアです。

「色責めお竜」

SMコレクター197710-1色責めお竜

SMコレクター1977年10月号の巻頭カラーグラビア「色責めお竜」
縄が綿ロープであることを除けば、モデルの雰囲気、恰好とも良い雰囲気のグラビアです。当時の映画の緋牡丹お竜を責めるというシチュエーションのようです。左の写真は着物のまま縛り上げてこれから色責めをおこなうという感じが興奮しますし、右の写真は着物を剥がされて素肌の上に縄をかけられた恥ずかしさや戸惑いが感じられて虐めたいという気持ちが高ぶってきます。むっちりした太腿もたまりません。モデルは撮影同行記によると、もと劇団にいたカヨちゃんだそうです。

「悦虐」

SMコレクター197709-3悦虐

SMコレクター1977年9月号の巻末カラーグラビア「悦虐」
小さい写真ですがいろんなカットを楽しめる構成となっています。ぼくとしては着衣での縛りや胡坐縛りなどのカットの大きな写真を見てみたいです。大きな写真の中では右の写真が一番好みでしたのでそれを選びました。縛り甲斐のある縄の似合うモデルだと思います。モデルは撮影同行記によると素人のバイトモデルの深雪ちゃんと書かれています。

「美女幽閉」

SMコレクター197707-2美女幽閉

SMコレクター1977年7月号の折込カラーグラビア「美女幽閉」
表情がいいモデルです。ぼくの好みとしては胸とお尻がもう少し大きければ文句ありません。左のような格好(胡坐のほうが好きですが)に縛り上げて指やバイブで責められて感じている姿はたまりませんね。
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 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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