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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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「濡れた羞恥」

SM奇譚197606-2濡れた羞恥

SM奇譚1976年6月号の折込iカラーグラビア「濡れた羞恥」
このグラビアもなかなか素敵です。モデルの弾けそうな肌とその肌に食い込む縄がなんともたまりません。特に手首や二の腕への縄の食い込み方はかげまるの大好物です。真ん中の写真も中途半端な菱縄ではなく普通の胸縄だったらぼくにとってはもっと良かったのになぁと思います。モデルは谷山くみ子と目次に書かれています。「濡れた呪縄」の別ショット版です。

ユキちゃんの願い(その3・縛られた恥ずかしい私の写真を撮って・・・)

好きな人に手も脚も縛られて身動きできないユキちゃん。ユキちゃんは縛られた縄の感触と縛られている自分の姿に酔い、日頃抑えている感情を抑えられなくなって普段ではとても話せないことをささやいてくれます。「こんなふうに縛られて感じている自分が恥ずかしい・・・でも、その縛られて恥ずかしい私の写真をもっともっと撮って・・・」。好きな人にそうお願いするユキちゃんは、本当に幸せそうです。

「奴隷志願」

SM奇譚197606-1奴隷志願

SM奇譚1976年6月号の巻頭カラーグラビア「奴隷志願」
こういうグラビアを好きな方もいらっしゃるし、好みは人それぞれなので良し悪しを言っているわけではないのですが、このグラビアはかげまるの嗜好からいうとまったく意味がわからないというグラビアです。モデルも縛り方も縄も美しさや色気や被虐感を感じません。唯一認めるところがあるとすれば右の写真の乳首のクリップ責めでしょうか。しかしプラ製の洗濯バサミというのがその唯一の魅力を半減させてしまっています。モデルは寺園マリと目次に書かれています。

ユキちゃんの願い(その2・今回は脚も縛ってください・・・)

先月、縛られたいという思いを生れて初めて好きな人に伝え、その願いを叶えてもらったユキちゃん。でも好きな人はかげまるの遠隔指示に従って慣れない手つきで縄を使って後手に縛るのがやっとでした。身体中をきつく麻縄で縛られたいと願うユキちゃんは、今回はできれば脚も縛ってくださいと好きな人にお願いしたそうです。ユキちゃんは、きつく縛られたい、恥ずかしい恰好で縛られたい、苦しいポーズで縛られたい、身動きできない姿でお尻や頬を叩かれたい、そして、身体中愛撫されたい、そんな自分が秘めてきた思いを話してくれるのですが、それが実現するのもそう先のことではないのかも知れません。ただ、脚フェチのかげまるとしてはユキちゃんの脚だけでもぼくが縛りたいぞと思ったりするのですが。

「美濃村晃のロープ・ハント 妙子という娘の章」

SM奇譚197605-4美濃村晃のロープ・ハント

SM奇譚1976年5月号のモノクログラビア「美濃村晃のロープ・ハント 妙子という娘の章」
モノクログラビアは掲載してこなかったのですが、この号の「美濃村晃のロープ・ハント」は写真も内容もかげまる好みで興奮度が高かったので番外的に掲載しました。美濃村さんの縛りは簡素で綿ロープという印象で緊縛写真という面では物足りないことが多いのですが、右の写真などを見ると縛りの簡素さを吹き飛ばすエロさがあります。本気で恥ずかしがっている気持ちが身体から溢れていますし、若い女性のピチピチした太腿の美しい肌がまぶしいです。スタイルも縄の似合うとてもいい身体をしています。この他には股縄や胡坐縛りのポーズもあって、初めて縛られる素人女性の恥じらいや感じてしまう戸惑いなどが感じられて最高です。こういう写真もカラーであればいいのですけどね。女性は、妙子という、自分がマゾかもしれないと思って緊縛写真のモデルにやってきたという20歳の女性です。「美濃村晃のロープ・ハント」は、縛られたいという女性が美濃村さんに縛られに来るという、それだけで読んでいて興奮するコーナーでした。

「喰い込む羞恥」

SM奇譚197605-2喰い込む羞恥

SM奇譚1976年5月号の折込カラーグラビア「喰い込む羞恥」
この折込グラビアはいいですね。モデルの顔は良く見えませんが、右上に配置した写真から大人の色香のある女性のように感じます。その女性の股縄の大アップがたまりません。下着が今の薄くてちゃらちゃらしたものではないのも逆にいやらしさを感じます。右上の写真のモデルの表情や右下の写真の乳首責めも含めてかげまるにはたまらなく興奮するグラビアです。モデルは目次には花房里花と書かれています。

「縄供養」

SM奇譚197605-1縄供養

SM奇譚1976年5月号の巻頭カラーグラビア「縄供養」
モデルは「羞恥の縄」のモデルと同じく川崎良子と目次に書かれていますが、髪型が異なっているだけで違う女性に見えてしまいます。使用されている縄は荒縄(わら縄)ですが、この縄はかたくてしなやかに体に巻きつかないのでぼくはあまり好きではありません。縛られる側から見てもこの縄は縄に締め付けられる心地よい拘束感よりも痛みを感じてしまう女性が多い思います。設定やポーズは悪くないグラビアですが縄とモデルがぼくは好みではないのが残念です。

ユキちゃんの願い(その1・このワンピース姿で縛られたい・・・)

今回縛られる時の衣装としてユキちゃんが選んだのがこのワンピースです。このワンピース姿で動けないように麻縄できつく縛られたいと思って準備したそうですが、このワンピースはかげまる好みでこの姿でユキちゃんが縛られるのかと思うとドキドキしてきます。ユキちゃんは普段はこういう服を着る機会は少ないらしいのですが、本当はこういう可愛い服が大好きで縛られる時は好きな服で縛られてみたいと思って準備しているのだそうです。ユキちゃんはこういう服も良く似合うと思うので普段から着ればいいのにとかげまるは思うのですけどね。

「羞恥の縄」

SM奇譚197604-3羞恥の縄

SM奇譚1976年4月号の巻末カラーグラビア「羞恥の縄」
モデルの顔や身体はぼくの好みではないのですが、グラビアとしては悪くはありません。縛りも厳しくモデルの表情もリアル感があります。モデルは目次に川崎良子と書かれています。

ユキちゃんとユキちゃんの好きな人との再会

さわやかな風がそよぐ秋の日、久しぶりにユキちゃんとユキちゃんの好きな人に会ってきました。自分の秘めていた恥ずかしい性癖を好きな人にカミングアウトしてそれを受け入れてもらえたことで、以前にもましてユキちゃんは可愛く妖艶になったみたいです。ユキちゃんの好きな人はユキちゃんに喜んでほしくて、かげまるの手ほどきを受けながらユキちゃんを縛ることがかなり上手になってきました。脚フェチのかげまるの希望で撮影していただいたユキちゃんの脚の写真と、お気に入りのワンピースで縛られたユキちゃんの写真を少しずつご紹介していきます。ご興味のある方だけでけっこうですので気長におつきあいいただければ嬉しいです。

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いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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