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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しております。問題がある場合はご連絡ください。】

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「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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「こだわり緊縛美の世界」10年の思い出(その2・美帆さんとの出会い)

「こだわり緊縛美の世界」も11月22日で11年目にはいりました。自己満足の自分の楽しみ中心で今後も続けていきたいと思いますので、興味のある方はよろしく御贔屓願います。『「こだわり緊縛簿の世界」10年の思い出』2回目は美帆さんのことです。

薫さんのことがあって一年以上経った2007年11月25日に「こだわり緊縛美の世界」のあるエントリに「トキメキました!」というコメントを書いてくださったのが、美帆さんとのはじまりでした。美帆さんが最初に訪問してくださったのは11月24日。その時に「こだわり緊縛美の世界」とかげまるにトキメキを感じてくださったそうなのですが、その時は更新を半年ほど休止していた時期で美帆さんはとても残念に感じたそうです。そのトキメキが忘れられずに翌日11月25日に再度「こだわり緊縛美の世界」を訪問したところ、なんと再開していて喜びのあまり書いていただいたのが「トキメキました!」というコメントというわけです。まさに運命!という出会いでした。しばらくメールや電話でやり取りをさせていただいて、初めてお会いしたのは3ヶ月後。美帆さんの第一印象は品の良い素敵な奥様風という感じ。その時のかげまるの心の中は、「こんな人が縛られたいと思っているんだ、こんな人を縛ることができるんだ」という思いで溢れ、ぼくは美帆さんとは対称的になんと下品でいやらしいな男だと思った記憶があります。しかし、薫さんのことがあったので、自分の欲望を抑えて美帆さんの話を聞き美帆さんの緊張をほぐし、美帆さんに気持ち良くなってもらおうということを考えていました。そして、その時までイッたことがないとおっしゃっていた美帆さんが恥ずかしい姿に縛られてぼくに責められることで初めて絶頂を迎えて涙を流されたことが、ぼくもとても嬉しかったことを覚えています。

美帆さんは一回だけでもいいので若いころから恋焦がれていた縛られるということを体験できればと思ってかげまると逢ってくださったのですが、お互いが満足し惹かれあう出会いでしたのでそれから何年もお付き合いさせていただくことになります。

「濡れた縄」

SM奇譚197602-3濡れた縄

SM奇譚1976年2月号の巻央カラーグラビア「濡れた縄」
このグラビアのモデルは身体も脚も表情も素敵ですし、縛りも厳しくてぼくの好みです。脚が長くてきれいな女性の縛られた姿は迫力と色気があって興奮してしまいます。ただ、掲載した二枚以外は縄のかけ方がちょっと雑に感じてしまいますので、それが残念です。

「こだわり緊縛美の世界」10年の思い出(その1・薫さんのこと)

11月21日で「こだわり緊縛美の世界」もおかげさまで丸10年を迎えます。その10年の間に「こだわり緊縛美の世界」を介して何人かの縛られることに恋焦がれる女性に出会い、その中でパートナーという関係になっていただいた女性のことに少し触れて振り返ってみたいと思います。

薫さんは「こだわり緊縛美の世界」を開設して4ヶ月くらいしてから連絡をいただいた女性です。とても丁寧で表現力のある文章で、ご自分の嗜好や「こだわり緊縛美の世界」で掲載したグラビア写真の感想などをわかりやすく書いてくださいました。メールのやり取りや電話でお話するのがとても楽しかったという印象が残っています。古本屋に立ち寄られた時にぼくが好きそうな写真集を見つけるとメールや電話で「必要ならば買いましょうか」と連絡してくださるなど、本当にかげまるという人間を慕っていただきいろんなお心遣いをいただきました。パートナーになっていただけるということで、何度かお会いして縛らせていただいたのですが、その頃のぼくは初めてパートナーを持てたということに舞い上がってしまっていて、相手を思う気持ちがまったく不足していました。せっかくかげまるという人間を慕って連絡をいただいてSMのパートナーになることを承諾していただいたにもかかわらず、ぼくが自分のペースでしたいことをして満足して終わりというプレイ内容になってしまい、とても失望させてしまったと思います。それでも薫さんはパートナーで居続けてくださったのですが、薫さんの失望と不満の気持ちがなんとなくわかるものですから、もともと自信がなかったぼくがさらに自信を無くし薫さんを束縛するような言動をしてしまうことが多くなり、結局4ヶ月ほどでお別れしましょうということになってしまいました。ぼくにとっては薫さんとの思い出は最後の苦い思い出も含めて今でも楽しい貴重な思い出となっていますが、薫さんはたぶんすべてが思い出したくもない出来事になってしまったのではないかと思います。そう思うと今でも心が痛み本当に申し訳ない気持ちになります。このことでパートナーになっていただいたことに対する感謝の気持ちを持つことやお互いがWinWinの関係になることの重要さを痛感したのですが、薫さんよりもひとまわりも年上のぼくがそんなこともわからずに薫さんに悲しい思いをさせたことは本当に情けないことでした。

そんな失意と大反省のあとに連絡をいただいたのが、ぼくの人生の景色を大きく変えてくださった美帆さんでした。


(薫さんの写真はありませんのでユキちゃんの写真を掲載しました)

「放課後の罠」

SM奇譚197602-1放課後の罠

SM奇譚1976年2月号の巻頭カラーグラビア「放課後の罠」
左の写真はちょっと下半身の肉付きが気になる体型ですが、右の写真はそういう部分が隠されて、なかなかいい雰囲気の写真となっています。こういう格好で快楽責めをして女性の気持ち良さに耐える鳴き声を聞きたいものです。

「あきらめ」

SM奇譚197601-3あきらめ

SM奇譚1976年1月号の巻央カラーグラビア「あきらめ」
ぼくは右のようなポーズの写真が好きなんです。縛られた女性の後ろ姿は本当に緊縛美を感じます。自分では解くことができないくらいに厳しく縛られた手首、胸縄が食い込む二の腕、顔をこちらに少し向けたせつない表情、腰から大きく膨らむお尻とそのライン、正座ではちきれるような太腿がたまりません。胸縄が乳房の下にもかけてあると二の腕の縄がもっと厳しくなって美しくなりますが、この写真はこれでいい感じにまとまっています。女性をこういう姿にして玩具にしたいものです。なお、このグラビアにもショートストーリがついています。このストーリは嫌がる女性を無理やりに縛るのではなく、女性が縛られる状況を喜んでいるという珍しいパターンです。

ストーリ(原文のまま)
細い縦縞の渋いグレイの背広に、同系色のイキなネクタイをした四十年配で、一見、芸術家タイプのロマンスグレイだったし、他の、店内にいるおじさまの中では抜群だったから声を掛けたのに おじさまにこんな趣味があったなんて本当に驚いたわ・・・・・・ でも変よ、体の内が・・・・・・こんなに濡れているなんてはじめてみたい。

縄を見ただけで濡れる女なんて初めてだよ。時間をかけて調教したら、君はこの世界のプリンセスになることは請け合うよ。それに、こんなに縄を吸い付けるような肌はマニアにとってはミミズ千匹以上の品物だぜ。今夜、今までにわたし自身も味わったことがないことが出来そうだよ。

「縛られた花芯」

SM奇譚197601-2縛られた花芯

SM奇譚1976年1月号の折込カラーグラビア「縛られた花芯」
縛りや身体はそれほど悪くはないのですが、モデルの容姿がぼくの好みからは大きく外れます。特にヘアスタイルがいけません。せっかくの淫靡な緊縛写真もそういうところがひっかかると興奮度が極端に落ちてしまうので、マンネリ化せずに万人受けするグラビアを作るというのは難しいことだと思いますね。

「別荘の夜に迫る毒牙」

SM奇譚197612-2別荘の夜に迫る毒牙

SM奇譚1976年12月号の折込カラーグラビア「別荘の夜に迫る毒牙」
「淫らな誘拐」の別ショット版です。モデルは水木リカと書かれていますが、このモデルさんも縛り甲斐のあるいい身体をしています。後手も美しく縛られていますし、お尻から太腿のあたりがいやらしくてたまりません。ストーリは、失恋の痛手を癒しに別荘のお手伝いにきた娘がそこの主人に無理やりに縛られて弄られるというものですが、毎号毎号ストーリをこうして見てみると無理やり縛り上げて弄るとか男の口調も下品だとかちょっと設定がワンパターンかなと感じてしまいます。ぼくとしては、恥ずかしいけれど縛られたくてたまらなかった娘がようやく縛られて快感の渦の中で悦びの鳴き声を奏でるというようなストーリも魅力的なのですけどね。

ストーリ(原文のまま)
男は美代子の下着をゆっくりと時間をかけて脱がせていった。美代子は縛り上げられたからだを必死にもがいて、「アーッ。いやあーッ。助けてえ!」と、声を限りに助けを求めた。「ヘヘッ。いくらでも叫ぶがいい。このあたりは今頃の時期になると誰もいなくなってしまう別荘地だ。誰が来てくれるものか。へへへ。さあすっかり裸になるンだよ・・・・・・おとなしくなァ・・・・・・」美代子がいくら騒いでも、落ちつき払った男は、あわてもせずに唇のはしにニタニタと嗤いを浮かべながら迫るのだった。美代子がこんな辺鄙な別荘地に東京からやって来たのは、失恋の傷心を癒すためだった。新聞に掲載されていた別荘地の家事手伝いを求むという広告をたよりに、ここへやってきたのである。しかし、美代子がやっと得た職場は恋の痛手を癒すための安住の地ではなかったのだ。美代子に家事をまかせたこの家の夫人が、そそくさと東京に発ってしまうと、あとに残ったこの家の主人が、ある夜、美代子をかび臭い部屋に連れ込んだのである。「いいか。もうおまえはおれの奴隷さ。女房は毎夜こうして可愛がられるのを嫌って家を出て行ったのさ。美代子は男の言葉を聞いて、あっと気がついた。そう言えば、あの奥さんは妙にそわそわとしていたし、美代子がここにお手伝いとして勤める条件も他のところよりも数倍も良かったのだ。変に腑に落ちないことが多かったのは、こんな秘密があったからなのか・・・・・・美代子は今更のように自分のうかつさを悔やんだものの、もう間にあわなかった。「・・・・・・女房はおれから逃げたのさ。そのかわりにおまえを置いていったんだ。さあ、今夜からおまえはこの部屋で暮らすことになるんだよ・・・・・・おれの奴隷としてなあ・・・・・・ふふふ」男は美代子の若い裸身をさまざまな形で弄った。うす暗い部屋の中で、美代子はいまうつ伏せにされて縛られている。両足は左右に開かれて、もうどうすることもできないのだった。「・・・・・・いいか。これから、夜明けまでかかって、おまえを泣かせてやるぞ。こうして、こんなポーズで抱くのがおれの趣味なのさ・・・・・・いいかい! 覚悟はいいかい。へへへ」いやらしい嗤い声を洩らしながら男は美代子のうしろ手の縄を向うの柱につなぎ止めようとしていた。そうされてしまうと、美代子は身動きもできなくなってしまうのだ。のしかかってくる男の毒牙を避けようもないのだった。彼女の頬に涙が流れていた。

縄を喰い込ませたい衝動

ぼくはスカートから伸びる美しい脚を見ると、その女性の容姿や年齢に関係なくその脚に縄をかけたいという衝動が湧き上がってきます。ぼくにとっての美しい脚というのは、太腿はふっくらと程よく肉がつき、足首が細くてふくらはぎの曲線が美しい脚で、パンストとハイヒールが似合う脚です。ぼくが脚フェチ、パンストフェチ、スカートフェチ、ハイヒールフェチだというのはここに何度も書いていますが、それがすべて揃った女性を見るとその脚を縛って縄を食い込ませたくてたまらなくなってしまいます。もちろん、そういう変態な思いは表面には出さないようにはしているつもりですが、なんどもその脚を見たくて無意識に近寄ったり後をついていったりしてしまうこともあるので十分変態男に見えているのかも知れません。

困ったことに最近は脚だけではなくもうひとつ縄をかけたい衝動にかられる部分があるのです。それは太すぎずむっちりと肉のついた白くて肌のきれいな二の腕。そんな二の腕をみると、腕を背中にねじ上げて手首を縛り二の腕に縄をきつく食い込ませたくなります。幸いにも季節は秋から冬に向かい、街なかに二の腕を見ることは少なくなってそういう衝動に駆られる機会は減りましたが、どうして女性の身体のパーツにこうも性的に興奮するのでしょうね。しかもぼくの場合は縛りたいという変態行為をしたいという興奮ですからやっかいです。

写真は最近出番の多いユキちゃんですが、ユキちゃんの脚も二の腕もかげまる的にはかなりストライクゾーンです。

「だまされた人妻」

SM奇譚197611-2だまされた人妻

SM奇譚1976年11月号の折込カラーグラビア「だまされた人妻」
このグラビアのストーリもお金に困ってバイトに申し込んだ身体を弄ばれる奥様というもの。こういう無理やり縛られて嬲られながらも身体は感じてしまうというストーリはありきたりの鉄板ですが変態うけしますし興奮しちゃいますね。モデルの表情も身体もとてもいいですね。こういうシチュエーションでこういう女性を嬲って虐めてみたいものです。モデルは目次には、峰ひとみと書かれています。

ストーリ(原文のまま)
「・・・・・・うふふふ。奥さんよう。あんた、こうされただけでもう、からだ中がトロケルような気分になっているにじゃねえかい? ふふふッ、まっ裸にされて、うしろ手にふン縛られ、おまけに両足は羞かしいあぐら縛りにされてしまっているンだ。さてこれから、おれが何処をどうしようと、あんたは身動きもできねえんだよ! おれの指がどのあたりをどう這いまわるか、ゆっくりと味あわせてやるぜ!」いやらしい男は良子を見おろしながらそんなことを言うのだった。「ああ!・・・・・・」良子は激しく身を震わせた。不慮の交通事故で働けなくなった夫に代わって、良子は外に出て働かねばならなかった。そんな良子にとって慣れぬ世間は冷たかった。思わしい仕事も無く、困りきっていた良子に耳よりな仕事の話がとびこんできたのは昨日のことである。「・・・・・・ちょっとだけ裸になってもらえば、×万円になる仕事があるんですがねぇ・・・・・・・どうです、やってみませんか? 奥さんなら最適だと思いますがねえ・・・・・・こんな仕事は他にありませんよ。バイトとしちゃあ最高だし、別に旦那さんに知れて困るようなこともないんですよ・・・・・・」そんな話を近所に住むBARのバーテンが持ちかけてきたのだった。良子は今日の食事代にも困っていた。夫の入院費も払わなくてはならなかったし、のどから手が出るほど金が欲しかったのだった。その結果のこのありさまである。妙な家の中へ連れ込まれて、いきなり裸になれと言われ・・・・・・そしてバーテンともう一人の男の二人がかりで手足を縛り上げられてしまったのである。バーテンがどこかへ行ってしまうと、あとに残ったいやらしい男は、良子をいたぶりはじめるのだった。「ふふふッ。おれの思い通りになれば、約束の金は払ってやるぜ・・・・・・さあ、いい声で泣かせてやろう!」男のあくこともない、みだらないたぶりに良子はもう四肢をふるわえるばかりだった。おぞましい男の指先が、縛られた良子のからだのあちこちを這いまわり、良子はその度にしぼりだすような呻き声をあげるのだ。「・・・・・・ああッ。あなた! たすけてちょうだいッ!」良子は夫の名を呼んで激しくのけぞったが、口惜しい思いとは別に、久しく夫と接していない良子熟れきった肉体は男のたくみな指先の責めにとめどもなく濡れていくのであった。いくら耐えようとしても、しびれるような快感が良子を襲ってくる。良子は声をあげて泣いていた。

「転落の家出娘」

SM奇譚197610-2転落の家出娘

SM奇譚1976年10月号の折込カラーグラビア「転落の家出娘」
ストーリでは恋人に売り払われて身体を弄ばれる家出娘という設定です。その設定を想定して写真を見るとまた違った興奮が感じられます。モデルの身体は縄の似合う良い身体だと思います。目次には、水木マリと書かれています。

ストーリ(原文のまま)
暗い部屋の中で男は煙草の火をほたる火のように光らせながら、じっと少女の姿を見おろしていた。「う、うッ! おうちへ帰して」「ヘヘヘ。何を言っているんだ。お嬢さんよう。おめえは鉄の奴にだまされて、家出をしてきたんじゃねえのかよう。そんならもう帰るところなんかあるはずがねえだろう・・・・・・ふふふッ」「あア・・・・・・・」そう言われればその通りだった。一時的な感情のもつれから、美理(注:義理の間違いと思われる)の父と言いあらそって、母の止めるのも聞かずに家をとび出したリカだった。しれがこんなことに・・・・・・。はじめのうちは頼りになる男性だと思っていた鉄次は、実は組の末端につながるチンピラで、家出をしてきたリカを兄貴分の男に売ったのだった。自分の知らないうちに男に売り渡されていたリカはいかがわしいところで働くことを強要されたが、その時になって自分がどんなことになっているのか、やっと気がついたのである・・・・・・。しかし、逃げ出そうとした彼女は見張りの男の眼にとまって、つかまってしまった。リカは手足を縛られて、暗い部屋に投げ込まれてしまったのだ。「・・・・・・いいか、逃げようったって逃げられるもんじゃあねえぜ・・・・・・」「・・・・・・ああ、たすけて!」「へへ。そうはゆかねえ。おめえには金がかかっているからなァ・・・・・・おとなしく客をとらねえなら、こうしてふン縛ったまんまで客をとらせることになるぜ。うふふふ。こんなのが何より好きな客が、いま階下に来て待ってるんだ。手足を縛られてしまっていれば、どこをどうされたって、おめえ・・・・・・」男は、自分の言葉に刺激されたように、ポイと煙草を灰皿の中へ投げ捨てて、リカのほうへ手をのばしてくる。「あ!イヤッ」「ヘヘッ。いくらあがいたってほら、こっちのなぶりほうだいだ!てへへ。客に渡すのは惜しいなァ」男の指は、リカの肌をあくどいやりかたでいたぶり続けた。「イヤッ! や、やめてえッ!」「ヘッ。そう言いながら、おめえの身体はイヤじゃないって言ってるようだな。おい、客をとらせる前に、このいれが試してやろうというんだぜ。鉄のもんじゃあないんだ。おれが鉄から買ったのさ。えへへ・・・・・・さあ、こうして、たっぷりと・・・・・・」「くううッ! やめてえ。ああッ誰かきてえッ!」「ここへは誰も来やしねえよ。えへへ」男がさぐりまわす手の動きを、リカは防ぎようがなかった。心とは別に、リカの肉体は痺れ始めていた。
カウンター
いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

Author:コウ

SMというより縄好き縛り好き。縛られることに焦がれる女性を縛って、バイブ責めをしたり、乳首やお尻を鞭や蝋燭で痛めつけるのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。
縄以外の拘束系、血を見るような苦痛系、浣腸・スカトロ系は好みではありません。

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