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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】
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「縄と縛りに対する思い」
「縄に焦がれる女性とのお話」


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皆様へのお願い:本ブログの掲載情報は、管理人が時間をかけて整理した情報のため、個人利用に限定し、転記、再利用等は控えていただきますようお願い致します。

「堕ちて悲譚」

小説SMセレクト198508-1堕ちて悲譚

小説SMセレクト1985年8月号の巻頭カラーグラビア「堕ちて悲譚」
このグラビアは1ページに数カット掲載されており、写真は小さくはなりますがいろんなポーズや服装の乱れを楽しめます。モデルも縄がよく合う身体をしており、顔も被虐感が漂いなかなか良いです。左のタイトルページは、下着を下ろす男の手、胸を揉む男の手がとてもいやらしくて手の感触が伝わってきそうです。モデルの表情もいいです。右の写真は、3ページしかない1ページ1カットのうちのひとつです。身体中にかけられた縄が身体を締め付けて気持ちよさそうです。表情は気持ち良さと恥ずかしさが同居したとてもいい表情をしています。

パートナーさんと過ごす時間の長さ

変態であることの幸せで書いたように、パートナーさんと緊縛プレイを楽しむ時は、できる限りパートナーさんと相談して長い時間を一緒にいるようにしている。だいたい、7、8時間、時には一晩一緒にいることもある。プレイを楽しむだけならば割り切って2、3時間でもよいのだろうが、それでは性癖の欲望を満たすだけの関係のように感じて寂しい。帰る時には「気持ち良かったです。また逢ってください」と言ってもらえるように相手に満足してもらいたいし、体力を使うプレイなのでパートナーさんを休ませる時間も必要。まったりと横になって腕枕の中にパートナーさんを抱く時間も大切にしたい。他愛もない話をしたり、軽く食事をしたり、一緒に風呂にはいったりということも幸せな時間。恋人といつまでも一緒にいたいと思うのと同じ気持ち。お互いを信用しあい、同じ性癖を持ち、好意を持っている関係だから作りだすことのできた時間。そんな時間を過ごせるパートナーさんは宝物です。

「若楓/青葉」

小説SMセレクト198507-3若楓/青葉

小説SMセレクト1985年7月号の巻中カラーグラビア「若楓/青葉」
この時期の小説SMセレクトの厚い普通の紙への印刷グラビアです。若楓が3ページ、青葉が1ページです。写真画質はイマイチですので、そのせいか大きな写真は無くて細かくカット割りした写真となっています。両方のモデルは他でも目にしたことはあるのですが、名前までわかりません。好みのとしては「青葉」に一票。「若楓」のセーラー服緊縛は、幼い感じがでてしまい、ぼくはあまり好みじゃないんです。

「初恋痴獄篇」

小説SMセレクト198507-2初恋痴獄篇

小説SMセレクト1985年7月号の巻中カラーグラビア「初恋痴獄篇」
太腿の太さの目立つモデルですが、縄はよく似合います。この頃の小説SMセレクトのグラビアはきちんとした緊縛師とカメラマンで緊縛写真としてはハズレの少なかった時期だと思います。左の写真はスカートを捲る前だったらより良かったのにと個人の好みで思ったりします。右の写真は、感じているけど眉をひそめて我慢をしているようなモデルの表情がとてもいいと思います。二の腕の縄の食い込みもいいですね。

「受虐レッスン」

小説SMセレクト198507-1受虐レッスン

小説SMセレクト1985年7月号の巻頭カラーグラビア「受虐レッスン」
受虐のレッスンというのも面白い表現です。端的に言えば調教ですかね。ぼかしも白抜きもなくしっかりと股間を写している写真が多く、性器やヘアーが見えないように(ヘアーは剃っています)うまく考えて撮影しているのだと思います。麻縄でしっかりとした縛りなのですが、縛りの情感を感じないのが面白いというか緊縛写真の難しさというか、いろいろと考えさせてくれます。右の写真は、排泄系は好みじゃないのですが縛りとお尻のラインの美しさに惹かれて選びました。

「にごり街/赤い絆」

小説SMセレクト198505-3にごり街/赤い絆

小説SMセレクト1985年5月号の巻中カラーグラビア「にごり街/赤い絆」
カラー写真ですが紙質が普通の紙ですので、写真としては少し劣ります。「にごり街」は3ページ、「赤い絆」は1ページです。どちらも緊縛写真としてはとても良い(好み)ので、印刷、紙質の良いきれいな写真で見てみたいものです。「赤い絆」は、写真集「秘蔵版SM写真集」か「緊縛浪漫」にあったように思いますので、見つけたら掲載したいと思います。

「緋牡丹」

小説SMセレクト198505-2緋牡丹

小説SMセレクト1985年5月号の巻中カラーグラビア「緋牡丹」
着衣の写真は一枚もありませんがモデルは縄の食い込みが良く似合う縄美人です。グラビア8カットすべて裸でバイブ、浣腸、排泄、蝋燭で責められています。特にバイブは右の写真のようにぼかしも無くうまく撮影されています。縛ってバイブで責めるのはぼくも大好きなので、右の写真のように苦しいポーズできつく縛りあげて、許しを乞うこともできないように猿轡をしっかりとかませ、じっくりと長い間バイブで責めて反応を楽しむのは最高の楽しい時間です。

「禁色浪漫」

小説SMセレクト198505-1禁色浪漫

小説SMセレクト1985年5月号の巻頭カラーグラビア「禁色浪漫」
モデルは川原はるみ。着衣で責められているショットが3ページもある嬉しい構成です。贅沢を言えばパンストは白じゃなくてナチュラルがぼくの好みです。この頃の小説SMセレクトのグラビアは、緊縛写真というより緊縛責め写真という傾向のものが多いです。カメラは杉浦則夫です。なお、この5月号から本のページ構成も変わっています。今までは表紙の次にあった目次が5月号から最終ページに移り、グラビアのモデルやカメラマンの名前がなくなるなど簡素化されています。カラー写真は、紙質は良くないですが今までより増えています。

「秘密の陰影」

小説SMセレクト198503-2秘密の陰影

小説SMセレクト1985年3月号の巻中カラーグラビア「秘密の陰影」
モデルは中園弓子。髪型が好みではないモデルですが、身体は縄が似合う良い身体をしています。完全な着衣からスタートしてくれているのは、着衣緊縛が好きなぼくにとってはとてもありがたく興奮します。右の写真は、着衣のまま胡坐で縛られて責められている写真と迷ってこちらの写真にしました。良い構成のグラビアだと、8ページあるグラビアからタイトルページとあと1ページを選ぶのがとても難しいです。カメラは杉浦則夫です。

「薔薇色の夢をつまないで」

小説SMセレクト198503-1薔薇色の夢をつまないで

小説SMセレクト1985年3月号の巻頭カラーグラビア「薔薇色の夢をつまないで」
モデルは早乙女宏美、当時、濡木痴夢男のお気に入りの真性マゾモデルでした。小柄で今なら樹花凛という感じでしょうか。小説SMセレクトにも「宏美の快感緊縛日記」というコーナーを持っていました。緊縛モデルの目からの撮影日記は興味深く読んで興奮していました。グラビアは、吊りも含めた厳しい縛りとポーズの連続で緊縛写真としてはすごいなぁと思ものが多いです。ぼくが一番興奮したのは、早乙女宏美の縄に酔ったような表情の4カットのページでした。人によってはつまらないかもしれないので選びませんでしたが。カメラは長谷川敬二です。
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プロフィール

かげまる

管理人:かげまる(♂)

SMというより縄好き縛り好き。麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、縄で縛られることを望む女性に惹かれます。そんな女性を縛って責めて感じる姿を見るのが大好き。脚フェチ。麻縄以外の拘束系、痛めるだけの苦痛系、浣腸/スカトロ系、奴隷/主従関係は苦手。

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