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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】
かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縄に焦がれる女性とのお話」


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皆様へのお願い:本ブログの掲載情報は、管理人が時間をかけて整理した情報のため、個人利用に限定し、転記、再利用等は控えていただきますようお願い致します。

「調教志願 被虐に酔う瞬間」

小説SMセレクト198201-1調教志願 被虐に酔う瞬間

小説SMセレクト1982年1月号の巻頭カラーグラビア「調教志願 被虐に酔う瞬間」
モデルは早瀬杏奈、カメラは杉浦則夫。本誌記事に早瀬杏奈の緊縛撮影体験記があり、それを読むだけでとても興奮してしまいます。縛られたり虐められるということが好きだということ、それは必然的に性的な興奮や行為に結びつくということも興奮の一要因でしょうか。「私を思い切り虐めて下さい」、なんと素敵な台詞なのでしょう。縛る/縛られる、虐める/虐められる、単なる性行為よりも奥が深くてなんと淫靡なのかといつも思います。

「夢野」

小説SMセレクト198112-3夢野

小説SMセレクト1981年12月号の巻中カラーグラビア「夢野」
モデルは志方悦美、カメラは朝野祐。朝野祐氏の緊縛、撮影に関するかげまるの感想は同じことの繰り返しになりますが、右の写真の縄のかけ方は気になりますね。金属製のクリップはされる側も好きな人はいらっしゃると思いますが、どうしても痛みが先に入ってきますのでぼくは苦手です。

「チアガール受虐譚 勝利の美酒」

小説SMセレクト198112-2チアガール受虐譚 勝利の美酒

小説SMセレクト1981年12月号の巻中カラーグラビア「チアガール受虐譚 勝利の美酒」
モデルは池田エミ、カメラは杉浦則夫。巻頭のゴルファーから今度はチアガールと体育会系グラビア特集なのでしょうか。チアガールの衣装も時代を感じさせます。シチュエーションは個人的な好みからいうと微妙ですが、グラビアとしては縄もポーズも責めもモデルも悪きないいいグラビアだと思います。

縄の痕

プレイが終わったあとは、身体に縄の痕が必ず残る。
最後に風呂にはいってぼくがマッサージをするのだけど、それでも縄の痕は簡単に消えない。
夏は薄着なので、パートナーさんに、こういうことを聞いてみる。
「その服じゃ、縄の痕が見えて困るんじゃない?」
別に心配しているわけではない。
むしろ、むしろ縄の痕を晒して人混みを歩いてくれるほうが淫靡で好きだ。
できればそうしてほしいがさすがに恥ずかしいだろうなと思って聞くのだ。
あるパートナーさんは次のように答えた。
「縄の痕がついているということは相手がいるとわかるから、同じ趣味の男は声をかけてこないから安心。」
「たしかにそうだね」
と納得しかけたが、いやいや、見るのは、同じ趣味ではない男や女の方が多い。
変態だと思われることは気にならないのかい?と聞き返したくなった。
そんな会話も楽しい思い出のひとつです。

「恥辱のゴルファー」

小説SMセレクト198111-1恥辱のゴルファー

小説SMセレクト1981年12月号の巻頭カラーグラビア「恥辱のゴルファー」
モデルは錦野祥子、カメラは杉浦則夫。ゴルファーという設定ですが、そんなふうに見えないのは時代のせいでしょうか。ただこういうシチュエーションは、テレビで見る女性プロゴルファーが裏ではこんなふうに縛られて虐められて喜んでいるかもと想像するだけでゴルフ中継も楽しくみることができます。

「晒肌」

小説SMセレクト198111-3晒肌

小説SMセレクト1981年11月号の巻中カラーグラビア「晒肌」
モデルは真野明海、カメラは杉浦則夫と目次には書いてありますが、他の杉浦則夫氏の緊縛写真とはまったく異なりますのでこれは誤りだと思います。小説SMセレクト1981年12月号の朝野祐氏の「緊縛写真撮影裏話」を読めば、撮影は朝野祐氏と編集部2名とモデルと書かれていますので、このグラビアは朝野祐氏の緊縛&撮影というのが正しいでしょう。ただ個人的には、縛りが雑なのと痛み系の責めが主体ということで残念ながらぼくの好みのグラビアではありません。それに写真として見ても右の写真はモデルにピントが合っていません。同じSM嗜好と言っても好みやこだわりはひとそれぞれというところが面白いところです。

「放課後の私刑」

小説SMセレクト198111-1放課後の私刑

小説SMセレクト1981年11月号の巻頭カラーグラビア「放課後の私刑」
吊られた写真から始まるグラビアです。机や脚立の上に恥ずかしいポーズで縛られている写真が多いですが、個人的には構図がイマイチで、右の写真には一番おとなしいポーズの写真を選んでしまいました。おとなしいと言っても、乳房にはクリップをいくつもつけられ土手には重い飲料缶をクリップで挟んでぶら下げられていますが、モデルが苦しそうな表情ではないのがちょっと残念なことろです。モデルは杉村優里、カメラは杉浦則夫です。

もうひとりの”ユキ”

ユキと久しぶりに会ってもうひとりのユキ(雪)という女性のことを思い出しました。

雪も縄が好きで縛られることに恋焦がれている女性で、お試しの形で一度だけ縛らせていただく機会がありました。服を着たままで縄をかけると自分の世界に入っていくというよりも、照れて笑ったり話しかけたりしてきます。でも、服の上から乳房に軽く触れるだけで一気に身体を敏感に震わせて表情は一変、快楽を貪るように感じまくるような反応がとても面白かった記憶があります。

結果的に雪とはそのお試し一回きりの出逢いでした。かげまるはとても満足な時間でしたが、雪は満足してくれたのでしょうか。そのあと何度連絡しても音信不通になってしまいましたので、その答えもわかりません。雪にとっても楽しい時間であったことを願うばかりです。縛られて虐められたいと思う女性は可愛いものです。再会することはないと思いますが、性癖とうまく付き合って幸せに過ごしてほしいと思っています。

下の写真は、雪ではなくユキです。

「狂宴肉奴隷」

小説SMセレクト198110-1狂宴肉奴隷

小説SMセレクト1981年10月号の巻頭カラーグラビア「狂宴肉奴隷」
1981年までさかのぼると浣腸や排泄系の写真は少なく緊縛中心の写真が多い時期になります。責めは乳房や股間責めなど、ぼくの好みの責めが多いのも特徴です。右の写真のように、乳首に刺激を与える縛りをして、股間に食い込ませた縄や紐を引っ張って女性の反応を見るのは本当に楽しいものです。モデルは榊原美紀、カメラは杉浦則夫です。

「甘い咆哮」

小説SMセレクト198601-4甘い咆哮

小説SMセレクト1986年1月号の巻中カラーグラビア「甘い咆哮」
厚い普通紙へのカラー印刷のグラビアです。このグラビアのモデル、写真ともにお気に入りです。こういう写真こそ通常の画質の良いカラー写真で掲載してほしいものです。左のタイトルページは、右上や左上の着衣での写真がいいですね、右下の写真もこれから胸を弄ばれることを妄想できて興奮する写真です。右のページは上の写真が好きで選びました。縛り上げて股間を手で弄ぶのは本当に楽しいものです。女性は縛られて抵抗できないこういう格好で、股間を手で責められるのはどういう感じなのでしょうね。女性の心理を想像することも興奮度を高めてくれます。なお、「秘蔵版SM写真集 第10集表紙」の裏表紙がこのグラビアの別ショットとなっています。
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プロフィール

かげまる

管理人:かげまる(♂)

SMというより縄好き縛り好き。麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、縄で縛られることを望む女性に惹かれます。そんな女性を縛って責めて感じる姿を見るのが大好き。脚フェチ。麻縄以外の拘束系、痛めるだけの苦痛系、浣腸/スカトロ系、奴隷/主従関係は苦手。

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