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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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【不二企画】緊美研通信

「帰れない・・・」

SM奇譚197710-2帰れない・・・

SM奇譚1977年10月号の折込カラーグラビア「帰れない・・・」
モデルは稲葉マコトと目次に書いてあります。ウエストの太さと下腹部の肌が少し気になりますがこの写真もなかなか良い顔つきのモデルです。

COMMENT

可愛いですね~

本当に可愛いモデルですね。正直なところ、コレクターを代表とするシリーズはセレクトが全盛期を迎えてから私の中ではすっかり魅力を失っていました。こんな可愛いモデルがいたなんて意外です。
私は右側のポーズが好きなんですが、いつも物足りないと思うのは腰の縄が腰の中央に食い込んでいないことです。モデルの負担を軽くする配慮なんでしょうが、半端な感じがして残念です。

縛りはイマイチなんですけどね

当時はぼくもセレクトがお気に入りでした。モデルの質もいいし縛りもきちんとしていたし・・・。でも今改めてみてみると何故かSM奇譚とSMコレクターの写真の方が昭和っぽくて味があってそそられるのです。縛りもポーズも単純なのにどうしてでしょうかね・・・。どこにでもいる隣のお姉さんが縛られているという現実感みたいなものがいいのかなと思ったりしていますが皆さんはどうなんでしょう?。機会があれば違いがわかるように手持ちのセレクトの写真も掲載してみたいと思います。

気になる点

左の写真は,縄の縛り方が乱雑すぎます 右写真は縄を猿ぐつわにするのがどうも・・・・モデルがすばらしいのに残念

好みはいろいろですね

>みょんみょんさん
好みは人それぞれで面白いですね。ぼくは左の縛りはゆるい感じがしないのでそれほど気にはなりませんよ。脚にかかった縄もきれいで好きです。縄の猿轡も厳しさを感じられて好きとおっしゃる方も多いのではないでしょうか。かく言うぼくもそうですが。(^^;;;

ええ、可愛いコですね~長文・所感

美人だけど、あまりノーブルな感じはしない、昭和期の通俗的なレトリックで言うなら
町中の男が狙っているタバコ屋の看板娘、という雰囲気の女の子です(笑)。
そういう子なら、手に入れた時の悦びは大きいでしょうね~~。
遅ればせながらの「縄の猿轡」論争? ですが、個人的には、この写真内では
実に結構なアイテムだと思います。
(もっとも自分は手拭い、特に豆絞りの柄の手拭いでの猿轡など絶対にダメという
細かい人間なので、あまり他の方の参考にはならないでしょうが~汗~)。
左フォトは、アブノーマルな愛の形に、ただ体を小刻みにふるわせて心持ちおののいている
という程度の愛らしい反応ですが、右フォトでは、いよいよ本格化するサドマゾプレイに対し
顔面=表情から、足のつま先まで=こわばる筋肉、全身でおびえているという感じが
よく出ていると思えます。背中と柱にはさまれた後ろ手のいましめの位置や、柱の後方に
引っ張ってくくられた足首という縛りも、それぞれ長時間そのポーズでいれば苦しいはずで
緊縛そのもので責めようといういやらしさが満開ですね!
また、今の時点では向かって右側に梁からだらしなく垂れているだけの縄も、いずれこのM女の片足を
吊り上げて大股を開かせるためか、あるいは裸身全体を水平に吊るかのために用いるのでしょうが、
いずれにしろ次の責めがまだまだあることを予見させる、嬉しくなる演出です。
そしてそういった、一見地味ながら、実はなかなかハードな責めを強いられている彼女にすれば
不自由な絶対のいましめの中で、少しでも苦痛と羞恥を訴えたいはずで、その思いを表現するために
縄の猿轡をキリキリ噛み締める、という演出が図られているのだと思いますね。
そんな今の彼女の前で、サド男が何をしているのか、を想像してみると
・鞭や浣腸の用意をしている
・あるいは三脚にカメラを乗せて撮影の準備をしている
・それとも大きな姿見を持ってきて彼女自身の被虐の裸形を
 直視するよう命じている
・はたまた恋人の名前や親の名を聞かせて意地をつついている
…などなどがぱっと思い付きます(爆!)
まぁその妄想はさまざまでよいと思えますが、いずれにしろ「(…いや…いや…)」と激しく首を振り、
あらがう彼女が、まるであたかもその口中の縄を噛み切れでもすれば、今現在の被虐の運命から逃れられるとでも
いわんばかりに白い歯でキリキリと縄の猿轡を噛み締める図は、限り無く愛おしいと思えてならないのです。
今の彼女にすれば、猿轡のために大声で悲鳴を上げて泣きわめくこともできず、
目蓋を閉じる、首を振る、拳をギュっと握る、そして猿轡の縄を噛み締める、この
今の時点でただ許されている最大限4つの行為(あとは失禁するくらいしかない?)が
同時に連動しているはずで、そんな精一杯、苦悩して乱れる裸身の図に限り無い愛を覚えます。
一見さりげない? 一枚ですが、こうして自分で言葉にしていくと、かなり奥の深い
フォトだったようですね。これは(照笑)。改めて緊縛フォトの深遠な魅力を感じます。

ペチャ犯^^;の妄想劇場(11) 「帰れない…」

もう帰れない 帰らせて
なのにあなたは 胸触り
全裸にしての 立ち縛り
とても痛いわ 猿ぐつわ

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 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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