FC2ブログ

こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
【サン出版】SMコレクター
【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
【日本出版社】SMクラブ
【司書房】SMファン
【司書房】別冊SMファン
【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

「美少女」

SMコレクター197704-3美少女

SMコレクター1977年4月号の巻末カラーグラビア「美少女」
少女と呼ぶにはどうかな?という感じのモデルですが表情がとてもいいです。身体も太めですが縛りが似合う身体だと思います。撮影同行記によりますとこのモデルはSM奇譚のロープ・ハントに出た由美という女性となっています(撮影同行記での名前は仮名が多いです)。どのカットを掲載しようかと迷うほどこのグラビアはぼくには興奮度の高い高質なグラビアです。

COMMENT

思い出します

中学生の頃本屋の親父の目を気にしながら緊縛写真を見た日々を思い出させる写真です。縛られてぐったりとうなだれている由美の気持ちを想像するだけでぞくぞくします。また,男の気持ちを考えてみると・・・・「さ~お嬢さん これからあんたの着ているものを全部破り捨てて,この美しい白い柔肌に麻縄をくい込ませてやるぞ。泣いたってだめだぞ。この部屋には俺とお嬢さんしかいないからね。それに縄で縛られて素っ裸にされてどうやって逃げようと言うんだ・・・・」

由美の哀願

課長許してください 課長の机の中にあった封筒を家に持って帰ってしまいました 確かに課長の言うことを何でも聞くと言いましたけど私を縛るなんて えっ封筒に何が入っていたかですって? それは それは あっおっぱいをもむのはやめて 写真です 何の写真かですって それは それは あっ課長これ以上課長の   を私に近づけないで 言います 女の人が裸にされて縛られている写真です 写真を見て何をしたかですって   オ オ オナニーをしました そう言ったとたん由美は泣き崩れるのであった  

由美は当時の女子大生というイメージで…

どうも初めまして。いつも楽しく感銘しながら拝見しております。
通例はROMのみだったのですが、今回、非常に好きなグラビアが
登場しましたので、つい嬉しくなり、書き込みさせていただきました。
かげまる様がおっしゃっている通り、本グラビアは非常に興奮度の高い秀作で、「美少女」という簡素なタイトルにも惹かれます^^。
みょんみょん様は由美ちゃんと相手の男に上司と部下、というイメージをお持ちのようですが、自分などは、放課後、今日は自宅で課題をこなそうなどと考えながら下校するところを、社会人の恋人(すでに少しずつ調教を受けている)に、また無理矢理拉致され、いつもの責め部屋に連れ込まれ、そこで観念しきった、女子大生というイメージです(照笑)。
いや亡くなった作家・千草忠夫の大好きな短編にそういった話があるのでその投影という部分も大きいのですが(爆)。
右の写真も素晴らしいですが、やはり左側(見出しがある最初の1枚)ですね! アタマの中では、部屋に連れ込むまでは由美をさりげなく鎖か手錠などで後ろ手にいましめておいて、室内に入ったらロープで丁寧に縛りなおし、それからビールを用意、たばこをくゆらしながら、今日の責めの手順をあれこれ考えている恋人、その間、ずっとうなだれ、おびえておののいている由美…という感じです。
後ろ手の縄尻を掴まれた瞬間、由美が「来た」という感じで、ピクンと体をふるわすとか…。
いや、どこまでも妄想がふくらむ最高のグラビアです。ありがとうございます。

懐かしいグラビアありがとうございます。
これはリアルタイムで覚えています。この頃、赤いスカートをはいたモデルが多かったと思います。ひょっとしたら使いまわししていたのかもしれません。
SM探偵団・分室の画像掲示板に手持ちの3枚をアップしました。何度見てもかわいいモデルさんです。少し野暮ったいところがまたよろしいです。

由美

>みょんみょんさん、NORITOさん
NORITOさんははじめまして。今後ともよろしくお願いします。
ビデオと違う写真の一番の楽しみ方、やはりなんといっても人それぞれの好きな妄想ではないでしょうか。上司と部下でも女子大生と恋人でもどちらもそそられる内容です。それだけ妄想が膨らむということは出来のいいグラビアなんだと思います。そういうところが現在のグラビアと当時のグラビアの大きな違いなのかも知れませんね。
>西村さん
SM探偵団・分室の画像掲示板、拝見しました。こちらでも全ページをスキャンして掲載できればいいのですが、限られた中でいろいろと紹介したい欲望との間で贅沢な葛藤をしています。ダヤンさんのアップされた「美少女無残」のカットはいいですね。さっそく手持ちの写真集から探したいと思います。

現在、このブログ中でも特に好きなグラビアなので~本格S編? のオリストです(前半)

70年代半ばのN市。都内のT音大に通う女子学生・友美は、その日の夕方、
場末の連れ込み宿へ連れこまれる。彼女を連れ込んだ中年男は、木崎。
友美の叔父夫婦と取り引きのある金融業者だった。
友美は小学生の時に事故で両親を失い、残された2つ下の弟と共に、
父の兄で子供のいない叔父とその妻の夫婦に引き取られ、わが子のように
育てられた。その恩は友美と弟にとって唯一無二のもので、友美姉弟もまた、
叔父夫婦を本当の両親のように本心から慕いながら、健やかな男女に成長していった。
だが70年代の記録的なオイルショックの影響が響き、叔父が社長職を務める
それまで順風漫歩だった中堅の商社は、一転、倒産の危機にさらされていた。
友美は、かねてから叔父の仕事相手として自分も顔なじみで、さらにバイト先の
スナックの常連客でもある、金融業・木崎に融資を願った。だが叔父の会社の
将来性を低く評価した相手は、返答を渋った。しかしその木崎が、ある日、
融資に応じる意志を示す。驚き、感謝する友美に対し、木崎が代償に求めたのは、
一晩、彼女を自由にすることだった。
かねてより十数歳年下の友美に年甲斐も無く魅了され、彼女目当てに友美が
バイトするスナックにまで通い続けていた木崎は、実は重症のサジストだった。
それゆえ妻とも離婚し、今は商売女で己の歪んだ欲求を満たしているほどである。
そんな木崎にすれば、このたびの友美の叔父の会社の危機は、
その姪の体を味わうための、またとない好機だったのである。
将来を誓いあった同じ大学のボーイフレンドとすでに数回、愛を確かめあっていた
友美は処女ではない。だがかねてより嗜虐趣味の主だと
感じさせる言動をとっていた木崎に身を任せるには、やはり大きな抵抗があった。
もちろん木崎の希望に応じることは恋人を裏切ることにもなるのだ。
だが友美は他に頼るすべも見出せなかった。煩悶の末、木崎の要求に応じる友美。
彼女は木崎の指定する日時、叔父夫婦や弟の目を盗んで、彼の誘いに応じた。
中型の高級車の助手席に誘われて乗った友美は、彼が開けるように指示した
ダッシュボードの中に、数冊のSM雑誌を認めた。真っ赤になった顔を両手で覆う友美。
木崎は車を路地に停めると、友美の手を背中に回させた。そして手錠でその自由を奪った。
無言で繁華街に車を走らせながら、野卑な笑みを浮かべる木崎の脇で、もはや羞恥の顔を
手で覆うべくもない友美の胸に、言い様のない不安が広がっていった。
友美の後ろ手をいましめた後、木崎がトランクから取り出して後部座席に移動した、
黒い大型の鞄も気になっていた。だが友美は、車がめざす駐車場に入るまで、とうとう
その中身を問いただす気力を得なかった…。(後編に続く)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

オリストの続きです(後半・改訂版)

およそ一時間ほど経った時分、ここは場末の連れ込み宿の、奥まった一室。
場面は、冒頭の情景に戻っていた。
そこでは木崎によって、洋服姿のまま麻縄できびしく縛り上げられた友美がいた。
彼女は手錠を一旦、外されたのち、今度は、木崎が室内に持ち込んだ例の黒い鞄から
取り出した使い込んだロープによって、上半身を胸縄・高後手のいましめ姿にされていた。
彼女は正座姿で深々と頭を前にうなだれ、全身をブルブルふるわせていた。
すでにパンツ一丁の姿になった木崎は、部屋にしみ込むようなキツい匂いの
洋モクをうまそうにくゆらしていた。彼はこの数十分間、本物のサドマゾプレイがどんなものか、
ひとつひとつ丁寧に、友美に講釈していたのだった。 彼は、SMプレイの本番前に、うぶな女性に
これからの手順をしつこくいやらしく聞かせるのが大好きだった。木崎は卑猥で残酷な
プレイの話題ひとつひとつに、期待通りの敏感な反応を見せる友美の図を楽しんでいた。
(左フォト)
友美の顎は、かつて味わったことのない深い恐怖から、いつのまにかぶるぶる震えだしていた。
おびえのあまり歯の根がカチカチ合わなくなるなどという、小説の表現ならありそうな事態が
実際に起こり、しかもそれが我が身に生じているという現実をいやというほど噛み締めた。
友美はロープでのいましめは知っていた。鞭や蝋燭での責めも、実は女子高校生時代から
耳知識で~冗談半分に、あくまで遠い世界のこととしてではあるが~知っていた。
だが、あそこの毛を剃られ、生まれたままの赤ん坊のようにされるいじめは知らなかった。
尻の穴に大型ポンプで牛乳瓶数本分のグリセリン液を注入され、さらにトイレでの排泄を許されず
普通の室内でオマルか洗面器をまたいで用を足すよう強いられる、変○プレイも知らなかった。
滑車も逆さ吊りも、アヌス栓もアナルセックスも知らなかった。
友美はそんなものを知る機会もついぞない女性として、最後まで普通の人生を送っていきたかった!
友美はこの数十分の間、何度も何度も頭が真っ白になり、意識を失いかけた。
だがそのたびに木崎が縄尻をグイと引き、けわしい怒号を浴びせて彼女を現実に返した。
友美は木崎の長々と続く講釈の中、あまりの恐怖から、わずかながら小水をちびらせた。
木崎の車に乗る前、たまたまトイレに行っていなければ、確実に、この場でたっぷり失禁していた。
それでも今の友美のパンティの内側には、生暖かく湿った、実に気味悪い感触が残ってしまった。
木崎の話題が、今度は洗濯ばさみを使って若い娘の柔肌をいじめるプレイに移りはじめた。
だが友美はその物言いをはばむように、道で転んでひざ小僧を擦りむいて痛がる子供の
ごとく、わっと大声で泣き出した。その今の木崎の責めの話題がどうこうではなく、
すでにもう、このいやらしいサドマゾ講釈自体で、心身をボロボロにされるような思いだった。
友美は頭を深々と伏せた今の姿勢はそのままに、美しい顔をくしゃくしゃにして慟哭した。
長いまつげを濡らした涙がこぼれ落ち、鮮やかな朱色のフレアスカートに黒い染みを作った。
そして木崎は、固まったポーズのまま、おいおいぐすぐすと泣き続ける友美の図を
いかにも愉しげに見遣りながら、何ともうまそうにビールのグラスを口に運ぶのだっだ。
思いつく限りのサドプレイネタをひととおり言い終えて、最後のビールを飲み干した木崎は、
ようやく友美のいましめをゆるめると、手早く丸裸にひん剥いた。小便の染みたパンティは
荒々しく剥ぎ取られ、今夜の記念に貰っておくと言われ、黒い鞄にしまわれた。
ようやく手足をくつろげる自由を得た素っ裸の友美は、畳の上に豊かな乳房を押し潰すように
うつぶせになり、ほうけた顔をゆっくりと上げた。そして木崎が、自分の汚れた下着を
彼の鞄に押し込む手際を、まるで熱病に浮かされたような茫漠とした視線で見つめた。
先の誕生日に恋人から贈られたネックレス以外は全身に一糸まとわず、
スリ切れた畳の上にだらしなく四肢を投げ出した友美の姿は、どこか潰れた蛙を思わせた。
体を起こされ、三たび後ろ手をねじ上げられた友美は、改めてきびしい縄を受けた。
もうどうなってもいいと思ったが、木崎が備え付けの三面鏡の前に、強引に我が身を
引き立てようとしている現実を認めた友美は、自分でも意外なほど強烈な羞恥の念を覚えた。
被虐の我が身を凝視したくはなかった。「…いや…」膝が笑い出し、全身がそこに崩れかけた。
そんな友美の肩に左手を掛けた木崎は、残る右手で彼女の顎をぐいと背後に引いた。
真っ赤になった顔を相手の方に向くよう強いられた友美の口から「あっ」という声がもれた。
(右フォト)
あんまり逆らうと、この可愛い口に小便を呑ませるぞ、実を言うと、さっきのビールのせいで、
もうそこまでもよおしてるんだ、そう言っていかにも愉しそうに笑う木崎の声を、
気を失いかけた頭の片隅で聞きながら、友美は「…ああ…」と呻いて目蓋を固く閉じるのだった…。

ペチャ犯^^;の妄想劇場(12) 「美少女」

確かにミスを したからは
私責任 とるつもり
だからと言って 縛ったり
脱がされるのは おかしいわ

EDIT COMMENT

非公開コメント

カウンター
いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR