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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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【不二企画】緊美研通信

「セーラー服惨歌」

SM奇譚198004-1セーラー服惨歌

SM奇譚1980年4月号の巻頭カラーグラビア「セーラー服惨歌」
このグラビアには服を切り刻まれた写真や裸の写真もありましたが、せっかくですのでセーラー服とわかるものを2枚選定しました。セーラー服好きの方にお楽しみいただければと思います。モデルもかわいいです。

COMMENT

いいですね!セーラー服緊縛最高です。モデルの実年齢は25歳前後でしょうか・・
またそのアンバランスがいいんです^^女子高生らしく、白のパンティ、白の靴下!!
表情もいいですね-

妄想オリスト~長篇です(^_^;) その1

1970年代後半の地方都市F。当地の大手宝石商の娘で、当時
中学生の真利江は、父の再婚によって義理の母Lを迎えた。
数年前に他界した母の代わりに義母となったLは、まだ二十代半ばの
父が経営する宝石店の元スタッフで、真利江も以前から言葉を交わす
機会もあった、なかなか気立ての良い女性だった。
彼女を家に迎え入れ、親子というより姉妹のような感じで仲を
深める真利江とLだが、ある日、真利江の父が病に倒れる。
とはいえ優秀で誠実なスタッフを多く抱えた宝石店の経営は
順調で、静養する父はそのまま経営者の立場を維持し、
当人を始め、Lも真利江も経済的な不安などは全く無かった。
ただ問題は別の所から起こった。
父がいまだ静養を続ける数年目、真利江が高校2年生になったある日、
ひょんなことからは彼女は、義母のLが不貞を働いているらしい
痕跡を認めた。それはLを信頼し、なついていた真利江にとって大きな
衝撃だった。だが静養を余儀無くされる父の現状では、Lがまだ若い
肉体を持て余している現実も理解はできた。そんな彼女を一方的にせめることも
できないと真利江は穏やかに考える。もちろんこの事実も絶対に
父には秘密だった。真利江がさりげなく調べたところ、その不倫相手とは、
父の甥で自分とは従兄弟に当たる男・和田だった。二十代後半の塾講師の
和田は近所の貸し家に住む独身男で、父にも時たま、借金を申し込むことも多かった。
それゆえそんな彼は、なんとはなしに、父からも敬遠されているようだった。
母があの和田さんと、と驚愕の念を抱く真利江だが、同情すべき余地のあるLを
直接詰問する気にはやはりなれず、その若い潔癖さは、次第に、向こうから母を
誘惑したのだろう和田への義憤へと変わっていった。
和田とは以前から一応の知己がある真利江は、ある日、彼が勤務する
塾のある雑居ビルの前で待ち伏せる。真利江から意外な用件を切り出され、
困ったように甘い顔を苦笑させた和田は、マイカーで真利江を駅向こうの
レストランに誘い、そこで話をしようと持ちかけた。
和田は軽食店の中で照れたように釈明を始め、つい近くにいた若い者同士が気持ちの
過ちをおかしたこと、悪いのはあくまで魔がさした自分で、Lさんに罪はないなどと
真利江に切々と語った。当初は警戒して聞いていた真利江だが、予想外なほど
素直げに非を認め、さらには母を庇う和田の態度にも好感を抱く。もちろんLとも別れると
言質までもらい、ほっと安堵のため息を吐く真利江。だが、外はいつのまにか
強い雨模様になっていた。弱り顔の真利江に、和田がそれなら車で送ると申し出る。
助かったと思った真利江は、有り難い思いで彼の車へと乗り込んだ…。
(続く)

妄想オリスト~長篇です(^_^;) その2

その夜から、真利江の慟哭の日々が始まった。
教え子の親にもらった高級フルーツが何種類かある、叔父=真利江の
父のお見舞いにおすそわけしたいので、どれが良さそうか選んで欲しいと
なにげなく和田は言った。その言葉につい気を許して彼の家に上がり込んだ真利江は、
いきなりきびしい平手を受け、半ば失神するように畳の上に屈した。
和田は、真利江の処女をいきなり奪うような、不粋な真似などしなかった。
彼はまず、半裸に、そして全裸に剥いた彼女の緊縛姿を自在に撮影しまくった。
手足をあらわな蟹縛りにされ、さらには竹竿に手首足首を大開きの恰好でくくりつけられ、
気が狂いそうな、死にたくなるような羞恥の中で、真利江はわんわんと泣き悶えた。
そんなポーズのまま、見たこともない、いかにもいやらしい道具を次々突き付けられ、
おぞましい卑猥な言葉で嬲られるうちに、頭の中が真っ白になっていった。
数時間後、自宅近くの路上で相手の車から放り出される寸前、和田は真利江に、
お前が三日後、また付き合えば、まずは写真の三分の一を返す、あとはそれからだ、と告げた。
それから三日後の夕方、F市の一角にて、人目を忍ぶように何度も何度も足の向きを
迷わせ、いかにも哀しげな表情で、ようやく、ある家の門をくぐる女子高生がいた。
その夜、和田の濃厚な愛撫や性戯に、真利江はいましめられた若い体を隅々まで玩弄された。
やがて真利江が自ら望み、和田に処女を捧げるまでに、長い時間はかからなかった。
それから数カ月経ったある年の4月、高三となった真利江は、和田からの
「進級祝い」を受けていた。年明けの時節から受験生ゆえ学習塾に通いたいと両親に願い出て、
週に三回、和田の勤め先とは別の塾に行っていることになっている真利江だが、
実は現実の塾は週二回だけで、残りの一回分の時間は、和田からの「受講」に当てられていた。
今日も、これから塾ですと電話だけ家に入れ、帰宅せずに下校姿で和田宅を訪れた真利江は、
セーラー服のまま、きびしい縄を受けていた。和田がこの段取りから始める日は、決まって
前日か数日前、勤め先の塾の授業で彼が教え子の女子中高生から、何らかの侮蔑やからかいを
受けた時だった。そしてそんな彼の屈辱の念は、同じ女学生である真利江への責めを
いっそう厳しくすることで、少しずつ少しずつ昇華されるのだった。
「…お父さま…お母さま…」
これから数時間におよぶむごくて淫らな責めを予期し、真利江の華奢な体が
ぶるぶると小刻みに震え出した。(左フォト)
そのまま足首をくくられて横に寝かされ、荒々しくパンティを引き降ろされた真利江。彼女は、
前々回の講議からスタートした「浣腸と排泄の実習」を今回もおさらい・復習することになる
であろう予感から、固く目蓋を閉じる。そして愛らしい眉をしかめて悩乱する。(右フォト)
真利江は、義母Lと和田が今も続いているのは察していたが、
和田は自分からそのことを口にすることはなく、真利江もその話題だけは避けていた。
母子で同時に同じ男から凌辱・調教されているという現実は、あまりにも惨めすぎた。
だがそんな真利江に、和田がポソリと呟いた。
最近はLも鞭の味をすっかり覚えてマゾとしての新鮮味がなくなって面白くない、
そろそろこっちの瑞々しいケツに、浣腸だけじゃなく、革の鞭の味まで教えこむか、…と。
「…ああ…」。
ぶっきらぼうに和田が呟く何気ないひとことに、同時にいくつものむごい現実を
認めた真利江は、蚊の鳴くような声で呻くのだった。
※…またまた、かな~り長くなってすみません(汗)。
普通にサジストが女子高生の体を奪い、調教するだけじゃ
芸がないんで、込み入った(?)設定を付けているうちに
長篇? になってしまいました。
かげまる様、皆様には毎度ながらご寛大に
御笑覧願えますれば、本当に幸いです(大汗)。

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プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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