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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

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「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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「処女なぶりの夜」

SM奇譚197806-3処女なぶりの夜

SM奇譚1978年6月号の巻末カラーグラビア「処女なぶりの夜」
このグラビアは、構図、モデルとも気に入っているのですが、縄が綿ロープだったので掲載が遅れてしまいました。左の写真の正座してスカートを捲られて太腿を触られているという構図は、ぼくにとってはたまらないものです。ただ、胸縄が胸中央でクロスさせて戻っているような縛り方はとても残念です。右の写真は、裸に剥かれてこれからいろんな事をされてしまうという諦めの表情が感じられるのがいいです。スカートは、「果てしない玩弄」「悦虐の淫ら花」「恍惚のうめき」などで使われていたものです。

COMMENT

またちょっとコメントが少ないですね…

かげまる様が素敵な新作をどんどんアップしてくださっているので
僭越ながら、不肖・自分がまた感想などを(^_^;) 。
(最近はみょんみょんさん、KICHI さん、緊縛紳士さんたちといった
 常連の皆さんがお見えにならず、さびしいです…。)
本作は、どちらの写真も、正統派のサドフォトという感じでソソられますね(嬉)。
左は、男の吹き掛けるタバコの紫煙で女性の表情がはっきり見えないのは
一見、残念ですが、目をこらすとケムリの向こうに、いかにも辛そうに目を伏せる
顔が覗きます。その表情の理由はもちろん、煙がけむたいからではなく、
今の縛られてこれから責められる予感におびえているからだ、と読者に
思わせる、ちょっとひねった演出がいいですね。
この着衣緊縛の姿の時点から、プロポーションはちょっと寸胴気味だと
伺えますが、その辺も普通の女の子が縛られている感じでいいです。
右はさらにいやらしく、苛酷な感じが萌えますね。
ほぼ白いソックスだけ残して後は丸裸にするというオヤジ趣味も
なかなかですが、強引に大股を広げられた大胆なポーズが直球でエロく、
目蓋をキュッとつぶりながら、一方でほんのかすかに白い歯を覗かせた
口の開き方も愛らしいです。
また両足のいましめは、左足が腿とスネを束ねたいましめ、
右足が、サド男に引き上げられるむごい扱い、と
それぞれ別の事由できびしくされているのも芸コマです(笑)。
(あと、もともと薄いのか、それとも剃り上げられたのか、
いやまだやっぱり、そこに生えているのか、
ボカシの周囲にチラリと見えるような見えないような
草むらの微妙な存在感も、得点ポイントみたいですね。)
かげまる様は、綿ロープのいましめが余りお好きでないんですよね。
もちろん自分も二者択一ならば、断然、麻縄派です。ただこのフォトを
見ると、意外に抵抗なく見られた感もあって、ちょっと自分自身でも
驚きました。カラーロープやゴムロープならば多分、大抵は私的に
NGですが、綿ロープならいましめのきびしい感じそのもので、
その辺のマイナス点はカバーできるように思えます。
そう思って胸縄のあたりなど改めて鑑賞すると、
くびりだされた左の乳房と乳首の影(その乳房と乳首の輪郭)が
はっきりと彼女自身の白い胴体の上に映っていて、これも
大いにウレしくなる、この作品の賞味部分ですね(笑)。

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プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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