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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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【不二企画】緊美研通信

ID5167さんより寄贈のSM誌

以前にコメントもいただいているID5167さんから、ID5167さんのご事情により手放すことになった多くのSM誌を寄贈いただきました。ぼくが持っていないものも多くて初見の素晴らしいグラビアが多いです。その中でもID5167さんのお好みの良質のスチュワーデスものがとても魅力的です。

すでに保有しているものもいただきましたが、それはスキャン用としてきれいなスキャン画像を掲載するために使わせていただきたいと思っています。

寄贈いただいたお礼としまして、その中からのグラビア掲載を優先的に行い、ID5167さん寄贈感謝とさせていただきます。

なお、ぼくが保有していなかったものを掲載する場合は、ID5167さん寄贈の旨明記させていただきます。

ID5167さん、貴重なものをありがとうございました。

COMMENT

日本航空5代目制服への思い

 ID5167です。
 今回、個人的事情によりコレクションをかげまるさんにお譲りすることになりました。
 私はJAL5代目のミニスカ制服の大ファンで、コレクションのほとんどにこのカラーグラビアが含まれています。この魅力はCAfun
  http://ovarb.info/
でも紹介されています。
 NORITOさんもご執心のこの制服は、貸衣装屋から借りたのではと推定しています。
理由は他の衣装ではブラウス、セーターを、またパンスト、パンティを引き裂いても制服はきれいなままであり、スチュワーデス衣装の定番ですから調達も容易だったのでしょう。
 また、各社はライバルですから、資産の譲渡等が無いと版権は動かず、「淫虐飛行便」と「散った薔薇」では出版社が違うので異なるモデルと分かります。
 ところで、1977年10月はこの制服の廃止月でした。そこで各社の10月号は期せずして競作となりました。
東京三世社は、「淫虐飛行便」
サン出版社は、SM奇譚「虚空を見つめて」
で、これが掲載されているサイトを見つけました。
  http://a-beach.net/BBS/sm/thread/13176-1.html
 各誌が発売された8月下旬には同じ制服でも色々なバリエーションがあることに感動した事を覚えています。
 それにしてもスチュワーデス物に「秘苑満開」、「散った薔薇」というタイトルのつけ方はあまりにもセンスが無いと私も思います。
 かげまるさんには怒られるかもしれませんが、この制服に興味津々な方はリクエストされたらいかがでしょうか。

あらためて、ありがとうございました。

>ID5167さん
こんばんは。
あらためてありがとうございました。大切に管理していきたいと思います。
スチュワーデスという職業、それに従事する女性には魅力を感じます。
そういう女性が縛られていたぶられているということを考えるだけでたかぶりを感じますね。
ただ、その現実感(本当にスチュワーデスに見えるかなど)の感じられるグラビアにはなかなかお目にかかれません。
そういう中、今回いただいたものの中には良質なスチュワーデスものが多くて、あらためてその魅力を感じました。
それにしても、人それぞれこだわりの部分がいろいろとあって奥は深いなと感じます。
怒ることはありませんので、皆様なんなりとリクエストくださいませ。お応えできるかどうかはケースバイケースですけど。(^_^;)

ID5167さん、すごいです!

ID5167さんのお説を拝読して、
その慧眼・含蓄・そして思い入れのほどに、純粋に敬服しました!
切られてないから貸衣装屋から借りたものなんでしょうの推理のくだりもさながら、
77年10月にこの制服が廃止されたからこそ、その前に
一種の競作現象が生じた~のあたりの論説は本物の超マニアでなければ
観測不能・言及できない内容という感じで、ひたすら感銘です!!
僕なんか、ID5167さんにはとうてい及ばない、可愛いスチュワーデスさん姿は
普通にいいな、その緊縛姿もキレイなものならステキだな、というくらいの
フツーの(?)スキ者なんですが、今後スチュワーデスものを見る際には、
この77年10月というのをひとつのキーワードにして頭の片隅に留めながら
鑑賞してみたいと思います。ご指南、ありがとうございました!

あの鶴丸の帽子が

NORITOさん
絶賛ありがとうございます。
 ただ、ミニスカートの時代が終わるということでJALの制服改定は一般の新聞・雑誌の囲み記事になるほどの話題でしたから、どの社の編集者もSM誌なりにとりあげるにあたって、カラーグラビアにしたてた。結果、競作になってしまったわけで当時の風潮を知っている方ならさほど驚くことではありません。
 それより、研究の一端を披露しますが集中して発表されたことにより日本航空からクレームがついたのではないかと想像します。
というのは、最近、本物の写真が見られるようになり、JALを示すものは帽子の鶴丸マーク、各種スカーフの鶴丸マークかロゴ、左胸のロゴの三点とわかりましたが、各社とも暗黙の内に帽子しか使用していませんでした。例として、当サイトのハイジャックや
 http://redrain.h.fc2.com/2/image/nostalgic60/pages/pic15.html
 SMフォト全集第一集1973年7月掲載(鶴丸マークからわかるように裏焼きです)
ですが、SM奇譚1979年2月号の秘苑満開以後はあの帽子そのものが登場しません。
他社の場合でも、架空のマークが使われるようになってリアリティが薄れ、スカート丈が長くなったせいもあり、興味が無くなりました。
 90年代のDIVA誌でも今一つ不満をこのあたりに感じていました。
 (航空会社にとっては噴飯物の企画でしょうが)
 なんだか、SM探偵団的になってしまいましたが、「1977年10月」が一つのキーワードということは確かでしょう。

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プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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