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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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「秘苑満開」

SM奇譚197902-1秘苑満開

SM奇譚1979年2月号の巻頭カラーグラビア「秘苑満開」
「淫虐飛行便」 と同じ服装のグラビアです。このふたつのグラビアは出版社が違うのですが同じ衣装を使いまわししていたのでしょうか。スチュワーデスっぽいですが、こちらのグラビアではそれを強調していません。モデルは被虐的な表情の似合ういいモデルです。左の写真はこれから責めが始まる感じがよく出ていますし、右の写真は厳しい胡坐縛りの被虐感が美しいです。このグラビアはすべてのカットで縄の猿轡が施されており、つらそうな表情の演出に一役かっています。別ショット版がSMフォト全集第11集の中に「散った薔薇」というタイトルで掲載されています。

COMMENT

いいですね

かげまる様とID5167さん、お二方の含蓄あるお話をじっくりと伺いながら
楽しませていただくべき、すばらしいグラビアですね!
あらためて、たしかに服は同じでも「淫虐」とはモデルさんが別人ですね。
「淫虐」も美人だったですが、こちらもまたかげまる様の言われるとおり被虐的な表情が
よく似合う可憐な女性だと思えます。
この2枚は左右とも甲乙つけがたいぐらいにイイですね!
ただし自分は最終的には丸裸で緊縛>着衣緊縛・派なので(爆!)
いくらかの差で右ですか。
別テイク「散った薔薇」のラストでは同じ座椅子を使った丸裸へのいましめながら、
正確にはまだ足首などにストッキングとかが残っていましたが、こちらは完全に丸裸ですので
もし右フォトが「秘苑~」のラストカットでしたら、グラビア内でのこの女性への責めの終点は
この右の一枚ということになりますね。
「薔薇」での半ば逆さ吊りのむごいポーズでしばらく放置されたのち、ようやく解放されるかと
思ったら、今度は同じ座椅子に体を畳み込むような、また別のきびしさきわまりないポーズで
縛られる……マゾ女性(あるいはマゾにされていく女性)にとって、それがどれほど辛いか。
一晩の責めの中でのそういう順々の流れを考えていくと、非常に感興深いものがありますね!
グラビア劇中の物語世界のなかでは、まだまだプレイは続くのでしょうし、そんななかでこの
被虐の苦悩が見事なほど似合う女性が、どんな辛げな、そしてどれほど愛おしい風情の
表情を見せるのかを考えると、心沸き立つ思いです(照笑)。 

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プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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