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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

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「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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「東京午前零時」

SMコレクター197912-1東京午前零時

SMコレクター1979年12月号の巻頭カラーグラビア「東京午前零時」
モデルは渚じゅん。誘拐されてきた富豪の美少女がひどい目にあわされるという設定だそうです。

COMMENT

富豪の・・・

美少女というよりは、プライドの高い社長夫人タイプって感じの女性ですね。
薄汚い廃屋に監禁されて、けっして清潔とはいえないようなムシロの上に全裸で縛り上げられて
転がされて辱しめを受ける。
女性にとっては屈辱的ですけど、男にとっては充分そそられる設定ですね。

「SMコレクター」は

『真珠婦人』もそうでしたが、毎号の各カラーグラビアに
簡単にでもストーリー設定があったのでしょうか?
だとしたら、かげまる様にはお手間で恐縮ながら
なるべく大筋を紹介願えますと幸いです(大汗)。
モデルの渚じゅん嬢は化粧が濃い上にちょっと年増風で、
KICHI さんが言われますように
富豪の美少女=令嬢には見えにくいですね…。
時代を考えるなら、スナックの女給あたりの感じです。
左の写真の内容的には、羞じらって顔をそむけたポーズと
交差して縛られた足首、つま先を立てた指先などの雰囲気がいいですね。
その辺も考えて、まだ女子大に在籍するものの、
コンパなどにもよく顔を出し、適当に男遊びもしている
(ただし体はめったに許さない)昔で言うなら
フラッパーのお嬢様「じゅん」というイメージを想起しました。
現実の誘拐は絶対に許されない行為ですが、おはなしとして
ひとつまたオリストをまとめてみます。またまた長くなってしまいましたが
どうかご照覧のほどを。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
午後十時、合コンの余韻でほろ酔い気分のまま、最寄駅の改札を
出た短大生じゅんは、高級住宅街にある自宅へ帰る路上で、
見知らぬ若者から声をかけられる。ちょっと警戒するじゅんだが、相手は
父が重役を勤める大手商社の同格職の名刺を手渡し、自分は
その息子なのだと告げた。若者は、彼の父とじゅんの父が汚職を
働いている可能性があり、それで真実を確かめて、場合に
よっては父をいさめるため、やむなく情報を求めて、
今夜、このような形で彼女をたずねたのだと詫びる。
若者の誠実で真剣そうな口調に真実味を感じたじゅんは、とりあえず
駅近くの深夜喫茶で話を聞きますと提案するが、若者に背を向けた途端、
背後から麻酔薬の染み込んだハンカチを顔に当てられ、意識を失ってしまう。
若者は酔ったガールフレンドを介抱するそぶりで少し離れた路地に移動、
そこでレンタカーに眠ったままの彼女を乗せると、どこかへ向かう。
じゅんが気がつくと、彼女は柱に縛られており、若者はここで初めて
真実を告げる。彼が重役の息子というのは嘘で、実は彼は、
半年前までじゅんの父の秘書だった女性の弟だった。
両親を失い、高校卒業後、自分を地方の大学にまで行かせてくれた
その姉は、半ば強制的に2年前からじゅんの父の妾にされていた。
しかもじゅんの父の趣味で、うぶな姉は完全なマゾ女にされ、
最後には飽きて捨てられた。今頃はどこかのSMクラブに勤めているようだが、
弟にはその行方さえ知れなかった。弟=若者は、姉の復讐をするため、憎い
男の愛する娘を同じ方法でいたぶろうと考えた。そして数日間、じゅんの
帰宅を待ち伏せ、ついに今夜、彼女を捕らえたのだった。
そして若者がじゅんを連れ込んだこの部屋は、老朽化のため
別の場所に建て直しが決まり、今は完全な空き家になっている
古アパート=当の商社の<社員寮>の一室だった。
(左フォト)
パパがそんなことするはずない! とうすら泣きで訴えるじゅんに、
若者は待ち構えたように数枚のポラロイド写真を見せる。
それは失踪した姉の部屋に遺されていた、じゅんの父が
面白がって撮影して当人に渡したと思しい、その父自身と若者の姉との
いやらしくおぞましいサドマゾプレイの記録の数々だった…。
責めている男性の顔ははっきり映ってないものの、体格や雰囲気から、
それが確かに父だと知るじゅん。意外な父の真実を知らされ、
そして今の現実を認めたじゅんは、もはや言い返す文句も
見出せないまま、着衣緊縛の姿でブルブル震えだす…。
一時間後。
素っ裸にされてきびしく縛り直られ、愛撫ともいえないほど荒々しく全身をまさぐられ、
さらには若者が命じた口での奉仕を拒否したため、激しく尻を鞭打たれた
じゅんは、もはやあらがう気力のかけらもなかった。そして彼女は、若者によって
すでに十数枚以上の被虐写真まで撮影されていたのだった。激しい羞恥と苦痛の中、
じゅんは目の前の凌辱者よりも、なぜか自分の父に対し、より深い憎しみを抱く。
やがてじゅんの目の前で若者は、大きな黒い鞄の中から、見たことも無いような
大型の注射器を取り出す。それで刺されるのか、と思い、ひい…とおびえるじゅん。
だが彼女は、その先端に針がないのにはまだ気がつかなかった。
彼女はそれが500cc容量の大型ガラス製浣腸器だとはまだ知る由もない。
若者は室内の手ごろな備品を俵(たわら)状にまとめ、その上にムシロを敷き、
さらにその上に、きびしくいましめたままのじゅんを転がす。(右フォト)
「お前の親父が、俺の姉さんに使ったのと同じサイズのを、おみまいしてやるよ」
若者はギラギラした目でじゅんの裸身を見据え、右手に道具を握ったまま、
左手でもだえる彼女の脚を押さえつける。
「…ああ…」
じゅんは目蓋を閉じ、そしてせめてもの抵抗として、グリセリン液を垂らしながら
迫る嘴管に対し、尻のあわいのセピア色の菊花をキュッとすぼめた。
その時、社員寮の別室に残された古めかしい柱時計が、
深夜零時の点鐘を打ち鳴らし始めた…。

撮影同行記

>NORITOさん
たった2枚の写真からのオリスト妄想、とても楽しく拝見させていただいています。このブログをホームページにした時にはぜひ、皆さんのオリストコーナーを作りたいなどと思っています。
グラビアのストーリー設定ですが、SMコレクターには撮影同行記なるものがあってそこに3つのグラビアのうちひとつの撮影談が書かれています。その中には、スタッフが「今回の撮影はこんな感じでいやらしく撮ろう」とか「今度のモデルはこういう子だ」とかいうのもあって、そこから抜粋して紹介しています。初めてこのモデルを見た時の印象は、「待ち合わせた喫茶店ではじめて彼女を見たとき、その華やかな若々しい雰囲気にボクは心底驚きました」、ストーリ設定は、「悪いやつらに誘拐されてきた富豪の美少女が、真夜中のえたいの知れない密室に緊縛されてひどい目に遭わされる」という程度のものが書かれています。

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プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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