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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】
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「縄と縛りに対する思い」
「縄に焦がれる女性とのお話」


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「SM秘小説」と「SMマニア」のカラーグラビア

ここに掲載している「SM奇譚(SMアブハンター含む)」、「SMコレクター」、「SMセレクト」、「小説SMセレクト」、「SMファン」、「別冊SMファン」などの他に、比較的新しいものとして「SM秘小説」と「SMマニア」も100冊以上保有しています。

「SM秘小説」、「SMマニア」は昭和の終りから平成にかけてのSM雑誌で、SM雑誌ブームが終わり、書店にならんでいるSM雑誌は三和出版のこの2冊と「SMスナイパー」と「マニア倶楽部」くらいしかなかった時期のものです。「SMスナイパー」、「マニア倶楽部」はぼくの好みではなかったため、仕方なく「SM秘小説」と「SMマニア」を惰性で買っていましたが、内容的はあまり執着するものはありませんでした。ですから、「SM秘小説」と「SMマニア」は本をばらしてしまい、残しておきたいグラビアと小説だけ製本し直してコンパクトにして保管していました。それでもかなりのスペースを占有していますので、今回、思い切ってカラーグラビア以外は処分することにしました。

その作業の中で、あらためてこの2誌のカラーグラビア写真を眺めることになったのですが、やはり心に響くものはほとんどありませんでした。ぼくの好きな着衣縛りもあるし、モデルも美形でスタイルも良いというのに、まったくゾクゾクしません。モデルは能面のように無表情で、まるで人形のよう。目線はどこかを見つめているか、カメラ目線。官能の表情も恥じらいの表情もありません。「私はモデル、仕事で縛られているだけ」という感じが露骨に伝わってきます。これはモデルが悪いのではなく、撮影側が「俺たちはSM雑誌サラリーマン編集員、仕方なく仕事でモデルを縛って撮影しているだけ」という意識で撮影していたからかも知れません。

表紙とカラーグラビアを残してクリアファイルにきちんと整理したのですが、あらためてそんなことを思ったりすると、このカラーグラビアを残しておいてもぼくにとってはなんの価値もないのかも知れないかなと思ってしまいます。この2誌のグラビア、皆様はどう思われますか。

<追記:2008.10.11>
1982年創刊時期の「SM秘小説」には魅力的なグラビアが存在します。いずれご紹介したいと思います。

COMMENT

具体的には覚えていませんが^^;

 立ち見が多かったSM雑誌。
 それでも確かに、平成になるころには、まだネット環境でないのに興味が失せてきたのは、飽きたからばかりではないでしょう。
 『サスペンスマガジン』とか『サスペンスミステリーマガジン』あたりの、主として白黒写真は、かげまるさんの挙げている雑誌より前で、ともかく裸縛りの女性が少なかったですから、前張りが写っていてもガマン(?)していましたし、モデルも、表情以前にブス子さんが失礼ながら多かったように思いました。
 カラーが中心になって以降も、やはり雑誌によっての傾向、というのは、何となく感じていて、それは、かげまるさんのおっしゃるのと、個人的にも大筋矛盾はしません。
 ほぼ同年齢のかげまるさんや私が、公然と(笑)SM雑誌を見ることができるようになった初期が、はからずも一番の時代だったように思います(残念ながら、最近はあまりはやっていないようでも、「昭和」とつくSMサイトがあるのは、その意味では必然的です)。
 更新が間延びでも、定期的でなくとも、どうかマイペースで、まだまだ当時のグラビアがここで見られますことを、陰ながら念じております。
 いつもお世話さまです。

文化は.....

偉そうなタイトルで恐縮です(^_^;)
私が学生時代、ほとんど古本ですが自宅に50冊以上のSM雑誌が箱に無造作に入って置いてありました。
親はあきれて何も言わなくなりましたが(でも最終的には捨てろ!と亡父に言われて泣く泣く捨ててしまいました)、訪ねてきた友人にはあからさまに『変態』と言われてしまいました......(そのくせ熱心に読んでいたのですが..笑)
私の私見ですが、SM文化がある程度市民権を得てしまってから、SM雑誌はつまらなくなってしまったのではないでしょうか?ヘアヌードが公然と週刊誌のグラビアに載るようになってから、エロ雑誌が廃れてしまったように.......
ここいらへんのことは、濡木痴夢男さんも著書で書いてあります。官憲の弾圧の『お陰』で官能をいや増す雑誌が出来たというような意味のことを。
なんでも有り、というのは実はなんにも無いことと同義なんですかねぇ.......................(^^;)

かげまるさん・ぺチャパイは犯罪^^;さんのご意見とほぼ同じ意見です。
やはり、70年代真ん中から80中頃に掛けてが、SM雑誌の黄金時代だと思います。
スカートの裾を露にめくりあげたり、全裸になって足を大きく開いたり…という緊縛図を写真に撮らせるということは、羞恥心があったら出来ないのが普通です。
だが、羞恥心や官能の表情は必要です。
一見、矛盾するものを両立させたのが、コレクターなどのよきSM雑誌だと思います。
時代的なものもありますが、
やはり、編集者のモデル発掘の力量・カメラマンの力量が大きいと思います。
現代のデリヘルなどでも、
「恥ずかしがって服はなかなか脱がない・脱がされると興奮して自分から本番をさせて泣きもだえる・終わった後罪悪感に打ちひしがれたようである…」
というタイプの風俗嬢が結構いる(友人の話)そうです。年が30くらいでもメイク次第でどうにでもなるからそういう人をモデルにすることも可能でしょう。
おっしゃるとおり、よいスタッフに恵まれないとダメですね。

同感です。

かげまるさんの意見に全く同感です。ずっと前にどこかのブログに投稿したことあります。いわく、マニア倶楽部デラックスの写真集、美形のモデルさんが多いのに全くコーフンしないと。何故か? 明るい日差し、ピンクのロープ、無表情のモデル。 自分の理想とする情景と全く反対の3拍子が見事に揃っているからだと。ま、屋外での緊縛というのはそれはそれでそそるものがないでもないけど。
日中か夜かはともかく、うらぶれた廃屋。荒縄。あきらめとおびえがまざった表情、あるいは心では抵抗しているのに身体のほうが勝手に反応してしまうことに対する羞恥にもだえる顔。SMグラビアの基本はコレでしょう。かげまるさんの書かれた雑誌のグラビアも見事にこれらが抜けてますよね。 
モデルさんの無表情も彼女たちのせいではなく演出でしょう。それはそれで確固たる世界観のもとにあるのかも知れませんが、今もって理解できないところです。といいながら第1集からキチンと20冊近くもっているという事実・・・。 

私も・・・

最近のSM雑誌、マニア誌のグラビアを書店で手にとって見ることはなくなりました。
かげまるさんもおっしゃっているようにモデルの女性はきれいな顔立ちでスタイルも標準以上なのに…
高校時代、悪友から借りてきて、自分の部屋でこっそりSMコレクター・奇譚のグラビアを見た時の感激というか心にうったえてくるものが無いんですよね。
確かに、後ろめたい思いの中で覗き見るようなスリルを味わっていた高校時代からは私も齢を重ねましたので、その頃と同じ感激を期待するのは無理なんでしょうけど、原因はそれだけではないように思います。
ペチャパイは犯罪^^; さんはじめ常連の皆さんに言い尽くされた感はありますが、緊縛写真のモデルは自分の身近にいそうな等身大の女性であってほしいものです。部屋もコレクター・奇譚で御馴染みの安アパートの一室、責め柱は欠かせないアイテムですね。
aiharaさんの書き込み
>やはり、70年代真ん中から80中頃に掛けてが、SM雑誌の黄金時代だと思います。
そんなSM雑誌の黄金時代に青春時代を過ごせた私は幸せなのかもしれません。
これからもかげまるさんが提供してくださる昭和の緊縛画像を鑑賞させていただきながら、上京の機会があったら古書店を巡って私もSM雑誌を物色してみたいと思います。

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プロフィール

かげまる

管理人:かげまる(♂)

SMというより縄好き縛り好き。麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、縄で縛られることを望む女性に惹かれます。そんな女性を縛って責めて感じる姿を見るのが大好き。脚フェチ。麻縄以外の拘束系、痛めるだけの苦痛系、浣腸/スカトロ系、奴隷/主従関係は苦手。

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