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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

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「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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「縛られた操」

SM奇譚197605-3縛られた操

SM奇譚1976年5月号の巻末カラーグラビア「縛られた操」
両方の写真ともぼく好みの構図です。ストッキングは黒じゃないほうが好きですが、この写真の雰囲気にはあっていると思いますし脚の形も良いので違和感は感じません。右の写真の片方の乳房が出ているのもいやらしくて思わず乳首を責めてみたくなります。猿ぐつわを噛まされ耐えている表情も良いです。モデルは山岸千春と目次に書いてあります。

COMMENT

剥き身の恥辱

見るからに芯の強そうな女性です。理性も分別もわきまえた,しっかり者の熟年女性ですね。 もちろん,夫と子供がいて,和やかな家庭を築いています。それなのに,邪悪な計画に騙されて,とうとうこんな部屋へ来てしまったのでしょう。 この部屋は,怖い場所です。 これまでに何人もの女性達が,涙や,破瓜の血や,恥ずかしい樹液をこぼしてきた場所なのです(それに男汁も)。
私の妄想を述べます。
【左の写真】
顔の表情からは,後悔と不安が色濃く滲み出ています。 でも,いくら後悔しても,もう手遅れです。この部屋に連れ込まれて柱に括りつけられたうえに,足首まで縛られてしまっては。。。 咬ませ猿轡は,“操を汚される”という場面に何ともよく似合います。この女性がいくら全身全霊で死ぬ気で抵抗しても,残念ながら,この女性は身を護る事は不可能です。 駅や商店街で,前から目をつけていた男にとっては,この左の写真の瞬間は,至福の時ですね。 ここで,煙草を一服すれば最高の味です。それから,男は立ち上がるとズボンを脱ぎ,ボクサーパンツを突き破らんばかりに屹立した〇〇〇を目の前に見せ付けます。 そして,パンツを下ろすと,中から弾け出るギンギンに怒張した〇〇〇。
【右の写真】
いよいよ,です。 まさに “剥かれる” という表現がピッタリの情景です。男にとっては,毎日夢に見ていたこの女性の究極の恥辱の姿です。 女性の顔付きは,危機感と絶望で強張っていますね。噛まされた猿轡を力いっぱい噛み締めています。 しかし,この女性は,ただ犯されて終わりではありません。私なら,まず身体の隅々まで一つ一つ批評します。 柔らかそうなオッパイの形。乳輪の色と大きさ。乳首の形と大きさ。そして,早くもしこってパンパンに張ったオッパイの状態。(優しい刺激にひとたまりもなさそうな上質のオッパイです) 勃起して硬くなった乳首。きれいな足。感度のよさそうな腰回り。口に咥えてみたくなるような足の指。反らした首に浮かんでいる長い筋。・・・ そして,とうとう両方の足が,右と左に大きく開かされるのです。もしも,そこにすでに変化している証拠が見つかれば,その状態を克明に指摘します。
ただ犯されるのよりも,こうして身も心も嬲りものにされる方が,この女性にとっては本当に犯されたという気持ちになるでしょう。 上質のマゾの出来上がりです。

SMコレクター、奇談の最高傑作かと思います。

 僕もSM雑誌の収集を始めてからたくさんのグラビアをスクラップして保存し、好きな作品はカラーコピーしてファイルし、フォト写真集はなるべくそのままの状態で保存しています。このグラビアはSMコレクター、奇談のグラビアの中でも最高傑作かと思います。特にここで紹介されている一枚目のグラビアは非の打ちどころがなく完璧で、ビデオもDVDもない時代、この一枚のグラビアだけで興奮した読者も多いのではないかと思います。前に立てられたパンティストッキングを履いた膝と足首のロープが特に魅力的です。観念した女性の表情もよく、いろいろなドラマを連想してしまう作品です。
 残念なことはこのグラビアは保存の悪いスクラップしか手元になく、掲載誌を古本屋でも探していますが見つかりません。このグラビアはフォト全集に違うパージョンが掲載されているのでしょうか?二枚目の見開きの写真がそのまま大判のフォト全集に掲載されているのは確認しましたが・・・情報がほしいところです。
 モデルの名前を初めて知りました。他に作品はあるのでしょうか?今どうしているのでしょうね。多分五十代後半か六十歳くらいかと思いますが・・・・

男の欲情に火をつける顔

口を割る猿轡がたまりません。
無念の思いと後悔の入り混じった、この表情。 見ていて、こちらまで、やるせない気持ちになります。
私は、猿轡と正座のマニアですが、左の写真のように膝を立てた姿も、これまた生々しくてそそられます。
右の写真で、両足を一つに縛られて、高々と上げさせられているのも、無残で痛々しいですよね。
このモデル。 今では60歳前後だろうとのことですが、今の年齢で縛り上げてみたいです。 ムダな脂肪がついて太目になっているのでしょうか。 そんな身体を丸裸に剥いて、タップリ嬲りものにするのも、熟好みとしては堪えられません。 いい歳をして破廉恥な姿にさせられ、それを観賞される時の、辛さに耐える顔は、若い女にはない濃厚なフェロモンです。 恥辱に歪んだ、どんな表情を見せてくれるでしょうか。

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プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

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