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こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

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「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


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「飯場の人質」

SMコレクター197707-1飯場の人質

SMコレクター1977年7月号の巻頭カラーグラビア「飯場の人質」
このSMコレクターは入手したてですがこのグラビアはお気に入りになりました。ストーリ仕立て、だんだんと剥ぎ取られる服、スカートから伸びる脚、猿轡、揉まれる胸、まずまずのモデル、こういう写真からはいろんな想像が頭をめぐります。モデルは撮影同行記によりますとマユミと書かれています。

COMMENT

懐かしい。

 懐かしいです。若い時に、買いました。あの当時は買うのに勇気が必要でしたね。手にいれたときはかなり興奮してみました。このグラビアをみて再度興奮・・いい作品ありがとうございます。

勇気

これらの雑誌はぼくは高校生の頃でした。ドキドキしながら立ち読みをして、気に入ったものを意を決してこわそうなオジサンに持っていく。だからこそ、価値があったし、思い出も深かった気がします。
これからも「こだわり」の写真を掲載していきますのでよろしく。

飯場が舞台といえば・・・

12/17、山下由美子嬢の 「淫虐飯場」 がありますけど、このグラビアのモデルさんもいいですよね。
後ろ手に縛られて乳房を弄られる女の正面には茶碗酒を持った男!猿ぐつわを咬まされたその
口からは、どんな声が聞けるんでしょうか?
この部屋に行って、「何だよ、お前たち二人だけで愉しむなんてずるいじゃねぇか。俺も仲間に入
れてくれや!」 なんて言って、私も一緒になってこの女にいろいろ悪戯してみたくなります。

ペチャ犯^^;の妄想劇場(27) 「飯場の人質」

 ここは渋谷のSデパートの惣菜売り場。
 やはりそうだ。
 飯場にあるSM雑誌のモデル本人が、仕事をしているとしか思えないのである。
 マユミは、N県の高校を出て、首都圏にやってきた。
 いずれ実家に帰っての結婚だとは思うが、それだけに経験を積んでおきたい。
 しかし、物価は予想以上に高い。
 そんな時、先輩OLが話を持ってきた。
 「マユミちゃん、ヌードのバイトしない?」
 単刀直入で驚いたが、実家にいないので、好奇心も沸いた。
 「いくらなの?」と、簡単に言える自分が変だった。
 「時給1万円」と先輩は言った。
 マユミは耳を疑った。
 昭和52年。大卒初任給が8万円はなかった。
 高卒3年のマユミの月給はそれよりまだ安かった。
 1万円で終わっても、ずいぶんなバイト代だ。実家にもたぶんバレないだろう。
 「いつ?」とマユミは言った。
 「行くの? ずいぶんあっさりね。水曜の休みの日がいいんじゃない? 交渉できるわよ」と先輩は言った。
 ハチ公付近で、空の小さなコーラのビンを、口のほうを下に持っている、ジーパンのサングラスの小柄の男、というのが目印だった。
 時間どおりにそういう現われて、マユミは思わず苦笑した。
 「参りましょう」と声をかけられるがままに、バスにしばらく乗ってから、車に乗り換えた。
 撮影現場は廃墟だった。
 「縛りもだって、聞いてました?」と、同乗のカメラマンは言った。
 「いえ」とマユミは答えた。
 「でもいいですか?」とカメラマンは言った。
 マユミは女子高出身で、男性経験はなかった。
 首都圏に来ても、合同ハイキングだけだった。
 それだけに、あまり免疫はなかった。こわいもの知らず、とも言えた。
 あまりうろたえず、マユミは「お任せします」と言った。
 カメラマンは苦笑して言った。「まあ、レイプではないし。上から脱いで」
 マユミは胸は小さくはなかったが、ブラはしていなかった。
 「おっと、ノーブラ。まあ、下着の跡が見えなくていいかも。でも、胸は出さずに縄をかけますか」とカメラマンは言った。
 確かに、ブラが食い込みがちで、それを写されるのもどうかとは思っていた。
 待ち合わせから、現地解散のここまでの2時間半を切り上げて、3万の現金払いだった。
 スカートに手を入れられたりだったが、こんなものだと思った。大金だった。
 むしろ、その後が大変だった。
 飯場にいそうな人に、声をかけられた。「今月号の方ですよね。俺らの飯場で、続きを願えませんか」
 「人違いでしょう」とマユミはとっさに言った。
 「じゃあ、店に貼りますか。みんなに判断してもらいましょう」と言う男の声は、だんだんドスのきいたものになってきた。
 マユミは言った。「仕方ありません。今度の定休日に」
 待ち合わせは、またハチ公前にした。
 今度こそ、行った先は飯場だった。
 「雑誌ではオッパイも見せてくれず、欲求不満でした。ここでは見せてもらいます」と男は言い放ち、胸縄のかかったマユミを後ろから抱き、乳首をつまんだ。
 「いい眺め」と、正面で冷酒を茶碗から飲んでいる仲間が言った。
 マユミには痛い経験になったが、しばらくするうちに忘れたし、二度とヌードのバイトなんかするか、と思う以上に、話も来なかった。
 そうこうするうちに、実家から見合いの話が来て、結婚退職した。
付記:モデルの身の上については、ネット上か、本で見た、この写真にまつわる伝聞を、基にしています。

妄想劇場を呼んでびっくり!

渋谷Sデパートの惣菜売り場…。
かなり近いけど実際に彼女がいたのは化粧品売り場です。
この写真を撮った時は新入美容部員でしたから18歳の時ですね。
もう時効だろうから話せる事です。

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プロフィール

かげまる

管理人:かげまる

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、縄で縛られることを望む女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひとときです。脚フェチ、パンストフェチ、スカートフェチ、ハイヒールフェチでもあります。

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