FC2ブログ

こだわり緊縛美の世界へようこそ

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
【掲載している写真は、管理人所有の雑誌をスキャンした写真と管理人が撮影した写真を使用しています。問題がある場合はご連絡ください。】

かげまるのこだわり雑誌別一覧(月刊誌)雑誌別一覧(写真集)
「縄と縛りに対する思い」
「縛られたいと思う女性との関係」


【管理者ページ】
【サン出版】SM奇譚 (SMアブハンター)
【サン出版】SMコレクター
【東京三世社】SMセレクト
【東京三世社】小説SMセレクト
【日本出版社】SMクラブ
【司書房】SMファン
【司書房】別冊SMファン
【サン出版】SMフォト全集
【東京三世社】秘蔵版SM写真集
【東京三世社】緊縛浪漫
【日本出版社】SM妖美写真集
【考友社出版】美少女コレクター
【不二企画】緊美研通信

「ハイジャック」

SMフォト全集197601-1ハイジャック

SMフォト全集1976年1月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア「ハイジャック」
「ハイジャック」というからには機内でという事にして欲しかったのですがあいも変わらずの和室です。といいながらぼくは和室での緊縛は好きだったりします。タイトルはあまり気にせずに当時のスッチーの緊縛を楽しみましょう。なお右の写真は2ページの画像をつなぎ合わせていますのでつなぎ部分は少し見苦しいかも。「堕ちた天使」の別ショット版です。

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ヒミツの投稿のレス

>NORITOさん
いつもオリストありがとうございます。(^.^)
投稿の時に「password」を入れていただいていれば、そのパスワードで何度も投稿内容の編集(修正)ができます。もし、今回パスワードを入れていらっしゃらない場合は、正しいもので再投稿していただければ、こちらで古いのは削除します。さすがの管理人も、皆様のコメントの修正はできないのです。(^_^;)
よろしくお願いします。

オリスト(改訂~修正版です(^_^;))前半

時は1970年代半ばの1月。舞台は関東千葉県のF市。
正月気分もとうに抜けた一月のある日、高級ランクの建て売り住宅から、
夫を勤務先である都内の商社に送りだした人妻・佳津子は、掃除も終えて
もうすぐ正午になろうかという時分、玄関に鳴る呼び鈴の音を聴く。
玄関先に立っていたのは、大学時代の元同級生で、死別した元恋人の弟でもある
圭一だった。数年ぶりの再会、それも人妻となった自分をいきなり訪ねてきた
相手の挙動に、相応の不審と当惑を覚える佳津子だが、圭一は図々しく自宅に
上がり込んだ。2年前に国外線の添乗員を辞職し、その直後、今の夫と結婚した
佳津子には子供はまだない。夫の両親とも別居なので、ここは二人だけの城である。
半ば強引に応接間に入ってきた相手の非常識さに、佳津子は本来なら怒りすら
覚えるところだが、今日の圭一の雰囲気には、彼女を制するような威圧感があった。
応対のお茶に目もくれず、圭一は背広の内ポケットから葉書大の封筒を取り出し、
佳津子に手渡した。なぜか言いようのない不安を覚えながら、震える手で中に入る
数葉の紙片を取り出す佳津子。あっと叫んだ佳津子は、そこに恐れていた通りのものを
認めた。それは数年前、圭一の兄が自分とのデート中に撮影した、佳津子が一生忘れ得ぬ、
淫らでむごい、彼女自身の緊縛ヌード写真の数々だった!
話は大学入学時に遡る。入学後、佳津子は同じゼミとなった圭一と、さらに同じ大学の
上級生であるその兄とも知り合った。文科系のサークル活動なども通じて、兄弟双方と
気のおけない友人付き合いをした佳津子は、やがてその双方が自分に異性としての
関心を抱いているのを認めた。圭一がどちらかといえば険のあるインテリだったのに対し、
その兄は豪放で友人連中への面倒見も良い、器量の大きな体育系だった。そんなところに
惹かれて佳津子は圭一の兄と友人以上、恋人未満の付き合いをするようになる。その関係は
彼女が大学を出て、厳しい審査の末に、ある外資系のスチュワーデスになるまで続いた。
親しい間柄の叔父がパイロット、叔母が元スチュワーデスだった佳津子は、子供自分から
スチュワーデスになることが憧れで、とうとう大学卒業と同時にその夢をかなえたのである。
学生時代は志望する夢のために打ち込み、ようやく今、希望する職業についた佳津子は、
そこで初めて恋人=圭一の兄と愛を確かめた。先に卒業し、大手出版社の文芸誌の編集者と
なっていた恋人とは、いつか自分が退職した数年後、そのまま結ばれたいとも思っていた。
だが佳津子にとって、一つだけ予想外のことがあった。恋人=圭一の兄は、若いながら
かなり重症の本格的なサジストだったのだ! 美しい思い出の中で処女を捧げたいと
思っていた佳津子は、汚い連れ込み宿の中で半ばレイプ同前に処女を奪われると、
そのまま、彼が望む被虐の愛の中へ、あっというまに引きずり込まれていった。
毎回のデートでロープや手錠が使われないことは一度たりとも無かった。場末のラブホテルの
特別室にて、相手は思うがまま鞭や剃刀を用い、激しく泣き悶える佳津子の裸身を責めまくった。
スカトロプレイで佳津子の白い肌が汚れることを嫌う恋人は、浣腸だけは控えた。だが佳津子の
尻や背中や太腿に、赤い鞭痕を刻むのは大好きだった。佳津子は全裸緊縛での逆さ吊りのまま、
赤ん坊のように剃り上げられた股間に、低温蝋燭ではないローソクを垂らされたこともあった。
その結果、獣のような悲鳴を二人きりの室内で上げながら、失禁・失神に及んだ。
だが半年に及ぶ調教を経て、佳津子がようやくマゾ女としての妖しい快楽を学びかけた頃、
あの悲劇が起こった。大家の小説家の取材に出た恋人が、その作家の行きつけの飲み屋で
酔ったヤクザと作家との喧嘩に巻き込まれ、その結果、胸を刺されて死亡したのだった。
佳津子は恋人の逝去に本心から涙したが、それでもこれで、あの淫らで辛い生活から
ようやく逃れられるのだという思いが心の片隅に生まれたのも事実だった。
肉体に刻まれた淫らなしこりは、時が癒してくれるはずだと信じたかった。
それからもスチュワーデスの仕事を続けた佳津子は、2年目に寿退職した。相手は自分が
従事する国外線の乗客として知り合った大手商社の係長で、婚期を遅らせた三十男だった。
偶然、何回か同じ路線で顔を合わせるたびに、お互いを意識した上での会話を交わすようになり、
地上でも可能な限り、一緒に食事を取った。その実直な人柄に佳津子は惹かれていき、
相手の男も佳津子を心から愛し始めて二人は夫婦となった。そして1年の時が過ぎた。
そんな今の境遇の佳津子の前に現れたのが、今は亡き恋人の弟・圭一だった。恋人の葬式以来の再会である。
圭一は、少し前の先日、思いついて手付かずだった兄の遺品を整理したところ、書棚の洋書ミステリの
間から意外なものを見つけた。それは彼もよく知る女性、佳津子と兄の淫らで異常な行為の記録写真だった!
さらに、こういうものもあったよ、と圭一は、佳津子の前で、小型テレコにてある録音テープの再生を始めた。
エプロン姿のまま自宅の応接間のソファに腰掛け、テーブルの向こうの圭一の前で、
真っ赤になった顔を両手で覆ってブルブルと佳津子は震え出す。
カラカラとモーターが回るテレコから聞こえてきたのは、数年前の被虐デートの記録なのだった。
耳に響くのは、圭一の兄が勢い良く振るう革の鞭が、佳津子の若く健康な尻に弾ける鋭い音だった。
そして佳津子自身の悲痛な呻き、また同じくむせび泣きも聞こえてきた。さらにそこには「…もっと…」
「…いぃ…」などという、佳津子の妖しい<悦び>の声まで、ほんの合間合間ながらながらも混じっていた。
それは天井から吊られた鞭打ちプレイでの快感をサジストの恋人に対して少しずつ訴える、
一匹の変○マゾ雌犬=当時の佳津子の本心からの心情吐露だった。
圭一は佳津子に対し、これ、旦那さんは知っているの? と、まるで、いま話題のベストセラーはもう読んだの、
という程度のさりげない口ぶりで尋ねた。佳津子は、手で隠したままの炎のように火照った顔を、
動いたか動かないか程度の振り幅で、左右に動かすのだけがやっとだった。
一時間半後。佳津子は、圭一のアパートにいた。佳津子は彼の命じるまま、しばらく自分の事情で
友人の家に泊まります、心配しないで、後で電話します、という内容のメモを書かされた。それから家に施錠し、
相手の車でここまで連れてこられたのだ。自宅から数十分の距離にあるそこは、やや町外れの旧式アパートで、住人は
この時間、ほとんど仕事に出ているということだった。圭一の今の仕事は、海外ミステリやSFを紹介する
駆け出しの翻訳家で、時間はある程度、自由になるということだった。その仕事は、実は勤務中の兄の死に
責任を感じた例の出版社の計らいでもあったのだが、そんなことは佳津子には、もうどうでもよかった。
圭一の命令で、 自宅を出る前に戸袋の奥からかつてのスチュワーデスの制服を取り出してきた佳津子は、
彼の部屋に入るとすぐ、その恰好に着替えさせられた。そしてそのまま両膝を胸にかいこむような
羞ずかしいポーズを強いられ、柱を背負わされてきびしく縛りつけられた。着衣のまま厳重に
いましめられた彼女の前で、自分だけ素っ裸になった圭一は仁王立ちになってニヤリと笑った。
圭一のものを間近に見せられた佳津子はイヤっと叫び、恐怖と羞恥から目蓋を固く閉じた。
そして赤くなった顔を、首縄をこすれさせながら、右横に勢いよくそむけた(左フォト)。
それは夫のものよりはるかに大きく、かつての恋人のものよりも異様な形にくびれていた。
(→後半へ)

オリスト(改訂~修正版です(^_^;))後半

久々の制服姿のままガクガクぶるぶる震える佳津子に対し、圭一は、自分はこういうストーリー仕立ての
プレイが大好きなのだ、と笑顔で語る。
今の佳津子は、偶然、麻薬の取り引き現場を見てしまった国外線のスチュワーデスで、
これから数時間、どこまで事実を知っているのか、様々な拷問で嬲られながら、
ギャング一味に尋問されるという設定なのだ。
実はその物語の設定は、圭一が今、訳出中の英国の作家によるセリ・ノワール(暗黒街)小説から
ヒントを得ているのだが、佳津子がそんなことを知る由もなかった。その小説の序章の見出しは
“hijack”。日本では通例、航空機乗っ取りの意味で用いられるが、英語の語源としては
“Hi, Jack !”“Hey, Jack !”(「おら、おっさん」「よぅ、にいちゃん」という感じ)に
由来する暗黒街の隠語でもあった。転じて「ものを略奪する」意味にも使える。
つまり正に圭一は、佳津子の身柄を、ものの見事に「ハイジャック」したのだった。
スチュワーデス姿で縛られたまま長々と「自白」を強いられ、さらに卑猥きわまりない言葉責め、
さらにはかつての圭一の兄とのサドマゾ行為までひとつひとつ白状させられた佳津子は、完全に
グロッキーになっていた。 一度縄を解かれ、素っ裸にされて縛り直されたのは、かれこれ
ニ時間近くも経ってからのことだった。その間の自白は、すべて新しい録音テープに記録されていた。
自白でカラカラになった彼女の咽には、彼のたくましいものが押し込まれた。佳津子はそこから放出するものを
泣きながら味わった。さらに圭一が勝手に用意した生温いビールが、ねばっこくなった佳津子の食道に
何回か注ぎ込まれた。そのため、今の佳津子は当然にもよおす生理現象を感じていた。
「…トイレに行かせて…」。スリきれた座布団の上で、今にも爆ぜそうな膀胱を必死に引き締めながら、
厳しい達磨縛りに耐える佳津子は、美しい顔を歪めて圭一に訴えた。股間の前には、それを濡らしたら
きびしい折檻だぞと言い含められた縄の束が置かれていた。だが、もう佳津子の我慢は限界だった。
(右フォト)
そんな彼女の股間からロープの束をようやく取り払うと、圭一はそのかわりに古びたアルミ製の洗面器を
あてがう。圭一のアブノーマルな意図を知って、座布団の上で、イヤっ、いやッと、身悶えする佳津子。
だがそんな全身運動は、極限に迫る放出を耐える佳津子の肉体を、ますます切なくさせるだけだった。
圭一はそんな彼女に、いいというまで小便をもらしてこの部屋を少しでも汚したりしやがったら、
まだ処女だというお前の尻の穴にたっぷりとグリセリン浣腸し、その白い腹を膨れ上がらせるぞと告げる。
…ああ…と思わず目まいを生じかける佳津子。 同じ兄弟でも、エネマプレイに関する弟の責めは、
兄のような逡巡などまるで無かった。 やがてうす暗い室内に、羞恥の悲鳴とも愉楽の表明ともつかぬ声、
そして金ダライを激しく叩く高い水音が響いた。この間も、録音テープはしっかりと回り続けていた。
そんな情景を目の当たりに楽しみながら、圭一 は、この小便が済んだら…と、続けた。
彼は言葉を続け、今夜は浣腸は勘弁してやる、それでもトイレでは大きい方を自然排泄だ、
今日は数年間待ちわびた分、お前のあそこからもう一度口、そして尻の穴の順番で
たっぷりゆっくりと愛してやるよ、と、欲情に燃えた眼差しをギラギラとさせた。
「…ああ…」。涙でぼやけた目で、新築で光量も豊かな明るい我が家とは全く異なる、
汚くて狭い圭一の仕事場を見遣る佳津子。彼女の視界に入るのは、やがてまたこの数日の内に、
それを着せられて、そのままきびしくいましめられることになるはずの、幼い頃からの
憧れだったスチュワーデスの制服だった…。

それではすみません(^_^;)

かげまる様
お世話になっています。
> もし、今回パスワードを入れていらっしゃらない場合は、正しいもので再投稿していた
> だければ、こちらで古いのは削除します。さすがの管理人も、皆様のコメントの修正は
> できないのです。(^_^;)
それではすみません。登場人物の名前に不整合がありました(大汗)オリストの旧原稿を
改訂した上で再投稿いたしましたので、自分の古い方のオリスト803、804を
削除願えますと幸いです。よろしくお願いいたします。
余談的なウラ話ですが「ハイジャック」という題名と、写真内の「和室でスッチー姿で緊縛」
というシチュエーションを、どうまとめるかと、アレコレ悩んだ末に、こんな内容を思い付きました。
かげまる様や皆さんの、お心の琴線の一端にでも触れてもらえれば幸いです(汗)。

確かに・・・

確かに和室でスチュワーデス(今はキャビンアテンダントって言うんでしたっけ?)を緊縛というのはミスマッチではありますね。NORITOさんの力作オリストには感服しました。
いつの時代でもスチュワーデスの制服はセーラー服と並んで男の郷愁をそそります。

丹頂鶴の靴

このミニスカ制服は1970~1977年のJALのものです。
当時のスチュワーデスの緊縛に必ずといっていいほど使われ、改定後にもこの制服を使ったフォトがありました。(ロングスカートはお呼びじゃない)
一部のマニアは、フォトの右端に見える制帽の中央が赤いので、”丹頂鶴”と呼ぶそうです。
靴にも特徴があり赤のボンボリ(正式な名前は知りませんが
 スチュワーデスファン
 http://ovarb.info/
ではこう呼んでいます)がついています。
言われてみると背景は和室や洋間ばかりで、モデルが靴をはいているフォトを見た記憶がありません。
制服制帽はよくても靴が違うと画竜点睛を欠くというもの。
靴を見せまいとするスタッフの良心(?)だったのか、予算不足や自主規制やら何やらでホテル、倉庫や屋外などふさわしい場所を手配できず結局いつもの部屋(?)で撮影したのか。

EDIT COMMENT

非公開コメント

カウンター
いらっしゃいませ!
 since 2005.11.21

プロフィール

コウ

二代目管理人:コウ

麻縄で後ろ手に縛られた女性に性的興奮を感じ、それを望み感じる女性に惹かれます。そういう女性は大切にしたい宝物。縛られることに焦がれる女性と話をしたり、縛って眺めたり乳首を弄んだりするのが好き。それで感じている女性を見ている時が至福のひととき。コウの中にもそういう女性ユキを幼いころから飼っています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR